予想通り今月は忙しい~。
ある週末は仕事で金~日までマイアミ、その次の週末は車をメンテナンスに出したので車1台体勢。土曜日の朝に持って行って、何箇所か修理すべき箇所が見付かったけど夕方までには全て終了するはずだったので一日中ずっと修理終了の電話を待っていた私達。
閉店30分前くらいにこちらから電話したら、部品の到着が遅れたとかでまだ出来ていないとの話。ギリギリで営業終了までに修理が終わったら、日曜日(通常は閉店)にオーナーが来て請求書などを処理して引き取りが可能になるも知れないという話もあったけど、結局修理自体が終わらなくて月曜日まで持ち越し。
月曜日は運悪く、夫はいつもより早く出勤しなければならない日。一日中忙しかったみたい。気の毒だったけどいつもより1時間半くらい早く家を出て、夫の職場とは逆方向にあるガレージに送ってもらいました。
も気の毒なことに、突然12時間近いロング留守番をすることになり(最近は通常8~9時間)、6時半位に夫が帰宅したら、どうやら夕方頃に
がスクリーンルームにあるピースリリーの葉を食べて吐いたらしく、リビングのカーペットの掃除にかなり労力を割かれた様子。これは以前にもあったことなのですが、長い間ひとりで心配になって葉を食べるのか、ただ単にお腹が空いて(私達が家を出るときにおやつを与えるのですが、それも普段より1時間半早いタイミングだった)夕食を待ちきれずに葉を食べるのかは不明。
私は7時頃に帰宅したのですが、夫は夕食の準備をする気力もなく、オーブンで冷凍ピザを焼いているところでした。まあこれはターゲットで売ってるイタリア製のもので、冷凍の割にはけっこういけるのでOKです。
車の修理の方はまだ少し作業が残っていたので、結局この日はガレージ側の支払いでレンタカー。以前のことがあるので、20ドルのLDWは自己負担で入りましたが。
ガレージのすぐ近くにレンタカーの営業所があって非常に便利なのですが、場所柄、客の大多数は普段自分の車を持っていない人々。空港のレンタカーカウンターのように、予約番号を告げて、クレカと免許証を提示して書類にサインしてゴー、というわけにはいきません。支払いにはデビットカードを使っている人が殆どなのですが、係員が認証に通すと残高が足りないとかでトラブったり(レンタル料金の他にデポジットとして数百ドルが一旦引き落されるらしい)、カードの住所と免許の住所が一致しないために本人名義の公共料金の請求書などを要求されてたり、個人の自動車保険がないのに、レンタカー保険に全く加入したくないとゴネてたり(こういう人達の車と事故になったら・・・
)。ある意味社会勉強になりますが、出勤時刻が迫るなか、彼らの後ろに並んでひたすら待つしかないというのは精神衛生上良くないです。
やっと私の順番が回って来て、赤いフォード・フォーカスのセダンになりそうだったのですが、内装にやたら汚れが目立つ車。これでもいいけど、私の責任じゃないからちゃんと書類にそう書いておいてね(私の責任にされてもLDWでカバーされるはずなんだけど、念のため)、って言ったら、「まだ返却後のクリーニングが終わってないみたいなので、他の車を持って来ます」とのこと。
そこで登場したのがシルバーのトヨタ・カムリ。やっぱり、カローラクラスの車と比べると運転席のシートがいいですねえ。高さ、前後、傾斜、全ての調整が電動で無段階だし、ランバーサポートもしっかりしてる。逆に言うと足腰にガタがきていない若い人たちはそんなのはあまり気にしないと思うから、私も歳を取ったってことなんだろうなあ。
普段小さいMT車に乗っている私にとっては、カムリ(AT)の運転はアームチェアを運転しているような気分でした。キャディラックのフルサイズセダンを運転しながら「La-Z-Boyを運転しているみたい」と言っていた友人がいますが、正にそんな感じ。
逆に言うと何となく手持ち無沙汰で、運転中に化粧して、コーヒー飲んで、ドーナッツ食べて、その上携帯電話を手に持って通話しちゃう人々の気持ちも少し判ったような気がするようなしないような・・・職場の15人乗りバンもオートマだけど、あれは重心が高くて足元がふらつくし、他の人も複数乗っていたりするので結構緊張して運転してますね。