ホウジョウキや、ツレヅレグサと言う古典のタイトルの漢字。夢の中で、どうにも思い浮かばない。

 

ホウジョウキのホウは方角の「方」だが「ジョウ」は、条文の「条」ではなかったはず。ああそうだ。丈夫の「丈」だった、などと苦悶していた。

 

ツレヅレグサの漢字はようやく「徒然草」と言うイメージが浮かんだが、待てよ「然」と言う漢字はどう書くんだっけ。

 

これも確信が持てるまでに時間がかかった。

 

起床して実際に筆記。間違ってはいない。

 

 

どうして夢見たのか分からないが、それは読めと言うお告げなのだろう。

 

でも、自分一人で読んでも面白くなさそう。

 

この田舎では読者仲間はいないし、都市部に住んでいる歌仲間だった面々。彼らは、無気力、面倒くさがりで、短い歌詞を読み合わせるのを嫌がった。

 

声をかけるのはやめておこう。

 

「隗より始めよ」だな。

 

写真は本文とは無関係です。

 

ではまた…