うちではご飯を炊くときは、胚芽米に黒米やアワなどの
雑穀を混ぜて炊いています。あの淡い紫色が好きだし、
雑穀の味がして白米よりおいしく感じますね。
最近、発芽玄米の通販で実績のあるファンケルから、
発芽玄米にさらに黒米と赤米をブレンドした
「発芽米彩り米ブレンド」が登場して好評なことを知り、
早速取り寄せてみました。

袋の裏側には、栄養成分や炊き方について書かれています。

1.栄養価を雑穀などと比較してみると
①ポリフェノールをはじめとした白米にはない栄養が豊富
黒米・赤米は、タンパク質やビタミン、ミネラルに加え、タンニンや
アントシアニンなどのポリフェノールを豊富に含んでいます。
ポリフェノールには、老化や生活習慣病の原因ともなる活性酸素
を無毒化する抗酸化作用があるんですよね。
②玄米を発芽させることで、おいしさ、食べやすさ、栄養価がUP
「完全食」と言われるほど栄養豊富な玄米を発芽させることで
玄米を上回るおいしさ、食べやすさ、栄養価があります。
③40種類以上の栄養成分
発芽米に多く含まれるビタミンやミネラル、食物繊維のほか、発芽米の
特長成分であるGABA(ギャバ)、黒米・赤米に含まれる抗酸化成分の
ポリフェノールなど、40種類以上の栄養素が手軽に摂れます。
しかも、ビタミンB1やビタミンE、マグネシウムなど多くの項目で
雑穀よりも優れた栄養価があるんです。
GABAはチョコレートにも多く含まれるアミノ酸で、ストレスを軽減する
作用などで注目されてますね。
2.品質へのこだわり
使用している玄米、黒米、赤米は100%国産です。
一等米のみを使用し、発芽に適している良質な粒だけを選定しています。
さらに、玄米を発芽させることで栄養価がUPしているかの品質管理も
行っているんだそうですよ。
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3.実際に炊いて食べてみた
炊き方は簡単で、研いだ白米にプラスするだけです。
手順は、
①研いだ白米2合に発芽米 彩り米ブレンドを1袋混ぜます。
②炊飯釜の定められた目盛に加え、約1/3カップ多めに水を加えます。
③白米を炊くときと同様に炊飯して、できあがりです。
水加減だけちょっと気を使えば、玄米だからといって
難しいことはないんですね。

見た目は普段炊いている雑穀米と同じく、きれいな薄紫色
ですね。
食感はちょっと違います。餅米かな?と思うくらいモチモチ感が
あって面白いですね。味はいいですよ。
玄米ですが、かたさとか食べにくさは全くありませんでした。
水加減も説明書きのとおりにやってちょうどよかったみたいです。
まずは一度試してみたいという方には、初めての方限定で
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お試しすることができます。