昨日のカラオケ祭り。

 

受付で渡されたプログラムを見たら、なんと、私が通っている演歌教室の受講生の女性が2人、出演していた。

 

私の出番は後半だったが、開場に間に合うように自宅を出た途端、親戚がひょっこり訪ねてきて、彼女たちの出番には間に合わなかった。

 

私の出番の直前、見知らぬ女性が私に「聞かせてもらうね」と仰ったので恥ずかしくなって、ステージに上がったら胸ドキドキ、くちの中はカラッカラ。

 

「北港」を、なんとか唄い終えて客席に戻ったら、お見かけしたことのない、イガグリ坊主頭の男性が、「いやー良かったねえ。」とお声をかけていただいたし握手まで求められた。

 

お見掛けしたことはあるけれどお名前もしらない、笑顔が美しい女性から、「凄いねえ、いい唄い方をしていて良かったですよ。」と。

 

知り合いの女性から、夕方、お電話を頂いて、お褒めのお言葉を頂いた。

 

私が歌詞を聞き取れなかったのではないかと尋ねたら、低音のところが聞こえなかったと。

 

そう。そういう正直な感想こそ、私は求めているのだ。

 

さあ、今日から気分一新。「中之島純情」と「長崎しぐれ」、そして、忘年カラオケ交流会に取り組もう。

 

写真は昨日のカラオケ祭りの一コマ。

ブレ写真ですが、ご容赦ください。

 

 

ではまた…