購入から約七年。なんと家の近くにハーレーを修理してくれるショップができたのです。それまで購入ショップでは「プラグ交換」の一点張りで未だにプラグの在庫多数。最終しびれを切らし「ちゃんと走るようにしてから返してくれ」と言ってみたが金額だけやたら取られ症状変わらず。しかし全く知識のない当時の私は突っ込むことも出来ず泣き寝入り。でも今にして思えばショップもわからんかったのでしょう。ショップ選びは大事と良く言われますが、はっきり言って付き合ってみないとわかりません。
新しいショップで見てもらってsuキャブのステーが付いてない、二次エアー、そもそもキャブ自体の不良となり、新しいキャブに変わり約七年の月日を経て気兼ねなく走る事ができる車両となりました。
極上車で売られていた車両。その後はメインシャフトのお決まりのオイル漏れとコンデンサの交換、タペット調整、ポイントの調整と消耗品くらいで約十三年乗っています。今のショップは丁寧すぎるくらい丁寧ですが忙しいのか一度出すと最低でも一月は帰ってきません。何度も降りようかと考えましたが、降りるのならいろいろやってみてからにしようと整備を始めたのでした。