お別れできなかった
『いぼ痔』くんと別れを決めた次の日、アタシは肛門科へ行った。
病院の玄関前には塀があり、いかにも“プライバシー保護用”みたくなってて、「でも駐車場から玄関まで行くのに見られるっしょ!」と心の中でツッコミを入れつつ、ドキドキしながら入っていった。
待合室には年齢層高めの方々が座っていて、一瞬アタシの方をチラっと見る
さらにドキドキが増す。
受け付けで質問表を渡され『いつ?』『痛さは?』『出血は?』と2ページにわたる質問攻め。受け付けを済ませ1時間半ほど待たされようやく診察室へ…。でも待たされる…。「帰りてェー」「でも治したい」思 いが交差する…。
ようやくアタシの診察になり先生はアタシが書いた質問表を見ながら「じゃあ診ますから3番のベッドに横になって」先生は見た目も声も優しく、少し緊張がほぐれる
診察台のベッドに横向きに、指示された通りお尻を出し待った…。先生が来て、「じゃあ先に指を入れて診ますね」優しい声とはウラハラに先生は容赦なくアタシの肛門にグイっグイと指を入れてくる「ウゥ…」と声を出しそうになるのを我慢。その後肛門鏡を入れてアタシの『いぼ痔』くんを見るなり、「あー、コレ手術だね…」 …つづく。
病院の玄関前には塀があり、いかにも“プライバシー保護用”みたくなってて、「でも駐車場から玄関まで行くのに見られるっしょ!」と心の中でツッコミを入れつつ、ドキドキしながら入っていった。
待合室には年齢層高めの方々が座っていて、一瞬アタシの方をチラっと見る
さらにドキドキが増す。
受け付けで質問表を渡され『いつ?』『痛さは?』『出血は?』と2ページにわたる質問攻め。受け付けを済ませ1時間半ほど待たされようやく診察室へ…。でも待たされる…。「帰りてェー」「でも治したい」思 いが交差する…。
ようやくアタシの診察になり先生はアタシが書いた質問表を見ながら「じゃあ診ますから3番のベッドに横になって」先生は見た目も声も優しく、少し緊張がほぐれる
診察台のベッドに横向きに、指示された通りお尻を出し待った…。先生が来て、「じゃあ先に指を入れて診ますね」優しい声とはウラハラに先生は容赦なくアタシの肛門にグイっグイと指を入れてくる「ウゥ…」と声を出しそうになるのを我慢。その後肛門鏡を入れてアタシの『いぼ痔』くんを見るなり、「あー、コレ手術だね…」 …つづく。