
ママが買ったDVD。
これ、かなりおもしろい。
「くされ大学生」が、「バラ色のキャンパスライフ」を夢見て、
いろんなサークルに入るんだけど、どんなに人生をやりなおしても、
妖怪みたいな友人、「小津」に出会って、めちゃくちゃになっちゃうの。
カエルマンは「小津」かなり気になる。
にたようなヤツが、オレのまわりにもいるような……
あと、「私」が話す言葉が、難しいんだけどおもしろいの。
「ファーストコンタクトにしてワーストコンタクトであった」とか、
「西に恋する乙女がいれば、あんな変態やめておけと諭し…」とか、
「限りなく敗北に近い勝利」とか、「限りなく汚名に近い名を馳せた」とか、笑える。
まだ1巻しか見てないけど、家に原作本があったら、
寝る前にママに読んでもらってるよ。
読書はすきだけど、この本、言葉が小学生には難しすぎるからさー。
ゆっくり読んでいくつもり。
さて、冬休みも残りわずか。
ママが冬休みのドリルをいきなり20Pやれとか言うから、
ここはちょっと小津の台詞を借りてこう言ってやったんだ。
「あなたヒドいことおっしゃる!」