文化の日のカラオケ祭りで、馴染みのカラオケ喫茶のマスターが歌唱していたのを撮影。

 

その、横構図と縦構図の写真を昨日、そのお店に持参。

 

マスターは不在なので、ママさんに手交。

 

格好良く写してくれてありがとうとカラオケチケットを下さった。

 

数年前にはそういうことがなかったので、今回も何にも予想していなかった。なので、思いがけないプレゼントに恐縮した。

 

それはさておき、島津悦子さんの「長崎しぐれ」をキー下げで練習。やはり、と言うか、当然というか、唄い始めの低音が自分でも聞き取れなかった。

 

ま、それは初めての歌唱だから仕方がない。

 

川崎修二さんの「中之島純情」も、ご本人のキーで唄ったが、こちらも何だか、鈍い、格好悪い唄い方だったと反省。

 

来月のカラオケ交流会で唄うつもりの「別れの一本杉」と「湯の町エレジー」も練習したが、特に、後者のほうは歌い始めるタイミングが掴めず仕舞い。

 

近江俊郎さんがレコーディングの時、レコード盤が無くなる寸前まで、この出足をやり直させられたという逸話を聞いたことがあるが、私は技術的にも足元にも及ばない素人なので、当然ではあるな。

 

まあ、どれも、練習不足なのでひたすら頑張るしかない。

 

写真は本文とは無関係です。

 

ではまた…