flojackさんのブログ -3ページ目

痛み…

手術から帰ってからは、「今日はおうちでゴロゴロしてあまり動かないように」と先生に言われた通り、保育園から連れ帰った子供らを無理やりお昼寝タイムにさせゴロゴロというか寝た。 だけども子供らにゴハンは食べさせなきゃないし、お風呂だって…
簡単に済ませ、休んでは洗濯を干し、休んでは子供らをお風呂にいれ、この日のために買った低反発の円座は大活躍(^.^) 旦那は仕事で遅いため手伝ってくれる人はいない(;□;)
夜は痛くて眠れない(あ?昼寝したからか!) 「先生、座薬くらいくれたってえーやん(´д`;)」確か温めるとイイはず… そんな時に神のお恵み? ホッカイロ!!最近あることすら忘れてたのに… 貼るヤツだからぺったんことパジャマの上からお尻に貼った。ジワ~んと温かくなる…でもズキズキ痛い。あっちを向き、こっちを向き…どーやっても痛い。時計は夜中をまわり4時…「眠い…痛いぃ…」もはや痔の痛みではなく手術の痛みなのだと分かっていても、「いぼ痔のヤツめ~」(`□´)〃 恨んでしまうぅぅ…。

治療

肛門科で手術が必要と言われ、入院か外来でレーザー治療どちらか選ぶよう先生から言われた。
仕事&子育てしてるアタシにはレーザーを選ばざるおえなかった。

色んな人から体験談を聞き、さらにサイトを開きお勉強 (あ~さらに恐怖が増す)

そして、今日。その時がきた。
局所麻酔をこれから取り除くいぼ痔くんに注射
チクッ、チクッっと4箇所ほど注射してからいよいよレーザー 「シュー、シュー」と機械の音…「今からレーザーあてますよー」麻酔かけたから痛くないはず…と思いながらも手に力が入る……

「いっだぁぁーι(◎д◎)」思わず声が… 「あーゴメン、ゴメン麻酔また追加しますね」少し慌てて先生が注射する そしてまた照射。何かが焦げる匂いと肛門にジリジリともぎゅーとも言い表せない痛みが押し寄せる。 (ホントに麻酔してます?い、痛すぎる…。)照射の後傷口を縫われ終了。 握った手が固まり、手を開くのも大変だった。痛み止めの座薬を入れられ、後は炎症おさえる薬や痛み止めの飲み薬を処方され帰ってきた。(途中、子供達を迎えに保育園によって)
歩くのも痛くて辛い(;_;) お産した後みたいにお股にナンカ挟まったようなぎこちない歩き方。
でもこれでいぼ痔くんともおさらば いぼ痔に悩まされた日々から解放されると思えば…
痔で悩まれてる方…生命に関わらない病気とはいえ、恥ずかしいからとはいえ、放っておいては後が大変です。早めの受診をお勧めします。
『肛門科』という体の部位一ヶ所を専門として病院があるということは、それだけお肛門サマに悩まされてる人が世の中には沢山いるという事なのだと感じた今日この頃であります。

お別れできなかった

『いぼ痔』くんと別れを決めた次の日、アタシは肛門科へ行った。

病院の玄関前には塀があり、いかにも“プライバシー保護用”みたくなってて、「でも駐車場から玄関まで行くのに見られるっしょ!」と心の中でツッコミを入れつつ、ドキドキしながら入っていった。

待合室には年齢層高めの方々が座っていて、一瞬アタシの方をチラっと見る
さらにドキドキが増す。

受け付けで質問表を渡され『いつ?』『痛さは?』『出血は?』と2ページにわたる質問攻め。受け付けを済ませ1時間半ほど待たされようやく診察室へ…。でも待たされる…。「帰りてェー」「でも治したい」思いが交差する…。

ようやくアタシの診察になり先生はアタシが書いた質問表を見ながら「じゃあ診ますから3番のベッドに横になって」先生は見た目も声も優しく、少し緊張がほぐれる

診察台のベッドに横向きに、指示された通りお尻を出し待った…。先生が来て、「じゃあ先に指を入れて診ますね」優しい声とはウラハラに先生は容赦なくアタシの肛門にグイっグイと指を入れてくる「ウゥ…」と声を出しそうになるのを我慢。その後肛門鏡を入れてアタシの『いぼ痔』くんを見るなり、「あー、コレ手術だね…」 …つづく。