終戦記念日の今朝は雨が降っています。私の伯父さんは台湾沖で戦死したそうで、その妻の伯母さんは病死。遺児二人は祖母に育てられました。

肩に銃創を負った、私の、今は亡き父はソ連軍によってシベリアに抑留されるも戦後、生還できました。

 警察官だったカミさんの父は赴任先の広島市で、アメリカ軍の原爆攻撃で殺されました。

 

私の周辺の大人たちは戦争で大切な人々・生活を亡くしています。

 

 一方で、もっとうまくやれば日本は戦争に勝っていた、今度こそ中国をやっつけてやるとか息巻く連中もいます。

 明治時代初期に唱えられたという「脱亜入欧」思想がまだ残っているのにも驚きです。だからでしょうか、戦後早い時期からアメリカへの親近感を植え付けられています。「寄らば大樹の陰」が日本の国益だとか…

 

写真は本文とは無関係です。

 

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