森進一さんの10年前の「波止場」。
これを「新春カラオケを楽しむ会」で唄うと決めてスッキリ。
あと1カ月。じっくり練習しよう。
来月の演歌教室のレッスン曲がどれになるのか、予想。
男声曲の第1候補が、西方裕之さんの「散らず花」。第2候補が、角川博さんの「乱れ月」と想定。
「散らず花」は9日の発売なので、まずは「乱れ月」のCDを購入。
角川博の声の朗らかに聞こえるのが、私の耳には妙な違和感あり。
森進一さんなら、この歌をどう唄うだろうか。主人公の悲哀をもっと強く表現するかも。そう言う意味で、私も挑戦してみるかな。
この艶歌、「乱れ月」の情景は、唄う人、聞く人の感受性の違いによってどのようにも受け取られると思っている。
限られた訳知りの、コケットリーな女性たちも唄うだろう。
女声曲は見当付かないけど、男歌とも受け取られる、天童よしみさんの「一番星」になれば良いのだが。
写真は本文とは無関係です。
ではまた…
