昨日、花芽のカットについて質問いただいたので私のカット方法をご紹介します。


あくまでも自己流なので参考になればくらいで^^;


 【アガボイデス】

これくらいのサイズになると親株もしっかりしてるし、花芽の茎も細めなので私の場合、普通はカットしないです。

(単に放置プレイとも・・・^^;)








これぐらい大きいほうが写真わかりやすいと思って、今回は切ってあげることにしました~。



写真にあるように、根元から3cmくらいのところでハサミをいれます。


これは、後々、花芽の茎が枯れたときに引っこ抜きやすいようにです。

完全に枯れるとポロっと取れます。


ただし、私の経験からいくと完全に枯れてポロっと取れるまで軽く半年くらいはかかりますので焦らず見守りましょう。


ちょっと引いてみて取れない場合は、まだですから無理して抜くのはやめたほうがいいです。



ちなみにハサミはアクアリウムの水草カット用を使用しています。

水にも強いのと、刃先が鋭く、とがっているので葉を傷つけずに切りやすいので。








今回は4本上がってたので長いの2本をカットしました。







 【ザラゴーザ】

これはそこまで小さくはないのですが、形を崩したくないのでカットしました。


花芽がつくと、どうしてもそちらに栄養を送るので親株自体が弱ったり、徒長したりするのでそれを防ぐためです。

この場合は、少し根元よりにハサミをいれてカットします。

茎が短いので、枯れた茎を取るときはピンセットがいいです。







全部で3本上がってましたので、真ん中の小さいのも含め、すべてカットしました。


ちなみにここまで花芽が小さいと、ハサミで少し切り込みを入れてピンセットで傾ければポキッと折れて取れます。







 【花うらら】

これは親株が小さいにも関わらず、花芽を4つも上げてきてるので親株を守るためにカットです。








とりあえず伸びてきた1本を先にカットしました。

残り3つは、あと5mmほど伸びたらカットしようかな。








というわけで、私のカットはこんな感じです。


わざわざ紹介するほどでも、ないけどw


あえて言うなら


 *カットした茎(株についてる方)の断面には殺菌剤を塗る
 ・・・そこから雑菌が入ってしまわないよう。
 
 *決して無理やり引っこ抜かない
 ・・・多肉自体が痛みます。

 *咲かせられるものは咲かせましょう
 ・・・本来、花は咲くのが自然のことですし余程の負担がないかぎり私は咲かせたままのことが多いです。いろんな花を見るのも楽しいですしね^^



カットした花芽は小瓶なんかに入れて咲かせてやるのも、いいと思います。


あ、ということで私の場合はカットする場合は栄養を取られる前に、早めにつぼみの時にカットしてます。








花芽が大きめのやつは葉もしっかりついてると思うので、その葉から葉挿しが成功することもあるので試して見てもいいと思います^^







ということで、うちには結構ある花芽つけたままの多肉さん達。


正直、チワワリンゼは未だに悩み中ですがこれまでに何回も花芽をつけて大きくなってきた2年以上の育成ものとかは基本的に放置ですね。


咲かせるだけ咲かせて、自然に枯れてポロッと茎が取れたほうがきれいな状態の場合もありますし。。。


ま、これはあくまでも私の経験上なんで一概には言えませんが。

(結局、どっちだよ?!)




















ちなみに【クサンチ】は完全なる個人的理由。

『花を見たことないから』

という単純な理由で今年は咲かせます^^







ということで、結論としては花芽はカットは必ずしなければならないってこともないと思うし、本当にそれぞれの考えだと思います。


交配とかされるかたもいますしね^^

(メンドウクサガリータの私は交配はしませんw)



花芽が上がったからといって、あんまり気にしなくてもいいかな~とか大雑把人間のかえるは思っちゃいます。


成長点からあがるのとか、花が咲いたら枯れるとかいうのは悲しいですけどね^^;



結局、あんまりためにならない記事になったけど、一応、私なりのカットについてです。


しつこいけど、自己流ですし、個人的考えでやってますので、カットは自己責任でお願いしますwwww




かわいい布見つけちゃった♪


タニラーさんは、これで結ばなきゃでしょw


【サボテン柄くるみボタン】