「長崎しぐれ」は、1番の歌詞の解釈で、演歌というよりは艶歌だと思ったが、2番の歌詞に「丸山」という文言がある。
それに関係するかもしれない、ブログを発見。
「ながさきガイド(http://www.nagasaki.web-saito.net/oranda.html)」の一部に、下図がある。
この ↑ 記述を読んで、やはり艶歌だと思った。
艶歌の歌詞・物語は、1、3番が繋がりがあり、2番の歌詞は肉感的なことを書いているのが多いと思っているが、「長崎しぐれ」はその流れの一種だろうか。
それにしても、1番の歌詞の印象的なことよ。
モノクロの情景に色を添えたなぁ…いい歌だ。
ではまた…
