塩分の濃度は3~20%くらいの幅で、いろいろ出てますね。
個人的には、甘過ぎずしょっぱ過ぎない5~8%くらいのもの
が好みです。いたみ防止が目的ならもっとしょっぱいものの方が
いいのですが、なるべく塩分は控えたいというのもありまして・・・
市販の梅干しの産地は、だいたい紀州(和歌山県)産と中国産に
分かれますね。中国産は論外ですが、同じ紀州産でもグレードに
幅があるなぁとは感じています。
今回は紀州産南高梅の中でも、創業170余年の歴史を持ち
東京銀座や大阪などに実店舗もかまえる、紀州梅専門店
五代庵の梅干しを取り上げたいと思います。
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五代庵の梅干しは、毎年テレビや雑誌などでも紹介されていて、
ゆうぱっくふるさと小包全国版の梅部門でも7年連続日本一を
達成するほどの人気を誇ります。
特に看板商品の紀州五代梅(はちみつ梅)は、こだわりの製法で
作られ、長年多くのお客さんに好評の梅干しだそうです。
一般的な梅干しの製法とどこが違うのでしょうか?

紀州五代梅
1.こだわりの漬け込みと脱塩作業
まず、原料となる梅ですが、紀州南高梅にもやはり等級があって
A級品(皮肌が適度に柔らかく粒揃いの良好なもの)が最高級と
されています。紀州五代梅はこのA級品のみを厳しく選別して
使っています。
そして一般的な梅干しの製法と決定的に違うのが、「漬け込み」と
「脱塩作業」です。
一般的な梅干しは一度きりの漬け込みで終わるため、水っぽく味が
薄いのが難点です。五代梅は30~40日の漬け込みの間に3回に
分けて味のせをし、南高梅に味を染み渡らせているんです。
さらに、一般的な梅干しは水やお湯で一気に塩を抜くのですが、
五代梅は30年使い続けている漬け液の中で、直接塩を抜く方法を
とっています。そうすることで梅が本来の味を損なわず、濃厚な
梅エキスを存分に吸い込むんです。
2.紀州五代梅を食べた人のレビュー
「紀州五代梅」を食べた人のレビューをまとめてみました。
● 適度な酸味と甘さのバランスが絶妙で非常に美味しかったです。
● 息子が梅干し嫌いなのですが、紀州五代梅だけは気に入り
美味しいと食べていました
● 果肉がしっとりして粒も大きく、食べた感ありの梅干しです。
● 皮も柔らかいし果肉はとろとろ、酸味も強くなく
他の梅干しにはない味わいです。
● 甘めの梅干しが苦手でしたが、紀州五代梅は別で、
家族でいつも美味しくいただいています。
● 家庭用とはいえ丁寧な包装です。 粒、味ともとても満足です。
● 梅干しが苦手だった私が、好きに変わった味です。
● 贈答用に購入しました。先様からとても感動し、美味しかったと
お返事をいただきました。
● 今回始めて注文しましたが、甘過ぎず塩辛過ぎず、
梅の風味を味わえました。
● 15年前から、梅干しは紀州五代梅と決めてます。
子供達もお弁当に入れると喜びます。
・・・梅干しが苦手だった人にも好評のようですね。
紀州五代梅は、塩分10%、旨味を含んだまろやかな甘味で、
梅本来の塩味・酸味とのバランスがとれた梅干しですが、
五代庵では、ほかにも味・塩分濃度の異なるしそ梅、昆布梅、
黒糖梅などバラエティに富んだ梅干しを取り揃えています。
いきなり容量の多いものは好みがあるので不安・・・
いろいろな味を試してからにしたい・・・という方には、
紀州五代梅を含む6種類の梅干しを2個ずつ詰め合わせた、
送料無料、1620円(税込)のお試しセットもあります。
詳しいことはこちらからどうぞ。
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五代庵 6種類 梅干しお試しセット ![]()
五代庵では、梅干し以外の梅製品も多数取り揃えています。
個人的にはこちらなんかいいですね。

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五代庵の梅酒![]()