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2017年08月27日(日) 08時13分08秒

盛夏 ‐ またまた家族が増えました!

テーマ:テキサス州の日本伝統野菜ファーム

みなさん、お久しぶりです。

フロハスファームのおみなです。

 

もうすっかり夏も終わりにかかってしまいましたが

通っている大学が夏休みに入って以来、毎日欠かさず

畑仕事に精を出していました。

 

今年の夏はいままでにないほどの雨・雨・雨。

今年の日本列島も雨が多い夏となったのはニュースでも観ていましたが

こちらもまるで梅雨?と思ってしまうほど月のほとんどが雨でした。

こんなことはファーム始まって以来です。

おかげ様と言いますか・・・畑に水をやる手間は省けたのですが

その代わりに雑草たちが勢いを増してもう背丈ほどにまで育ってしまうありさまで畝の合間の通路はまるでジャングルのようで歩くのも困難な状態に。・・・・

 

どうして芝刈りしないのか?と言われてしまいそうですが

基本的に私は芝刈り機(上に乗って運転するタイプ)は操作できません。

 

夫にも何度も操作を教えてほしいと頼んでいたのですが

危ないからと言う理由で教えてもらえず

いつも夫に頼んで芝を刈ってもらっていたのですが

今年はこの雨でしたから地面も乾きづらくなかなか重機をいれることが

できないでいました。

 

そんな中を踏み込んで行っての収穫ですから

もう虫に食われ放題でした。

こちらではチガー(chigger)と言いますが

簡単に言うとダニの一種。

 

もうかゆいの、痛いのってたまりません。

おそらくこの夏中で300か所は噛まれていると思います。

あまりにみにくいのでしばらくは温泉にもはいれませんよ、これは。

 
畑の方も夏真っ盛りの中、たくさんの収穫を迎えています。

 

 

日本種のアイコは実をたくさんつけてくれる優れモノ。秋も深まった10月いっぱいまでは生り続けます。

 

今年は今までと違って畑での栽培をやめてレイズベッドでトマトを育てたせいか、こんなにおいしそうな実がたくさん。

 

水ナスもこんなにたくさん実りました。でも悲しいことにファーマーズマーケットではナス自体不人気なので水ナスと説明してもなかなか売れませんでした。私も調理の仕方がいまいちわからずじまいでした。来年はパスかな?

 

京都の鹿ケ谷カボチャ。今年の反省点はマルチをしなかったせいで雑草ボーボーとなりカボチャの成長を妨げてしまったようでいまいちサイズが小さいものしか生りませんでした。

 

空芯菜。今年の降水量の多さが空心菜の成長を助けてくれたようでみずみずしく茎がドンドン伸びてくれました。霜が降りるま収穫可能です。

ツルムラサキがかかりやすい紫斑病。カビの一種ですがマリーゴールドと混植すると病気にかかりにくいことが判明しました!来年に役立てようと思います。

雨が多くて恩恵を受けているほかの野菜とは裏腹にせっかく生った百個のカンタロープはみんなこんな風にぱっかりとひびが入り割れてしまい商品になりませんでした。得をしたのは鶏だけでした。この品種はデリシャス51と言う変わった名前のメロンです。網目のない、とっても甘いメロンです。来年もチャレンジしたいと思います。

 

秋ナスの選定を控えての最後の収穫です。この後は秋ナスの準備で枝を切り戻したり根っこを切り込んだり肥料も多めに与えます。7月15日~8月15日の間に選定するのがお勧めです。

 

ささげのように長く30センチ以上あります。Asian Long Green Beans. レイズベッドでの栽培なので簡単に実をつけてくれました。このささげは毎日の成長が早いので取り忘れるとすぐさやが硬くなってしまいます。

 

今年の夏は大玉トマトに力を入れていたのですが残念ながら萎凋病(いちょうびょう)にかかってしまい株ごと全滅してしまいました。そうなる前に幸運にも取り置いてあった脇芽を挿し木にしたものです。さらなるリベンジとなるかわかりませんが秋トマトにチャレンジしたいと考えています。これはアロイトマトの苗。

今年のファーマーズマーケットでもひときわ目立つアイコのレッドとイエロー。それから初チャレンジだったシシトウもレストラン同様ファーマーズマーケットでも知っている方はごっぞり全部買われてしまうほど人気商品でした。きれいな色合いですね。

 

新居に引っ越して一年半が経ちましたが家の周りは相変わらずの草ボーボーでした。雨が降れば犬たちが泥を足にいっぱいくっつけて帰ってくる始末でしたが家の周りにコンクリを張ることで少しは防ぐことができました。犬たちもコンクリの上に寝そべって昼寝するほどです。

 

メキシカンの労働者はこういった土木工事に従事していることが多いようです。彼らの仕事ぶりはとても優秀でメキシカンがアメリカの土木建築を支えていると言っても過言ではないと思っています。とっても働き者でいやな顔一つせず暑い中でももくもくと作業をしているのを見ているとこの国はメキシカンなしでは立ち行かない国ではないかとさえ思います。事実アメリカ国民はすでにこういったブルーカラーの仕事をしません。個人経営でカーペンターやプラマー(水道菅工事)をやっている人は多くいますが正直プロフェッショナルと言う言葉とはかけ離れている気がします。

 

さて最近現存している鶏たちもどんどん数が減ってきている中、取引しているレストランへの供給が間に合わなくなってきました。事実、ファーマーズマーケットでも今年は卵が足りず販売すらできないでいたのです。

そこでひよこを100羽入れることにしたのです。これは孵化して3日目のヒナですがすでに手羽先に羽が生えているのがみえますか?ほんとに成長がはやいですよね。かわいい盛りは束の間です。

 

それから二週間が経ちました。ほら、もうしっぽも生えてます。鶏らしくなってきたでしょ。

 

4月1日のエイプリルフールに6か月のジロをシェルターから引き取ったのですが私たちが引き取る前に一度返品されていたのですがそのわけがようやくわかりました。見てくださいよ,コレ!!!もうドッグ用のベッドの綿を引っ張り出したりソファーのボタンを引きちぎったりクッションを噛みちぎったりいくつだめになったことか!これで彼は返品されたんだと納得。写真は黒いマルの下にある前日買ったばかりのドッグベッドが無残にもこんな状態に。それも私たちが外出している間の出来事です。

あ~あああああ。もう私はカンカンです。

る朝のこと。起きてみるとジロは懲りることなくまたもや夜中に自分のベッドを破壊していました。悔しいので縫い合わせて修繕することに・・・・。

 

みてください。修理した途端、この有様。

ジロ 「あ~!やっとベッドが元通りに直った。よっこらしょっと。じゃお休み・・・・」

 

え?これは?赤い鳥?

可哀そうですが死んでいます。さっきまで彼女と一緒にさえずっていたオスの赤い鳥。ジロにやられてしまいました。そしてその彼女も同じ目に…・。ジロが返品された理由がほんとにわかります。テキサスではよく見かけるこの赤い鳥。他に真っ青な鳥もいます。

 

グリーンハウスの外の作業用テーブルの下に野生のミツバチが巣を作っています。最初は大群だったのがみるみる一週間もするとこんなきれいな巣を作っていました。どうしよう・・・・作業ができないよ。

 

うちの前の道を隔てた向こう側はずっと空き地でした。どうやらその空き地を牧場にする計画があると聞いたのが二か月前のことです。

そしてある日突然朝、モーモーと言う牛の鳴き声で目が覚めました。うちの家の真ん前に飲み水場を設置されてしまい、どうやら朝の水飲み場が大混雑していたようです。目の前に牛の群れ群れ群れ。。。ちょっと複雑です。

 

さて、4月にいたずらジロを引き取ったのですが今月21日にまたもや子犬がファームに迷い込んできました。まだあどけない表情です。私は何も言わなかったのですが夫は気に入ったのか、「家に入れるのは獣医さんで見てもらって洗ってもらってからだぞ。」とのこと。え?6匹目よ。飼うんだ…。

獣医さんの話ではこの子はゴールデンレトリバーとピレニーのハーフだそう。

6か月のオスです。大きくなるのかな?

専門のグルーミングをして毛も刈り取ってもらいシャンプーも済ませてなんともきれいな子犬に変身。全部で75ドルなり~。きれいなしっぽはまるで狐ですね。

毛を剃ってわかりましたが相当過酷な状況だったようで体はガリガリでした。涙

可哀そうに。こんな小さな子犬を捨てるなんて!

 

彼の名前考えてたのですが娘が「レモン」と決めたようです。

え?レモン????

 

ゲンタ君の独り言。

 「あ~あ、、また新しい子がやってきちゃった。僕の居場所がどんどんなくなるよ‥‥。」

 

 

 

来週月曜日から大学の新学期が始まります。気持ちを切り替えて新学期に臨みたいと思います。

 

畑も秋の種まきがスタートしました。今年の秋は盛りだくさんです。

その様子はまた次回のブログでご紹介します。

 

それではまたね!

 

おみな

 

 

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2017年06月09日(金) 06時28分48秒

6月、野菜の収穫始まってます!‐日本は梅雨入り

テーマ:テキサス州の日本伝統野菜ファーム

みなさん、こんにちは!

フロハスファームのおみなです!

 

畑に咲き乱れるメキシカンハット

 

5月中旬から大学が夏休みに入りました。

これで8月いっぱいまでファームに専念できるのがとても嬉しいです。

6月に入り、日本は九州地方から梅雨入りが始まりましたね。

実はここファームも5月下旬からずっと雨ばかりで畑はすっかり

泥沼状態になっていました。

 

そのため、水分を好むナスやきゅうりなどはぐんぐんと成長してくれて

大きな実をたくさんつけ始めています。

 

が、その反面、水分をあまり好まないトマトは少量の肥料にもかかわらず

株が水分を吸い込みすぎて木ボケ寸前!

 

アロイトマトは指で花のとんがった部分を刺激して人工授粉をしないと実が付きません

 

前回のブログでも豪語しておりましたが今年のトマト栽培は今までの

過去の4年間とは違い、しっかりとした黒マルチを張ったおかげもあり

雑草の成長をシャットアウトし、水分も雨をまともに受けずに済んでいたせいで

順調でした!

 
しかし、最近になって順調だったアロイトマトのカブの一つが黄色く変色して萎れているのを発見!夜間になると元に戻り、翌朝には元気になっているのに
 
日中はまた萎れると言った感じです。これは委ちょう病と言うものです。
病原菌が根から入り込んで茎を枯らします。

 

もうこれは一大事です!!5年目にしてやっと成功した大玉トマト!

死なせてなるものか!!とほんとは使いたくはなかった薬剤をスプレイして

その場をしのいでいたのですが

 

じわじわと病原菌は他の株にも浸透しつつあります。

それが証拠に萎れ始めている株も出始めました。

 

こうなる前の対処法として私がしたのが脇芽を摘んだ後、

挿し木にしていったのです。

 
50本ほど差しましたが半分成功すればいいでしょう。
これでアロイトマトの苗は確保できたので引き続き畑の場所を変えて
アロイトマトを秋まで栽培したいと考えています。
 
 
 
 
さて、アロイトマトがこんなに大きく育ってくれてもう感無量ですが
それ以外にもたくさんの野菜たちが雨のおかげでグングン
大きく育ち収穫スタートです!
 
ビーツはファーマーズマーケットでも売れ筋ですがどのファーマーも栽培している野菜なので競争も激しいですね。
売れやすくするため、束にして$2.50でさっさと売ってしまいます。
スイスチャード。英語ではスイスシャードと発音します。茎の部分がなんともきれいですよね。歯も茎も食べれますが少々しょっぱい味がします。
お馴染みの九条ネギ。こんなに大きなネギは初めて!と言うお客さんは多いです。ほとんどの方がリークと勘違い。
 今年のズッキーニやスクワッシュ栽培は大成功でした。どうしてかと言いますとこの過去の4年間、あまり肥料を与えないで栽培していたせいか、すぐに実が生らなくなっていたのですが今年は生真面目に(笑)せっせと鶏糞をやって雑草をぬいてあげたせいか、どんどん花が咲いて実が生り続けています。
もう、ファーマーズマーケットでも山盛りバスケットをたったの2ドルでたたき売っている状態。スーパーのズッキーニはもう傷だらけで張りがないまずそうなものばかり。みなさん、うちのファーマーズマーケットへいらっしゃい。
去年、スクワッシュを栽培した場所からニョキニョキと見慣れた双葉が出てきました。なんだろう?と思っていたらそれは去年栽培したそのスクワッシュの収穫せず放置したものが完熟してそのままタネが土にこぼれて芽が出たようです。
でもこのキミドリの実はいったい?どうやらスクワッシュとズッキーニが交雑したハーフ&ハーフちゃんみたいです。さあ、どうしましょう。こんなもの売れるんだろうか?と心配しましたがうちの夫が”スクワッシーニ”と命名し、自慢のセールストークのおかげでどんどん売れています。こんなこともあるんですね・・・・。
 
 
これもズッキーニです。丸ズッキーニ。見慣れないせいか、マーケットでは売るのに少々苦労しています。でもなんだか私はこの丸いのが好きですね…・
 
白丸ナスの花。きれいな薄紫。
 
そしてこれがその実。こちらもうす緑の皮と実。
 
今年は大玉トマトに続き、水ナスも大成功でした。まんまると太った水ナス。でも正直、どうやって食べればいいのか、わかりません。生で食べるんですよね?

 

これはししとう。意外かもしれませんがアメリカ人はShishitoが大好きです。種もとらず丸ごと食べれてしかも辛くなくて実もやわらか。ささっと火であぶったり、油でササッと炒めて食べるこのシシトウ。デリケートな味が人気の秘密みたいです。初めて栽培してみましたがほんとに今年は多くの野菜が順調に成長しています。

京都のかぼちゃ。鹿ケ谷カボチャ。(ししがたに)ヒョウタン型のユニークなシェイプ。たくさん実っています。実はねっとり系で日本料理に合うようです。

これはねっとり系の鹿ケ谷とは違い、ホクホク系の栗カボチャ。どちらも楽しみ。

下に敷いてあるのは卵パック。これはかぼちゃのお尻が腐らないようにするためです。

今年初めて栽培したおかのり。葉っぱが海苔の風味がします。天ぷらが美味しく、サッとゆでて包丁でたたいて刻むと粘りが出ます。夏には欠かせないねばねば系の野菜。オクラと同じファミリーです。

 

毎年お馴染みのきゅうり。今年で自家採種5年目です。毎年どっさり実ってくれてほんとに重宝しています。自宅でもたくさん消費しますのであるとほんとに助かりますよね。今年はうさぎの被害があって茎を噛み切られたり、実をかじられたりとトラブルもありましたがそのうさぎをまだパピーのジロが退治してくれました。

 

イエローアイコ。大雨ばかりで味はいまいち。水分を吸いすぎるとトマトはひびが入るため完熟する前に摘み取っているため美味しくない~。ほんとだったらもっと甘いミニトマトなんです。まだ夏は始まったばかり。

カンタロープ。今年の栽培はマルチを使った栽培に変えたトマト、ししとうに続き、カンタロープの下にも黒マルチを敷いていますから雑草はシャットアウト。そのため成長が著しくいったい何個のカンタロープが実っているのか、見当もつかないほどです。実はこの間、そんなカンタロープに向かってパピーのジロが吠えていたので”ねずみでもいるのか?”と思い、マルチをめくって悲鳴を上げました。そう、いつものカッパーヘッドがとぐろを巻いていたんです。夫に知らせるにもへびから目を離せばどこかへ逃亡してしまいます。夫のオフィスに向かって叫びました。もう声がかれるほど。でも聞こえてくるのはエアコンと夫が夢中になっているコンピュータゲームの音・・・・・。クソ~~~!!!!!頭にきて持っていたバケツをそのとぐろを巻いたカッパーヘッドにかぶせてオフィスへ駆け込みました。夫はライフル銃を片手に走ってきてそのカッパーヘッドに向かって三発発射。命中してヘビは絶命。もうこんなことが今年に入って6回もあったんです。

 

ある日の収穫。うさぎにかじられたトマト・・・・・。

 

最近になって在庫の箱に入った卵パックがねずみにかじられて使い物にならなくなっていたことに気づきました。大損害です!!そんなわけで新たに注文を入れました。次回からは写真のようにファームのシールを貼らずに済みそうです。

と言うのも、ファームのネームが箱にプリントされるからです!そう、ファームのネーム入りパッケージ。

みなさん、うちでは野菜を少しでも新鮮なまま冷蔵庫で保存するため、

”50℃洗い”を実践しています。

この50℃洗いとはなんぞや?と思いますよね。そのまんまです。50℃のお湯で野菜を洗うんです。ちょっと意外かもしれませんがこうすることで細胞が驚いてお湯を細胞内に吸い込むことで長く新鮮さを保つことができます。ほうれん草や小松菜などはもちろんトマト、ナス、きゅうりなどもとっても新鮮でぱりぱりジューシーのままですよ。詳しくはネットで検索してみてね。

うちの畑では今回の大雨であっちこっちでクローフィッシュを見かけます。

穴を掘って土中で暮らしています。畑にザリガニ?ちょっと面白い組み合わせです。ちなみにテキサス人はこのクローフィッシュが大好物。ゆでて食べます。

私はムリですけど・・・・・。笑

カスタムメイドのソファは犬の寝床に格落ちです。・・・・ジロが来て以来、ソファに穴が開いてしまい、カバーをかけています。人間よりお犬さまのほうがいい暮らしぶりです。

そのジロ。一番若いのに顔がしわだらけ。彼の眉毛(のような)シワがかわいい。いつも笑わせてもらってます。トマトの手入れをしていた時遊びにやってきました。

タロが死んでしまって以来、ふさぎ込んでいたハナ。ジロがやってきてからまた元気になりました。二匹で連れ立ってよくフェンスの外へ遊びに出ます。まるでタロと同じように相棒ができてホッとしています。そんな二匹はいつもいっしょ。少々激しいですがじゃれあっています。

ジロがやってきてから早、二か月が過ぎました。あれからだいぶ大きくなったジロ。いったいどれくらい大きくなるのか?

アンダーソンファームに貸している農地は今年は麦を栽培していました。6月ですがもう刈り取りです。見てください。こんなに大きな重機でアッと言う間に刈り取って行ってしまいます。

 

大学の春学期では陶芸のクラスを取っていました。

これは課題のひとつであるマグカップ。6個作らないと行けなかったので予備もいれて全部で8個。中の部分はすべて違う釉薬を使ってみました。外側はひまわりとトマトを描いてみました。でも実際使用するかわかりません。どうしてかって?結構、重いんですよね。ほんとに自分が手で持ってみて手になじむマグカップを作れるようになるのって至難のワザだと実感しました。

でも必ずいつか完成させて見せます。

 

ちょっと長くなりました。

この辺にしておきましょう。

 

夏休みは始まったばかりです。

また、次回をお楽しみに。

 

日本は梅雨の時期ですがお元気で。

 

では~。

 

おみな

 

 

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2017年04月30日(日) 11時42分16秒

4月のファーム ‐ 日本はGW真っ最中!

テーマ:テキサス州の日本伝統野菜ファーム

ご無沙汰しています! 

フロハスファームのおみなです。

すっかり春も過ぎ、ファームは畑の準備も終わって

夏野菜の苗を植え終わりました。

カリビアンオーシャンを満喫した一月も終わり

大学も春学期が始まったかと思ったら

もうすでに学期末試験です。

これが終われば晴れて夏休み!

 

4月に入りファーム中に咲き乱れる謎の黄色い花たち。

今までの4年間一度もみたことがないのでとっても不思議です。

いったいどこから来たのかな?この花たち?

 

 

新しいクライアントからまたもや鶏の卵と烏骨鶏卵の注文が入りました。

でも羽数が足りません。

そこで思い切って鶏小屋も新調して

羽数も100羽増やす計画です。

この日は新しい鳥小屋を建てに来る業者を待っている最中。

ほんとは入ってはいけない鶏のフェンス内にたたずむハナ。

鶏たちはまだ右側の小屋の中。

赤い小さな旗のあたりに建てますよ。

ホラ! もうできました!(笑)赤い小屋にしました。

ここで100羽のヒナと烏骨鶏のヒナ25羽が一緒に暮らすことになります。

前を横切ろうとしているのは黒の烏骨鶏のメス。

 

今年で4年目の小屋。ここの鶏糞もたまりに溜まってしまい

もうそろそろ取り出さないといけません。

そうしないとフンが小屋からあふれてしまう!

この土みたいなやつ。全部鶏糞ですよ!!~~~

もう十分発酵していて上質の鶏糞です。

近くのファーマーの話によると

この鶏糞をネットで販売しているファームもあるとか?

結構いい値で売れているらしいです。

都会の人には貴重な代物なんでしょうかね~?

 

鶏糞を撒いてる最中です。

畑を耕すのと同時にすき込みます。

 

その鶏糞の栄養を吸って大きくなったルッコラ。

ちょっと苦みがあるサラダにするとおいしい葉っぱ。

もうジャングルのように育ってしまいました。

レストランに卸すだけではさばききれず鶏にもせっせとやっています。

グリーンハウスの中でも夏野菜の苗がすくすくと育っています。

今年はひさしぶりにしろ茄(うすみどりなのにしろ?)と

水なすにチャレンジします。

これはミニトマトのアイコ。植え込む前のポットの状態です。

このファームに来て以来毎年チャレンジしていたのに

いつも思ったように育ってくれませんでした。

そこで作戦変更。

今年は露地栽培せず

レイズベッド(花壇)に培養土を入れて

過保護に育てようと思っています。

その甲斐あってか、順調に一段目から実が生ってくれました。

トマトはタイミングを間違って肥料を追加すると

木ボケして花が咲かなくなってしまいます。

もうそんなの何度も経験しましたよ。

そして今年は、これまた何度も失敗している「アロイトマト」にも

再チャレンジしてみます。

今年の作戦は今まで使ったことがなかったビニールの黒マルチを

ちゃんと敷いて栽培することです。

テキサスの夏は死ぬほど暑いんです。

雨もほんとに降りません。

ですから水やりも大変。

毎日遣れませんから放っておくと

いつの間にかアロイトマトは暑さのため

ホルモンバランスを崩し花も咲かない状態になってしまいます。

当然実もなりません(笑)。

でも現在は一番花から実が生ってくれています!!

う、嬉しいです!

その様子は次回にでも。・・・・

 

スイスチャード。これもレイズベッドに種を蒔いたのですくすくです。

もう以前と違い加熱して食べるのはやめそのままサラダにしています。

少し塩味がするんですよね・・・・・。

これもレイズベッドで栽培中の九条ねぎ。

分けつする習性があるのでどんどん増えてますよ。

でも京都のネギですのでいわゆる葉ネギで

白い部分はほとんどありません。

タネとり用のネギ坊主も育っているので

確かにネギの葉は硬くなってしまっています。

が、これだけネギがあるだけで私は嬉しい!!

なんだかほっとします。ん?なんで?

日本人だからでしょうか?ハハハ。

 

 

家が建って早一年がすぎました。早いですね…。

今年こそは絶対家の周りに木を植えるぞ!!

とガーデンセンターへいざ!

待ちくたびれて少々お疲れ気味の夫をしり目に

私はお目当ての木の苗を探し回ってやっと決めたのが

16鉢!

写真は家の周りに植え込んだ「さるすべり」の木です。

合計6本。

テキサスでは一番スタンダードな木だそうです。

暑い夏の庭を鮮やかに彩ってくれる濃いピンクの花が咲きます。

 

クイーン・チビ8歳メス。 最近年のせいかじっとすることが多いチビ。

でも食欲はまだこのとおり。

いや、まだまだすごい食欲です!!

これはハナが森の中から拾ってきた鹿の頭蓋骨。

迫力あります~!ヒヤ~!!

 

そんなチビが太ももにけがを負ってしまいました。

発見した時にはもう中の赤い肉が丸見えでびっくり!!

そんな時に限っていつも獣医は週末で開いていないんですよ。

一日傷口が開いたまま待って次の朝急いで獣医のところへ!!

幸運にも口が届かない場所だったので本人も気づいてなかったみたい。

しっかり縫ってもらいました。$400なり~。

 

また新しい家族が増えました。ドーベルマンの子犬。6か月。オス。

名前はジロ。実は悲しいですがタロが死んでしまいました。4歳半でした。

夫婦ともどもしばらく寂しくしていたのですが鶏のエサを買いに行く飼料屋の前でシェルター(保健所)の人たちが飼い主のいない犬たち10匹ほどをお披露目していました。

そこで出会ったのがジロ。タロが死んでしまったので二番目の息子と言うことでジロにしました。またの名をスクービードゥービードゥー。

ホラ、下の漫画に似てるでしょ?笑

スクービードゥービードゥー

 

 

すっかり我が家の一員です。

が、しかし子犬なので犬社会の掟がまったく分かっておらず

他の犬たちの頭をかじったり食べ物を盗んだり

あのクイーン・チビにも平気でじゃれつこうとして怒られてます。

 

マルちゃん4歳といっしょに。マルはちょっと太り気味。体重40キロ。

外に出るのが大嫌いなラブラドール?

ずっと家でゴロゴロしています。

 

「さあ!!私についていらっしゃい!シゴいてやるわよ!」と

新入りのジロを連れまわすチビ。

 

 

今学期からやっとやりたかった陶芸のクラスを取れるようになりました。

アメリカの大学の陶芸科は日本のそれとは違っていろいろなことが

新鮮です。

まず粘土は無論、使い放題!!これは嬉しいです。

これはオブジェ。中に空洞ができるようなデザインを作ると言うのが

課題です。

 

私もこれが何かは説明できませんが

作っているうちにこんなのが出来上がった!と言うのが

正しいかもしれません。

すでに素焼きも終わっている状態です。

 

これが釉薬を塗って焼いた完成品。

なかなか満足してます。

秋冬学期も同じくアドバンスコースへ進みます。

まだまだ学ぶことがたくさんあります。

楽しみです。

次回はマグカップをご紹介します。

 

 

ある4月の朝6時ごろのファームの様子。

水蒸気があがってこんな幻想的な風景になっていました。

 

もうすぐ期末試験です。 それが終わると長い夏休みが始まります。

今年はサマースクールに参加して少しでも早く単位をとろうと考えてます。

選んだのは「スピーチ」。

学期中だとどうしてもほかの教科の授業もあるので

集中できないためです。

苦手なスピーチをたったの4週間毎日授業を二時間受けて

さっさと片づけちゃったほうがいいですからね。

 
あとは失敗続きだったトマトの栽培を成功させる!
この二つがこの夏の課題でしょうか?
 
ではみなさま、またブログアップを楽しみにしていてくださいね~!
 
ではでは。
 
おみな
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

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2017年01月16日(月) 13時40分31秒

1月 ‐ カリビアンオーシャン~!ジャマイカ旅行記

テーマ:テキサス州の日本伝統野菜ファーム

みなさん、フロハスファームのおみなです。

遅くなりましたが明けましておめでとうございます。

 

2017年もよろしくお願いいたします。

 

今年初めは2013年からファームを始めて以来

初めてのバカンスを取ってカリブ海のジャマイカへ行ってきました。

 

今月はバカンスの様子をお届けしたいと思います。

 

ダラスフォートワース空港(DFW)から2時間半のアトランタを経由して

アトランタからジャマイカまでも同じく2時間半の旅でした。

ジャマイカは初めて上陸する国でしたからワクワクでしたね。

もうすぐジャマイカのモンティゴ・ベイMontego Bayへ到着です!

ホテルは空港から車で一時間半のリゾート地のオチョ・リオス(Ochio Rios)。

 

今回は4年ぶりのバカンスだったので少々奮発してプライベートロッジを予約。

各部屋には専用のバトラー(Butler)が付いてくれていろいろとお世話していただけます。

 

こちらバトラーのヴィヴィアン(Vivian)です。

以前は同じリゾート内のレストランでウェイターをしていたそうですが

仕事ぶりをかわれバトラーに昇格したそう。

そう!バトラーは名誉あるお仕事なんです。

また、唯一、ゲストからのチップを受け取ることが許されている

職業でもあるそうですよ。

早速ウェルカムドリンクのシャンパンを開けていただいています。

なんて嬉しい歓迎のおもてなしでしょうね。

チェックインしたコテージのベッドにはこんなサービスが!

二羽のスワンがハートの形になってます。

うーん、ロマンティック。

 

翌朝も晴天でしたので

早速、プールサイドのベッドでくつろぐ私。

 

こんなにくつろいだのは久しぶりです。

もうすっかりファームのことはどこへやら。

リゾート内ではさすがレゲエのリズムで音楽があちらこちらから

聞こえてきていました。

 

私はOPEN WATERのスキューバのライセンスを

持っているのですがこの日も早速申し込みに行ってきました。

とは言え、最後に潜ったのは10年も昔。

ライセンスがあっても一抹の不安があったので

潜る前に簡単なブラッシュアップをしたのですが

いや~、ゴーグル内に入った水を鼻から息を出してクリアにする訓練が

できなくて落ち込みました。とほほ~

 

これではパスしません。

 

仕方なく翌朝、120ドルも払って

ビギナーコースを受け直しました。とほほ~

 

そして翌朝、いざ、ダイブ~~!!!!

これ、おぼれているわけではありません!一応、ポーズ取ってます。

水深15メートルあたり。

 

 

ジャマイカの海は透明でとてもきれいでした。

でも私が潜ったエリアはリゾートの真ん前。

ボートでたったの2分ほどのところ!

そのためかあまりお魚もおらずサンゴもまばら。

ファン・ダイビングならもう少し遠出するので

違ったのかもしれませんね‥‥。

 

この時は結局一時間近く潜ったままでした。

 

 

ダイビングから戻ったら非常にお腹がすいてしまいました。

取りあえず食事の前の一杯!

ジャマイカと言えばコレです。

RED STRIPE レッドストライプ ジャマイカ産

少々苦みのあるビールです。

 
 

さて、バトラーのヴィヴィアンは

 

「スペシャルランチを用意するから楽しみにしていて。ビッグサプライズだよ。」

と言っていたので何が出てくるのかと思っていたら

ジャマイカ風チキンカレーライス。

ちょうどお米が食べたかった私はもうがっついて完食。

とても美味しゅうございました。

 

滞在したプライベートコテージのバルコニーでランチ。

専用のプライベートプールがあったのですが

1月だったせいか?水がとっても冷たくて結局一度も入りませんでした。

 

 

このリゾート内には猫がたくさん住んでいてどうやらホテル側も

そのままにしているようです。

私たちのプライベートプールでも猫がくつろいでいます。

 

と、数日したとき、なにやら細長い動物発見!

最初は猫?と思ったのですがいや、猫にしては長い…・長すぎる。

みなさん、いったいこの動物はなんでしょう?

 

正解:マングース!!

 

そうです。マングースです。これはこどもマングース。

大人になると全長80センチほどとさらにながーくなります。

リゾート内の害獣であるヘビやねずみ、カエルなどを捕食しているそうです。

そういう理由から野生のマングースをそのままにしているんですね。

なるほど・・・・・・。

 

 

滞在期間中、後半の3日間は

天候に恵まれませんでした。

 

と言っても日本の梅雨のようなジトジトした降り方はせず

トロピカルな雨でサッと降ってすぐ太陽が顔を出す、と言ったものでしたが

海は大しけで波が高く、ダイビングもクルージングも中止となってしまいました!

 

 

この旅ではジャマイカ北部に滞在したわけですが

首都は南部にあるキングストン。

 

新鮮なフルーツや野菜が豊富に取れる中、

主な産物はコーヒー豆(ブルーマウンテン)。

苦みや酸味もない美味しいコーヒーです。

おみやげに買って帰りました。

 

これはダイビングスポットの地図。

これだけあったのに一つもいけませんでした。クー!!

 

ジャマイカの公用語は英語。

小学校から英語教育だそうでみなさん、英語がとても達者。

その昔、イギリス、フランス、スペインなどの植民地となっていた

名残なのでしょう。

英語以外にもローカル語であるパトワ語を話しますが

聴いていると本当にいろいろな言語がミックスされた不思議な言葉です。

 

 

さあ、そんなジャマイカ旅行も終わり、

テキサスに戻ってきました。

 

計8日間の留守の間、獣医さんに預けられたワンコたちも

私たちの顔を見るなり飛びついて大喜び。

 

ゲンタ君はまた捨てられたのでは?と思っていたのでしょうか?

どの犬よりも喜びをあらわにしていました。

でもまた車に乗せた途端、プルプル震えていましたね。

とんだトラウマです。

ファームに着くなりみな一斉に

しゃがんで用を足していました。

相当、ため込んでいたのでしょう。

 

ぐったりとベッドで寝込むタロとマル。

相当お疲れだった様子。

それが証拠にその晩はいつものコヨーテに合わせてする

遠吠えもなく朝までぐっすり寝てくれて助かりました。

そんな日が3日間続いたんです。

 

孤独を愛する柴犬のクイーン・チビ(7歳メス)もようやく戻った静かな生活に

また独りファームを眺め感慨にふけっておりました。

 

明日から大学の新学期が始まります。

休みボケもほどほどに新学期に向けて

気持ちを切り替えなければいけません。

 

3月からは種まきも始まります。

今年も日本より種を仕入れて

作付け計画も始めなければ…。

 

去年から作付面積を半分に減らしましたが

苗の本数が少ない分、十分な手入れもでき、

収穫量も上々でしたので

このスタイルをしばらく続けようと思います。

 

それではみなさん、お元気で!

今年もよろしくお願いします。

 

おみな

 

 

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2016年11月24日(木) 08時34分04秒

11月 ‐ サンクスギビングデー 今年もあと少し

テーマ:テキサス州の日本伝統野菜ファーム

みなさん、お久しぶりです。

こんなにご無沙汰したのはブログを始めて以来初めてです。

イイワケをすればキリがありません。

家が建ってからと言うものほんとに忙しくしていました。

ごめんなさい!

 

5月以来ずっと撮り続けてきたファームの写真。

山のようにありますがこれを全部アップしていたら大変なことになります。

春、夏と今年はたくさんの野菜が元気に育ってくれました。

と言うのも、バッタがほとんど現れなかったおかげです。

 

去年、全滅だったナスも豊作。

キュウリも病気にならず元気にどんどん成りました。

 

秋に入ってさつまいもの収穫も滞りなく終わりました。

今年はサツマイモも豊作でした。

肥料もやらずほとんど放任だったのですが

栽培していた4種類ものサツマイモ、どれも美味しくいただきました。

1.安納イモ

ねっとり系の肉質で水分も多く甘い種子島のイモ。

 

2.鳴門金時

上品な甘さとホクホクした肉質。

 

3.紅はるか

よく焼き芋として売っている紅あづまよりもはるかに

甘い、と言うことでついた名前。

言う通り、ほんとにどのイモよりも”はるか”に

甘かった。

 

4.紫イモ

ホクホクしていてきれいな紫色。

甘さは控えめですが美味しい。

 

 

これは安納イモ。獲ったど~!!

 

その他、9月に蒔いた聖護院カブと聖護院大根。

これは聖護院カブ。

と言っても大根と見分けがつかないかもしれないですが

下の大根の葉っぱを見るとぎざぎざしてますね。

大根は葉っぱがギザギザで

カブの葉は切れ目が入っていません。

上の丸いのはカブですがどうやら間引きをうまくやらなかったせいで

なんだか窮屈な大かぶらたち。

でもしっかり直径15センチまで成長してくれました。

感無量。

 

こちらは総太り宮重大根です。

今まで何度試したかわかりません。

毎年、発芽とともにバッタに食べられてしまってここまで

成長したのは初めてです。

土質が粘土質なので地下まで根が伸ばせず

こんなに飛び出してしまっています。

ターサイも直径30センチ越えです。

ほんとにジャンボに育ちました。

今年の秋はほんとに暖かくバッタのいないので

菜っ葉たちは思う存分育ってしまい、

正直もう少しゆっくり育ってくれればいいのに…・

と勝手なことを思ってしまいます。

年明けまで持つかしら…?

 

秋冬の菜っ葉には防虫ネットをべた掛けしています。

バッタの次はアブラムシです。

 

今年の4月に我が家にやってきたワンコ。

柴犬のチビより小さい犬です。

人懐っこいので夫も5匹めを飼うのを承諾してくれました。

と言っても別に私・・・・一言も「飼っていい?」なんて

言ってないんですけどね。

名前を「ゲンタ君」と名付けました。

夫は「アグリーな顔だからアグーにしようよ。」などと不謹慎な

ことを言っていました。

前の飼い主に捨てられたのがトラウマなのか、

車に乗せて獣医さんのところへ行くのを異常に怖がります。

また、捨てられると思っているのでしょうか?

かわいそうに・・・・。

このファームの周りにはそんな無責任な飼い主によって捨てられた

犬たちがたくさんいます。

ゲンタ君はうちにたどり着いてラッキー。これからもよろしくね。

 

今年も9月から始まった秋冬学期ももうすぐ終わりです。

明日はサンクスギビングデーなので学校はお休み。

 

夫は子供たちを連れて実家のあるヒューストンへ里帰り。

私は動物たちの世話もあってファームでお留守番です。

でも正直久しぶりの一人になれてほんとはとっても嬉しい!!!!!

いえーい!

まあ、ターキーは食べれませんが構いません。・・・・

 

それではみなさん、ブログを大いにサボってしまった2016年。

学生業との二足、いや三足の草鞋・・・(別にお金稼いでないですが)

ほんとに毎日が目が回るほど忙しいのですが

充実していることは間違いないようです。

 

そして、来年一月は4年間のファームを始めてから初めてのバカンス!!

学校の冬休みを使ってカリビアンオーシャン~!!へ行ってきます。

今でもまだ信じられません。・・・・・鶏の世話をしてくれる郵便配達の女性に

頼むことができたのです。

これで毎年休みが取れそうです。

 

それではこの辺で。

日本は雪が降っているようですし地震もあって

まだまだ気の抜けない日々ですが

お体ご自愛ください。

 

おみな

 

 

 

 

 

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