昨日の演歌教室。

 

先週、出席できなかったので、今月最初の受講だ。

 

雨のせいか、欠席者が多い。

 

今回は歌の表情付けが主だ。

 

水田竜子さんの「礼文水道」。私には”哀愁感”を醸すのが難しそうだ。

 

千葉げん太さんの「望郷雪国」は、歌手本人の歌い方を真似(したくとも)できないので、我流で唄うつもり。

 

しゃくりあげを多用していて、いかにも、「ザ・演歌」的に、あるいは北島三郎さん風に歌っているような気がするが、私の場合、それでは”哀愁感”は無理な感じだ。

 

どう唄うか。少年期の思い出を唄うのだから、リキまず、柔らかく暖かく感じていただけるように工夫したい。

 

今回と同じ表情付けを学べるので、それを目的に木曜日教室にも出席するつもり。

 

そうそう、合唱しているうちに気づいたが、第3小節と同じ音階なのに、第7小節の音を間違えそうな気がする。ここは要注意だ。

 

 

写真は本文とは無関係です。

 

ではまた…