今月、最終の演歌教室。

 

例によって、講師に各自の歌を批評してもらう日だ。

 

皆さんはこの日を「仕上げの日」と言う。

 

私はこの日を「スタートの日」としている。

 

月2回のレッスンの後で自習が2~3回では、たかが知れていて、私の場合、決して仕上げの段階ではないからだ。まさに今日から練習再開だ。

 

隣席の受講生が私の練習方法を尋ねたのでありのままに、レッスン以外には2~3回カラオケ喫茶か、ボックスで練習していると答えた。

それであなたはと聞くと、家で練習するとご主人が「下手くそ」と怒鳴ったことがあったので、全然、練習していないと仰った。

 

私が、家で練習できないなら、カラオケボックスでどうですかと聞くと、怖いと仰る。

 

乗用車を運転すると聞いていたので、お家の駐車場で車内にこもって練習できるのでは?と聞くと、そこまでしたくないと。

 

なんだ、あれこれ言い訳してばかりじゃあないかと思って、「そうでしたか、余計なことを言ったようですみません。」と、会話を終了。

 

それはともかく、「望郷雪国」の私の歌について、講師から「歌い出しのアウフタクト、しっかり表現できていて、私(講師)が望む唄い方ができている。そのソフトさをしっかり生かそう。柔らかな中に個性もある。曲と声がマッチしている」と書いてくださった。

 

そうは言っても、歌い締めは「滑らかに」とあるので、全体的な評価ははかばかしくないと思う。

 

これからもっと練習して、来月の「新春カラオケを楽しむ会」で披露しようかと考えている。

 

「望郷雪国」よりも、カラオケの「分析採点」の評価点数が高い、走裕介さんの「春待ち草」と迷うなあ…

 

 

写真は本文とは無関係です。

 

ではまた…