朝7時から観たいテレビがあったのと、エアコン交換業者さんが来るのとで、ゆうべは早く眠らなくちゃいけなかったのに、眠たいピークを逃してしまい、なかなか眠れなくなって...

結局明け方まで、本を読みながら過ごした。

先週約2ヶ月ぶりにお会いした保険コンサルタントAさんに、「お元気でした?」と聞かれて、「実はあの後愛猫を亡くしまして、ペットロスに陥っています...」と言ったら、「わかります!僕も4年前に愛猫を亡くして...」

保険の話はそっちのけで、前半はずっとお互いの猫の話(^o^;)

Aさんの猫ちゃんは、内臓の病気で手術後、病院にしばらく入院、その間、酸素室にいないとグッタリしてしまう容態で、Aさんがゴハンを手であげないと食べないので、仕事が終わってから毎日病院へゴハンをあげに通っていたのだそう。

その生活もつらく、かなりAさん自身が弱って来た頃に、「特に体調の変化もないので、一度帰宅させてもいいのでは?」との話になり、帰宅。

でも何日も経たないうちに病状が悪化して、昼間だったので、奥さんが動物病院に連れて行ったところ、「注射をしないといけません」と言われて、注射をしようとしたらものすごく暴れて、なかなか注射できなくて。

それでも病院の方が押さえて、嫌がるその猫ちゃんに注射をした瞬間に猫ちゃんは大声で鳴いて、そのまま亡くなってしまったとのこと。

奥さんは号泣してしまい、病院の方は困って、「そういうこと (泣くこと) はこちらで....」と隅の方に追いやられてしまって、その病院に対する印象も悪くなってしまったとのこと。

(そういえば、私も、けごちんが旅立ってしまった後に細胞診の結果が出て、説明を聞きに行った時、先生の説明が終わって待合室に行ったら、受付の女性が、診察券を「もう要りませんよね?処分していいですか?」って言ったのはショックだった....(おかしいかなぁ...?)
だけど、けごちんの思い出が詰まっているものは何でもとっておきたい心境だったから。)

Aさん自身は、猫ちゃんのことはもちろん好きだったけれど、猫ちゃんの生前は「ペットは所詮ペット」と思っていたのだそう。
だから亡くなってもそんなにショックは受けないと思っていたけれど、帰宅して、亡くなった猫ちゃんを見た瞬間、号泣してしまったのだそう。

この話を聞いて、そしてけごちんの亡くなり方もあって、考えてしまったのは、亡くなり方によって、やっぱりペットロスの程度は変わってくるんじゃないかなぁと。

だけど、ゆうべ読み返していた「永遠の贈り物」(アニマルコミュニケーター、ローレンマッコールさんの著書)の「魂は痛みを感じないから大丈夫」の項に発作を起こして苦しみながら急に亡くなってしまったワンちゃんからのメッセージで、

「身体から魂が離れようとする時、よく起こる現象なんだ。ぼくの身体はその機能を終わらせようとしていて、ぼくの魂はそこから離れようとしていたから。こういう時、鳴いたり、騒いだりすることがあるんだ。発作は、身体の機能停止 (クローズダウン) が急に来たからなんだ。」

「魂と身体は別なんだ。ぼくの魂は、ぼくの身体を脱ぎ捨てて出ていかなきゃならない。クンクン鳴いてたのは、ぼくの魂が、身体的な機能を停止 (シャットダウン) するのにてこずっていたからなんだ。でも、魂は痛みを感じないんだ。」

と伝えて来たのだそう。

それと、馬とのアニマルコミュニケーションで、亡くなった馬と仲のよかった馬に、「○○(亡くなった子の名前)が旅立つ前、周囲にいた人たちはあらゆる手を尽くして○○を助けようとしたの。そのことは知っているわよね。」と話したところ、その友達の馬は「知っているわ。だけど、彼らは、わかっちゃいない。時には、ただそのままにしておくだけでいいこともある。人間には逆らえない自然界の秩序ってものがあるの。」というメッセージを伝えて来たのだそう。

安らかな最期だったら、こんなに胸が痛くなかったんじゃないかな、と思うことはあるけれど....
それは飼い主側の希望であって、人間がどうにかすることなんてできないのだろうと思う。

ただ、けごちんと同じ病気をホモトキシコロジーで治療してた猫ちゃんが、眠るように亡くなったというのを読んで、治療の仕方によって、亡くなり方は変わるのかなと思ったりも。

引き続き毎日トラちゃんは来てくれていて、抱き上げるとゴロゴロ言って、顔を腕にもたせかけて来て甘えてくれるので、とても助けられてはいるけれど、いまだに色々考えてしまう。

今度逢えた時、もし病気になってしまっても、今回よりいい方法で治療ができるように頑張るからね。けごちん。