営業しているか分からないカラオケ喫茶店。

 

多分、8日から営業だろうと思い、自宅で、森進一さんの楽曲を聴いた。

 

昨年まで、ちょくちょく買っておいた、彼のアルバム。

 

全部を一度に聴くとその後が侘しいので、今まで少しずつ聴いてきた。

 

千昌夫さんの「望郷酒場」のカバーもある。

 

千さんの牧歌的な唄い方も良いけれど、森進一さんのそれは、哀愁感がより強く、私は気に入っている。

 

「冬桜」も良いし「命かれても」も素晴らしい。

 

「北の螢」は、作詞家の阿久悠さんが激賞したと伝え聞くだけあって、絶品だ。

 

そこで気付いたこと。

 

今更だが、それは、演歌教室で毎月の新曲を習うのも良いが、森進一さんの楽曲を習いたいのに自習しか手がないこと。

 

カラオケ喫茶店で歌仲間が言っていたことだが、町の演歌教室、歌謡教室の先生たちは、五木ひろし大好きで、森進一のことが概ね、苦手らしい。

 

我が演歌教室の講師は、以前、森進一さんの歌のレッスンを何度か引き受けてくれたが、今は、何しろ多忙らしく、

 

「昨日から副業が仕事始めで早速に疲れております」とブログに書いてあるので、今年は個人レッスンはできないだろう。

 

ま、仕方ない。

 

自習を頑張ろう。

 

 

写真は本文とは無関係です。

 

ではまた…