前回友人のベビーシャワーについて書きましたが、結局予定通り行われたシャワーの終了数時間後におしるしがきて、翌朝早くに何と予定日より1ヶ月も早く赤ちゃんが誕生
結局のところ陣痛促進剤を使うことなく、帝王切開にもならずに数時間で自然分娩できたので、友人も安心したようです。
友人は産科のレジデント経験もあるのに、「帝王切開は怖い~」なんて言ってたんですよ。私はそのときは半分冗談だと思っていたのですが、最近私の同僚の奥さんが帝王切開で出産した後、術後感染で何と9日間入院することになってその本当の意味がわかったような・・・ちなみにこの奥さんは若くて普段は至って健康なアスリート系の人で、ハイリスク出産などでもありませんでした。同僚は赤ちゃん誕生直後からフルタイムで母親代わりに新生児(こちらは健康なので1~2日で退院)の世話をしなければならず、大変だったようです。
友人の話に戻ると、彼女が今まで出産した3人は、2人目、3人目とどんどん予定日より早く生まれていたので、今回も予定日より2~3週間早く生まれることは予期していたよう。友人の間では、ベビーシャワーで色々な洋服や赤ちゃん用品を貰ったので、それを早く楽しみたいがために早く出てきたんじゃない?なんて話も![]()
友人母子は共に健康で2日後には退院したのですが、出産前後の手伝いに来る予定だった友人の両親の到着はまだ10日後。結局、ご両親は急遽フライトを変更して出産の3日後に到着されました。当初予約を入れていた大手国際エアラインで日程変更を頼んだところ、一人1800ドル!(国内便ですよ)という金額を提示され、結局サウスウェスト航空で新しいチケットを買ったそうです。身軽なビジネス客をターゲットにしている会社なので、車椅子利用者は肩身が狭いかな、と思ったそうですが、予想外に親切に対応してくれた上、座席指定がないので車椅子利用者が通路側座席に座った後に同じ列の窓側の座席指定を受けた乗客を通さなければならない、ということもなく(満席のフライトでない限り、サウスウェストのシステムでは敢えてその席に座ろうとする人はいないのでしょうね)、意外に車椅子フレンドリーだったということでした。
高齢のご両親も長旅でお疲れ、友人の夫は出産2日後には職場復帰を余儀なくされ、上の3人の子供達は普通通り学校、ということで、とりあえず週末の負担だけでも軽減できたらとの思いで私達は1泊2日で男の子2人を預かることに。以前にも泊まりにきたことがあるのでお互いに勝手もわかっていて、準備も出来たのですが、以前はまだしっかり話せなかった弟くんは大声でお兄ちゃんの発言を遮り、自分に注意を引くことを学習しておりまして、以前よりも賑やかでした![]()
日曜日には最近タンパのダウンタウンにオープンした子供博物館(Glazer Children's Museum)に行ってみようということで出掛けたのですが、まだ来場者をうまくさばくシステムができていないらしく、スタッフが2人しかいないチケットカウンターに長蛇の列が出来ていて、開館時間ちょうどに着いたのに、建物の中に入るまで炎天下で1時間近く待つことに。
チケットのオンライン販売はなく、メンバーシップはオンラインで注文できるものの、初回来館時はやはりチケットカウンターの列に並んでメンバーシップカードを受け取らないといけない模様。例外的に列に並ばず入れたのは館内施設を貸し切って行われる誕生会のゲストと、既にメンバーシップカードを持っている人々のみでした。長蛇の列を見て帰ってしまう家族もかなりいました。
夕方に子供達を友人宅に送り届けることになっていたので、本来は博物館で2時間ほど過ごしてから家に戻り、
にご飯をあげて短い散歩をしてから友人宅に向かう計画を立てていましたが、1時間待って入館したのに1時間で帰るのはもったいない!ということで夫がボーイズと共に入館して、私は家に戻って
の世話をし、彼らの退館に合わせて博物館の外で落ち合うことに。
4歳と6歳の男の子達にはなかなか面白い体験だったらしく、二人とも2時間経ってもまだ帰りたくなかったそう。夫に言わせると、博物館というよりも巨大なプレイルームだそうですが、獣医さんごっこやシェフごっこのできるエリアはなかなかよく出来ていた、ということです。
ただ大人は連れて来た子供の監視しかすることがないのに、入場料は子供の1.5倍と比較的高いので、両親と子供一人とか、それプラス祖父母とかいう組み合わせでの入場はコストパフォーマンスが悪いみたい。また子供達が遊びに来たら、今度は私が子供達を連れて行こうかな、と思っています。