正月早々、「やってもーた」した、1世代前のiPod用のマイク(BELKIN TuneTalk Stereo)が届けられた。
開封してもダメだろうと、いったんは思ったが、どうせダメなら試してみようとiPodに装着。
早速、パソコンで森進一さんの歌を再生させ、録音開始。
おお~、順調に録音できているなあと安心した。
それで、ちょっと目を離してから、視線をiPodに戻したら、モニターが真っ暗。
いつの間にかiPodは動作が停止していた。
マイクを取り外して、iPodを充電クレードルに据えたらパソコンのiTunesに接続。
すると、録音されたファイルが自動で読み込まれた。
iTunesの画面に2分20秒と表示された。本来は4分近くの楽曲なので、録音動作が中断された証だ。
それで、同じ楽曲を再度録音開始。RECランプが点灯。
今度は、iPod(120GB)のクリックホイールを再生終了まで撫で続けて、「Stop and Save」をクリック。録音終了だ。
その後、自然に黄色い三角形が表示される画面になって、それが、リンゴマークになって動作不能になった。
充電クレードルに据えたら自動的にiTunesに取り込まれ、その音声は終始、クリアだった。
しかし、録音終了のたびに動作不能になるのが困る。
試して見て全くの無駄ではなかったし、わずか千円ちょっとの掘り出し物だったのでホッとした。
今度から、ICレコーダーと併用しよう。ICレコーダーの音質はさほどでもないが放置していても動作が安定。
iPod(120GB)での録音は動作が不安定だが、録音された音声の音質が良いのだ。
もう1台のiPod(160GB)では完全に録音不能だった。
写真は本文とは無関係です。
ではまた…
