こちらの画像ですが、
このブロックの高さは60mmあり、役割としては基礎の
配筋の下にもコンクリートが入るように高さを取るためのものです。
ですので、このようにブロックが沈んでいてはいけないものです。





この鉄筋の太さは10mmですが、このように鉄筋同士を重ねて
つなげる場合「鉄筋の太さの40倍以上の重ね代」がないと
いけなのですが、それが守れておりませんでした。


このように少し勉強しただけの素人でも発見できるような
不備がいくつもありました。
これから先の工事が心配です