本来なら演歌教室に向けて歌の練習のはずだが、遠方の孫から運動会があるけど来る?と金曜日に電話があり、そりゃ行くぞ!と返答。
ソニー製のカメラ、NEX-7とα6000、レンズは18-55mと55-210mmのズームレンズ2本を持参。予備の電池は各1個。
ソニー製のカメラは運動会の撮影には向かないと貶す記事を「カカクコム」で散見するが、私は、演目に合わせて撮影場所を移動するので焦点距離が短いとかは全く感じない。
開会式の前に到着。
最初は雲ひとつもない晴天だったが、程よい白雲が流れてきて、撮りどころとなった。
孫は応援団の一員としても、自身の出番でも奮闘していた。
しばしば、孫の姿を見失って、カメラを上空に差し上げて、あの辺に居るだろうと、当てずっぽうでシャッターを切ったのを自宅のパソコンで見たら、画面の片隅に写っていたので、ホッとしたのも数枚あった。
それにしても、NEX-7もα6000も、滅多にしない連写のピントがピチッと合っていたので、その性能の良さを強く感じたのであった。
連写したせいで撮影枚数が900枚を超えたが、バッテリー交換は1個だけであった。
良い表情、動作のシーンを選び印刷完了。代休の月曜日あたりで取りに来るらしい。
ではまた…
