もう

苦しんだり

憎んだり

悲しんだり

恨んだり


そんなんはやめにしたいんだ




この両手いっぱい広げて

目に映るもの全てを抱えて

大事に大事にしたいんだ




なぜ

愛しいものを

大事にできなくなってしまうの?

大事にしちゃいけないの?






傷はどんどんどんどん深く深く深く深く



でも僕はその傷を

ぐりぐり抉ってやらないと駄目なんだ

強くなるために もっと強くなるために




時間を 待つ ほどの 勇気 がほしい









早く進まないと









ただただ


浅はかな自分



くだらない感情



流される時間



見えない表情




じっとしているのはもうやめにしよう

一歩一歩踏み出さなければ

忘れてはいけない事実

忘れたい顔

呑み込んで




傍にいてくれた沢山の愛へ

君たちがいてくれて

僕は僕を大事にできた

僕は君たちを大事にしていく

ずっと


窓から射す光の色が

段々暖かくなっていくことだけを

ただただ感じて時間を過ごしている


信じたかったものは

やっぱり違ったみたいで


自分勝手に作り上げていた存在意義を

打ち壊すことに精一杯です





憧れていた君と

いつか出会えると思っていた

いつか出会えるであろう君と

一ヶ月だけしか一緒にいれなかったけど

何も魅せてあげられなかったけど

苦しい思いばかり伝えてしまったけど


今 僕の中にいる君を

私は忘れることはないだろう


そして判る真実


愚か者の僕を


どうかどうかどうか


叱って


そして 許して