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字:幻想的な熱気球を後にして
陶器の町アバノスに到着

ジェ:「風が吹いてる~」
ソ:「寒い。私があげた香水つけた?香がそうじゃないね」
ジェ:「そうだよ」
字:ナンピョンにカップル香水をサプライズプレゼントしたソウン

ソ:「これなの?」
ジェリムさんコートのジップを開けて香をソウンちゃんにアピール
ソウンちゃんが香を確認しようと近づくと頭をつかんで思いっきり抱き寄せる

ジェ:「そうだよ、そうだよ」
字:白昼堂々、香の確認にもこれを(ハグ)をする
ソ:「ちょっと待って、ちょっと待って、あ、そうだ」
字:あなただけが(香を)嗅いで、一度でわかる確認方法


ソ:「それそうだね、そうなんだね」
ジェ:「すごくすぐわかったね」
ソ:「もちろん~、私わかるよ」

笑顔がいいね~


字:陶器を作る工房に到着!

ソウン&ジェリム「メルハバ~(こんにちは~)」
字:喜んで迎えてくれるアインシュタイン似の職人さん

アインシュタインさんが実際にやってみせてくれる
字:自分の足で動かす伝統ろくろ

ジェ:「ああ、こうやってやるのか?」
気が付いたらまたジェリムさんがソウンちゃんのバッグを持ってあげてたのね

ソ:「私デモンストレーション初めて見る」
ジェ:「俺も初めてみる。俺これできるよ」

あっという間に出来上がって
ジェ:「ブラボー」

字:今度は自分たちが陶器を製作してみる
まずはジェリムさんがやってみてる

ソ:「やったことがあるみたい」
ジェ:「俺前にやってみた」
字:電動式で陶器を作ったことがあるジェリムが立ち上がる

ソ:「そうやってやるの?」
ジェ:「期待しててくださいよ」
ソ:「はい」

片足でやってみて、足を変えてやってみて最後には両足でやってみるジェリムさん


ジェ:「両足でやらないと~足はいつ止めるんだろう」
ソ:「続けてないと。止めたらダメ。おじさん止めなかったよ」
字:このまま一人の力では進んでいかない、、、、

ソ:「私が蹴るのやろうか?」
ジェ:「そうする?」
ソ:「ちょっと待って、私が」
ジェ:「チャギがここに座って」
字:大変だったから席まですぐに渡すナンピョン

ソ:「ああそこ、そこに座らないと」
ジェ:「俺がここに座って」
ソ:「だけどナンピョン、何か逆になったんじゃない?これナンピョンが蹴るんじゃないの?」
字:ろくろ夫人ソウン!
ソ:「私、ごはんたくさん食べるよあとで」

字:情熱ペイ、ごはんさえあれば解決する労働力!?

ジェリムさんがんばってるけど全然形になってこない
字:職人はさっさと(できたのに)、思ったよりも簡単ではない

ソ:「私たちおじさんに基礎だけ作ってって言ってみようか?」
ジェ:「ううん、できるよ。もうちょっと強く!」
ソ:「もうちょっと強くって?」
ジェ:「おお」
字:妻の足にすべてを任せて、しばらく一人で芸術に浸る陶器の達人、、、
ソ:「ここだけ痺れてきたみたい。左足でけるね。」
ソウンちゃん息が切れながらも足を変えながら頑張ってろくろを回す

ソ:「上手にできてるよ~」
ジェリムさんは陶器作りに夢中でささやく
ジェ:「回せ回せ」
ソウンちゃんパンチの真似してもまったく気づかないジェリムさんはまだ回せとささやく
ソ:「ほんっとに」
字:続けて回している妻の心にフツフツ不満を掻き立てる夫


ジェ:「(スピード)維持しろ、維持しろ」
限界がきたソウンちゃん足が止まると
ジェ:「回せ!早く!」
ソ:「できないよ~足が痛い」

インタビュー
ソ:「私は冷たいごはんでした(ジェリムさんのソウンちゃんへの扱いが変わった)
   私はあそこに働く為に行ってきたみたいです」

Q:奥さんに注意を払ってなかったけど?
ジェ:「あ、そうですか?短期集中力があるから。1つのことが目に入るとほかのものが目に入らないこともあるんです」

ジェ:「さっきよりいいみたいだ」
ソ:「うん。ナンピョン、私たちロマンティックなのをやらないの?
   私たちどうしたの?こういうのあるじゃない?そういうのやらないんでしょ?」
ジェ:「それ?それが今問題か?お?」
ソ:「ロマンティックなことして作るんじゃなかったの?」
ジェ:「ああっうるさいちょっと!!集中してるじゃないか、今、ナンピョンが!!」

初めてジェリムさんがソウンちゃんに怒った怒鳴った!
MCの方もこんな様子初めてだって驚いてた


ソ:「何、今私に向かって叫んだ?」
ジェリムさん笑ってみるけど、そしてソウンちゃんにも陶器作りの方やらせてあげるけど
ソ:「私に怒った、、、」

許してもらおうとこめかみポッポ
字:和解のこめかみポッポ。ポッポで和解しようとするナンピョン

ソ:「こんな風に(怒りを)抑えようとしないで。もう心に傷受けたよ」
MCさんたちポッポいっぱいするね~(ほんと何回してるんだこの日)
ソウンちゃん歳をとったらここに禿ができちゃうね~みたいに言われてた

ポッポしてからソウンちゃんの様子を見ながら笑って許してもらおうとするジェリムさん



ソ:「髪に土がついた、オッパ何とかして」
ジェ:「この手で?」
考えたジェリムさん、フーッと息をかけてとったつもりになりまた陶器に集中
ソ:「ちょっと待って、そうじゃなくて」
ジェ:「あぁ回せ早く!」
ソ:「(怒)私やらない、一人でやって」

ちょっとドキっとするこのふ~なのにジェリムさんすぐ陶器作りに熱中



字:(元)ソンスンジョン(従順)さん、視線は陶器に集中
ソ:「私が見えてるの?」
ジェ:「え?」
ソ:「私が見えてるのかって言ったの」
ジェ:「今足で回してるじゃないか」
ソ:「足で蹴っちゃうよ?!ほんとにっ」
字:1日1戦い やっぱり新婚旅行の必須コース夫婦喧嘩

ソ:「今、お椀みたいになったよ」
ジェ:「ちょっと待って、わかった」
ソ:「ロマンティックなこと1度やろうよちょっと!!」
ジェ:「お?」
ソ:「もうやめて。一緒に一度作るのやろうよ」
字:愛と魂(映画ゴーストの韓国タイトル)のようなロマンティックなことをやりたい妻

ジェ:「わかった、ここに来い」
MCさん、ロマンティックにならないと思うわ~(読んでる)
ソ:「そこに座ったらどうするの」
ジェ:「俺が」
ソ:「誰が蹴るのやるの足で?オッパが回す?私が回すよ」
ジェ:「そうか」

ジェリムさんソウンちゃんの隣に座って腕を回してやってみる
字:バックハグを試してみる
ソ:「ちょっと、、これは無理だわ。ちょっと待って」
ジェ:「愛と戦争、、あっ愛と魂、はっはっは」
思わず映画のタイトルじゃなくて自分たちの今の状況を言っちゃうジェリムさん

ジェ:「あの映画の主人公もこうやって作ってたよ」
腕を回してパロディやってみようとするけど


ソ:「あれは自動だったと思うよ。ちょっとまって、これじゃできない、できない
   ちょっと待って、そうじゃなくて、いっそこうやって一緒にやろう」
手を交差させて作りはじめる
字:ろくろ夫人と陶器の達人の愛の結実?
MCさん、音楽だけがロマンティックだけど

アップはロマンスなのに引いた絵はコメディ



ソ:「映画と現実は違うのよ。。よしよし、もう止めて、もうやらないでいいよ。」
出来上がった陶器
ソ:「作品名は?」
ジェ:「作品名?愛と戦争」
2人で爆笑
ソ:「うん、私たちの初めての愛と戦争」

結局楽しそうなの


字:愛情と戦争のあと2人が訪れたのは?
ソ:「これなに?うわ~すごい~。ここ見て、髪の毛がここまで全部
   髪の毛を寄贈して住所とかメルアドを書いて」
ジェ:「ここでそれをしたら、6か月に1回トルコ旅行チケットが与えられる」
ソウンちゃんめっちゃ驚いてものすごく大きな口を開けて閉じられない
ジェ:「やりたい?」
ソ:「もちろんやらないと、(髪)切って。どれぐらい切るの?」
ジェ:「飛行機で12時間とそれから1時間半でも来たい?」
ソ:「ただだったらまた来れるじゃない」
字:ソウンを捉えた無料のチケット
ジェ:「6か月後、6か月後に?」
ソ:「6か月後に来れるじゃない、無料だったら」

ジェリムさん脇を指して
ジェ:「これ、これ貸してあげようか?」

こんなジェリムさんが好きだわ


ソウンちゃん大笑い
ソ:「彼が、彼が.....」
おじさん:「女性の髪、女性の髪だけ」

ジェ:「チャギ大丈夫?切っても?」
ソウンちゃんはOK,OK,ここって平気そうだけど
切ったところを見てたジェリムさんの顔の方が悲しそう


ソ:「う~ん、ああするのね」
ジェ:「もしも当選したらどうするんだ?」
ソ:「当選したら来ないと!」
ジェ:「誰と来るんだ?」
ソ:「またナンピョンと一緒に来ないと。ここに一緒に来たんだから」
ジェ:「俺と来る?」
といってソウンちゃんの腰をがっつり掴んで引き寄せる
ソ:「わかった」

アインシュタインマイペースだわ


髪と住所とか書いた紙を壁の目に入りやすいところにつけて期待いっぱい拍手のソウンちゃん
ソ:「髪を切ったからご飯食べに行こうか」
ジェ:「そうだな」
字:当選祈願 期待いっぱい抱いてご飯を食べに行く
ソ:「髪が早く伸びるように」
ジェ:「髪が早く伸びるようにご飯を食べに行って、
    早く髪が伸びるように何を考えないとならない?」
ソ:「髪が早く伸びるように、ご飯のことを考える」
ジェ:「俺のことを考えるんだろ」
ソ:「わかった」

こっちよりも

ソウンちゃんの髪を指に絡めてるジェリムさんの方がときめくちょっと変態な私だった


ジェ:「行こう」
ソ:「行こう~」

何してても楽しそ~



とりあえずここまでで
明日にはたぶん最後のところできると思います~