急に小さい頃のことを思い出した。



そういえば一時期病院が大嫌いになった時があったなって。



誰にも言えなかったことだけど、小学校5年生くらいの時に医者にあることを言われたのが原因だった。



だいたい病院行くと聴診すると思うけど、その当時はまだブラとかつけてないから、当然全部まくらなきゃならなかった。



その時に医者からお姉ちゃんいい身体してるねぇって言われて、めっちゃ恥かしくなった。



小学生の私には相当なショックで、それ以来、風邪ひいても聴診が嫌で、病院は本当に行きたくなくなった。



中学生になってもまだ普通のブラじゃなくてスポーツブラをしていて、これもまた病院でまくらなきゃならないから、どうしても行かなきゃならない時はしかたなく行ってた。



その後わかったことだけど、普通のブラをしていれば、つけたままでも大丈夫だとわかった。



もっとはやくわかってれば、病院へも心おきなく行けたのに…。



無駄に見せたなって感じだった…。恥かしい思いしたのに。



でもあの時のショックは消えないんだよな…。トラウマになってるし。



病院といえばもう一つ恥かしい体験があって、腹痛で内科を受診した時、



お腹を押して痛みの部位を特定するわけだけど、その時にズボンをぎりぎりまで下げられて、



えー!!そんな下ろさなくても…って感じでお腹の痛さと恥かしさでいっぱいだったのを覚えてる。



普段人に見せないもんを病院ではみせなきゃなんないから、けっこうショック受けることも多いんだよね…。