こんばんは、わたこです。
先月、親友の実家を訪れ、形見を頂きました。
親友をイメージして選んだピンクベースのお花たちは、お花屋さんの手によって、すごく素敵に仕上がりになり、親友にぴったりに。
喜んでくれたかな?
訪れる前に、親友と6年間通った通学路を歩いてみました。
親友の家に行き、「おはよう。」と挨拶をして、そこから学校へ。
帰りは、親友の家の前で「ばいばい。」と言って、1人で帰る。
これが6年間の親友と歩く道でした。
もう小学校は統合されてしまい、ありません。
今では誰にも手入れされずに雑草が伸びきってしまっている場所にしまいました。
でも、すごく懐かしく感じました。
大人になってみると、学校と親友の家はすごく近いなと気付く。
今では、5分もかからない道を、昔はダラダラと話ながら15分くらいかけて歩いてたと思う。
ご両親と、親友のことを沢山話しました。
子どもの頃の話、好きだった音楽の話、家族だけが知る親友の話、私が知っている親友の話
親友の話をすると、親友がいない現実に泣いてしまうだろうと思っていたのに、
今ここに親友がいて、一緒に話しているような感覚になりました。
写真の親友が笑っていたり、照れていたり、苦い表現をしていたり…
そして、写真嫌いだった親友の唯一スマホに保存してある写真を家族に見せようとすると、
見つからない。
なぜか、写真がフォルダの中から消えてしまったんです。
あ、親友が見られたくなくて、消したんだな?
ごめんごめん、勝手に見せたらダメだったよね。
改めて思うけど、親友に出逢えて良かったな。
親友の人生の中に私を入れてくれたことに感謝だよ。
