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フロリダ(タンパベイエリア)より

アメリカフロリダ州タンパベイエリアでの生活記です。

週末に自宅のオフィスの模様替えをしました。クローゼットが簡単にアクセスできるようになって(以前は私の机とサイドテーブルでブロックされていた)、私の机の上には壁付けの棚も設置(夫に感謝)、使えるデスクトップのスペースが倍増した上に、私物と職場支給のパソコンを並べて設置できるようになって大満足グッド!(以前は職場のラップトップで作業する時はダイニングテーブルしか場所がなかったんです)。



この模様替えに伴って、LANケーブルや、夫のデスク周りに設置してある周辺機器との接続用のUSBケーブルの長さが足りなくなってしまいました。



サーバーを設置してネットワーク接続にしてしまえばいいのでしょうが、常時家にあるデスクトップは年代モノの、256MBしかないWinXPマシーンのみ・・・



ということで長いケーブルをネットで注文して配送を待っているのですが、どうしても夫の机に設置してあるスキャナーを使う必要があったので、私物ラップトップを久しぶりにドックから外したら・・・100%充電されているはずのバッテリーなのにうんともすんとも起動しません。


AC電源を使うと起動するのですが、ACアダプタを抜くと電源が落ちてしまいます叫び以前はドッキング使用中に停電すると、ドックから外すようにというメッセージが出た後、バッテリー電源で暫く使えたんだけど。



バッテリーの抜き差しを繰り返してわかったこと:

1パソコンがバッテリーを認識していない時は、バッテリー本体のインジケーターも全く点灯しない。バッテリーでの稼動は不可能。


2パソコンがバッテリーを認識している時は、バッテリー本体のインジケーターは5つ点灯してフル充電を示す。しかしバッテリーでの稼動は不可能。



バッテリーは本体購入時に付いて来た純正部品で、買ってから2年だけど殆ど常時AC電源で使ってるし、敢えて容量の大きい9セルバッテリーを選んだので、2年で全くチャージを保持できないまで劣化することはないでしょ、と思った私。実際、AC電源に繋がれている間はフル充電のサインがバッテリー本体とVistaの両方から出てるわけだし。



パソコン本体はまだ補償期間内(バッテリーの補償は切れてるけど)なので、デルのテクニカルサポートに連絡。電話だと以前40分くらい待たされたことがあるので、チャットを利用したところ思いのほかすぐに応答してもらえたのは良かった。


今のところ4人のサポートスタッフに対応されてきたのですが、これがまた全然違う対応で。


1番目の人はバッテリーの劣化だと言い切り、純正部品に買い替えろと。現在販売されている純正部品は寿命が改善されているのかと聞いても、寿命には問題ないというスタンスに変わりなし。一応バッテリーのシリアルナンバーを調べてくれるとは言うので(でも問題が存在しないなら調べてもしょうがないんじゃ?)、電源を落としてバッテリーを外し、シリアルナンバーを調べてからまた連絡することに。


2番目の人はBIOSの中でバッテリーが認識されているかどうかを調べ、またdiagnosticsも行うように、との指示。後者は30分以上かかるので終わってからまた連絡を、と。バッテリーは認識されていることがわかったが、現バージョンのBIOSのメニューにはdiagnosticsが見付からない


3番目の人にdiagnosticsを動かす方法を教えてもらい、4番目の人にバッテリーは認識されていて、diagnosticsでは(繋がれていない)外部LCDモニターのインバーターにアクセスできないというエラーが1つ出るだけだと伝えると、正常なバッテリーでテストするように、とのこと。予備のバッテリーはないし、周りに同じバッテリーを使う機種を持っている人もいない。明日夫の職場で探してもらうことはできるけれど、望み薄だと伝えると、「ではとりあえず明日の夜にフォローアップの電話をします」、とのこと。正常なバッテリーでも問題が発生するようならばマザーボードの交換が必要とのこと。


このチャットを終わらせてからサーチすると、デルの純正部品のレビューページにはこれと同じような不都合のレビューが20件以上!1~5つ星の評価システムにおいては「私の場合に限っては、何の問題も発生していない」という3つ星が一件のみで、後はみな最低評価の1つ星。


殆どの場合、補償期限の1年が経過してすぐに問題が発生するようです。ひどい場合は1年と1週間とか、1年と22日とかショック!高い純正部品でもこれでは割に合わないなあ。


しかしパソコン本体の補償が来年で切れるので、マザーボードの交換が必要なのかどうか、今回見極める必要はある


ということでアマゾンでサードパーティー製9セルバッテリー(良いレビューばかり)を40ドル弱で注文。


その後もう一度ドックから外して起動を試みると・・・


何と、何事もなかったかのようにさくっと起動目


なぬ~?


Vistaのバッテリーメーターは99%を示し、5時間以上稼動できるってはてなマーク


まぐれかと思ってもう一度再起動しても同じ結果。一晩明けてもまた普通に起動するし、一体これは何だったの?


アマゾンのオーダーはキャンセルしようかとも思いましたが、このままではやはり手持ちのバッテリーの不都合で片付けられてしまいそうなので、そのまま購入することに。次回また同じ問題がおきる可能性も高いし、40ドルならまあいいか、と。


しかしこのパソコン、普段はまあ快適に使っているのですが、バックアップやsystem restoreが使えないんです。致命的でしょ。だからこまめに外付けHDにデータはバックアップしてますけど、何かあった時にソフトをまた1から入れなおして設定することを考えるとドクロ


バックアップやsystem restoreを使おうとすると、Cドライブにエラーがあるというメッセージが出て、「ディスクチェックを行う」を選択すると「Cドライブは起動ディスクなので現在チェックすることはできません。次回起動時にチェックするようスケジュールしますか?」というメッセージが。


これにイエスと答えても、絶対に起動時にディスクチェックが入らないんです。何で~?


この件ではかれこれ1ヶ月以上デルやマイクロソフトとやりとりしたんですが、デルからはハード面では全く問題ない(実際、今回のdiaghosticsでも何も不都合は見付からなかったしね)という答え。


マイクロソフトによると、この問題は私以外のユーザーでも発生しているようで、バックアップのログを送ったりしたのですが、どうやら出てくるエラーコードの定義が広汎すぎて、具体的に何が問題を起こしているのか、マイクロソフトの技術者達でさえピンポイントできないらしいです。あちゃー。


唯一Cドライブのディスクチェックとリペアを行う方法は、VistaのDVDからの起動ですが、何時間もかけてこれを行い、バックアップやsystem restoreが使えるようになっても、また2ヵ月後にはまた同じエラーがでて使えなくなったので、もう半ば諦めてます。


Windows7に関してはあまり悪い評判も聞かないし、のりかえるべきなのかな~。以前、WindowsMEで散々な目に遭っていて(半年でOSを4回くらい再インストールしなければならず、しかも重要な締め切りの直前におきるというジンクス)、それでもケチって我慢していたけれど、ある人の強い勧めでXPに入れ替えたらすごく快適になった、ってこともあったしね。


デルのLatitude D630/620のバッテリー関連、Windows Vistaのバックアップ関連。あるいはWindows7の使い心地についてのコメントがありましたら、大歓迎です~。


久しぶりの更新です。2週間ほど家を空けていました。一応これが今年のメインの休暇だったのですが、今回は健康に不安のある親族2人の訪問がメインだったのであまり「旅行した!」という感じではありません。二人とも思ったよりも状態が良く、一緒に出掛けたりして良い時間を過ごす事ができたのが一番嬉しいです。


また今回は夫も私もパソコンは持たず、親類宅のパソコンを拝借してネットを利用した時も仕事のメールアカウントは一切開かないことにしていました。夫は当初は、滞在先の電話番号は職場に残しているし、職場貸与のブラックベリーは現在国際ローミングサービスが付いていないから自宅に置いていく、と言っていたものの、出発直前には職場のはからいでしっかり国際ローミングが追加され、結局持っていくことに。でも幸い緊急事態などはなく、1日数回メールをチェックして短い返信をするくらいで済みました。


アイスランドの噴火の関係で行きの大西洋便は5時間遅れ。アトランタで乗り換えがあったこともあり、結構な長旅でした。でも日本に行くよりはずっとラクかな。個人的には10時間を超えるときつくなってくるんですよね。あと、乗客のマナーも太平洋線よりはいい感じ(搭乗も順番を守る人が多数派、大声で話す人は少数派、トイレも最後までそれなりにキレイ)。


帰りの大西洋便は1時間弱の遅れで、アトランタでの乗換えを逃したものの次の便に乗ることができて(席は離れ離れになったけれど、アトランタ泊にならなかっただけラッキー)、結局予定から2時間遅れでタンパに到着。近くに住む友人夫婦が仕事帰りに迎えに来てくれたので助かりました。


自宅に着き、家も庭も熱帯魚の水槽も特に何の問題もなく、敢えて言えば留守中は郵便を局留めにしておいたのに、なぜか最初の1日分?がポストに入っていたことくらいでしょうか。


しかし、この休暇が平穏に終わったように思えたのはつかの間のことでした。

友人一家のもとに預けられていたわんわんの引き取りの時間を決めるために電話をかけたところ、かなりやんちゃなことをしでかしてくれていたことが判明。


家の中でうんちをしてしまうこと複数回あったため、彼らの留守中はケージのドアを閉めることにしたらしいんですが、初回は2箇所の金具を両方外して脱出、2回目は金具を閉めた上にワイヤーで固定されていたドアを、ワイヤーを食いちぎって脱出したそうで汗最終手段として、ケージにはコンビネーションロックがかけられていましたあせる


確かにうちのしっぽフリフリは以前にもエスケープアーティストぶりを発揮 していまして、後日夫が1日がかりでDIYで作った木製のフェンスをも食いちぎってキッチンを脱出。その後はもうあきらめてリビングルームをフリーアクセスにしたのですが。


友人一家には多大な迷惑をかけることになってしまい、夫婦で反省してます。次回からはしっぽフリフリはケンネル行きですわ。

先日、久しぶりに在宅勤務が可能だった私。いい機会だということで朝8時のアポでわんわんのグルーマーに来てもらいました。お風呂からグルーミング用のお立ち台?まで完備した大型バンで来てくれるんです。


以前、犬猫のシェルターのイベントの抽選でその会社のフルのグルーミングの無料券FREEを貰い、それで試してみたらなかなか良かったグッド!のです。


通常のお値段は結構するお金ので、それっきりになると思っていたんですが、後から調べてみると、大手のペット用品店のグルーミングサービスでも、ベースのお値段はお風呂だけで、爪切りや耳掃除なんかをプラスしていくとあんまり変わらないレベルのお値段になることが判明。


特に爪に関しては前回の担当グルーマーさんはとてもよい仕事合格をしてくれました。その後かかりつけの動物病院で爪切りを頼んだら、担当の技師さんが新人だったのか良くわからないけれど、私達が家でおっかなびっくり先端をトリムするのと同程度の結果でがっかりしたこともあり。


うちのしっぽフリフリは近いうちにしばらく友人宅にお邪魔する予定なので、そこのお子様達と遊んでいる時にひっかき傷など作らないよう、短めに爪を切ってもらうというのが第一目的だったのですが、毛並みに関してもやっぱりプロのお風呂の後は仕上がりが違うね。手触りいい~ラブラブ抜け毛もなかなか出てこないし。


しっぽフリフリがグルーミングしてもらっている間にソファーにかけてあるブランケットを洗濯・乾燥したら抜け毛が凄かった汗乾燥機のホコリ取りのフィルターが1サイクルでいっぱいあせる毎日のドッグフードの一体何割がこの毛の再生のために使われているんだろう、と思ったり。


でもかすかにシャンプーの残り香がしていたのも金曜日まで。週末ドッグパークに行ったら思いっきり遊びまくって泥んこになってくれました汗でも元気なのが一番だからいいよ~。