土曜はもう20年近く髪を切ってもらってるFさん、日曜は3年半前に愛犬を亡くして今でも写真観て涙...というHさんと会って色々お話。
話しているうち、気付いたことがあった。
動物病院に最後に説明を聞きに行った時に、「口内炎で常に刺激されているから、そこから癌に移行したということも考えられる」とも聞いて、以下のページでも、「口腔内にできた扁平上皮がんが口内炎に見えたもので、もう既に進行していて、あごの骨も溶けているといったひどい状態」や「まれにですが、慢性の口内炎から癌化した例もあります。鼻腔内に発生した例もあります。」や、「※老猫の場合、口中に扁平上皮癌などの悪性腫瘍ができて、これが口内炎に見える事もあります。」との記述が。
ごろにゃんママの情報局
猫さんの保健室
SWEETCAT ささねっと
でも、けごちんの場合、口内炎は悪化して行ったのではなく、手作りゴハンとペット用プロポリスで良くなって行っていて (少なくとも私にはそう見えた)、一時はひどかった口臭もなくなり、ペースト状のものしか食べられなかったゴハンも、やわらかめのフレークなども大丈夫になってたし、食欲もすごくあった。
そして、お骨上げの時も、けごちんの骨は葬儀会社の人が「なかなかこんなに綺麗には残らないんですよ」と驚くほど、口の周りが綺麗に残っていて、骨が溶けるほどひどい状態ではなかった。
そう考えると、突然の発症、あの衰弱の早さはどうしてだろう?と疑問に感じて、扁平上皮癌発症の原因を調べてみた。
「扁平上皮がんは、扁平上皮ががん化することが原因で起こります。皮膚の扁平上皮がんができる要因としては、長期間、日光の紫外線を浴び続けることで、細胞が障害されがん化することが考えられます。とくに白猫や、被毛の一部が白い猫は紫外線による影響を受けやすいため、日光皮膚炎を起こしやすく、このため皮膚の扁平上皮がんを発症しやすい傾向にあります。また、猫エイズ(猫免疫不全ウイルス感染症)などによって免疫力が低下している場合も発症しやすくなります。
皮膚以外の扁平上皮がんは、どんな色の猫にでも発生しますが、とくに高齢の猫での発症が多いようです。口腔内の扁平上皮がんでは、環境中の煙草の煙など、大気を汚染するような物質が要因と考えられています。」
ペットウェル
たばこ吸ってないのにね....
外は出てたけど、いつも短時間だったし、長時間日向にいるところなんて見たことなかった。
そして3月末の4種類の検査でも、他の病気は見つからなかった....
だけど、けごちんと同じように、診断されてから、たった12日で旅立ってしまった子も....(涙)
からだの声を聞いてみよう
もちろん老猫と言われる年齢だったし、どの病気にかかってもおかしくなかったのかもしれない。
たまたま扁平上皮癌にかかってしまっただけなのかもしれない。でも...
そして行き着くのは、治療方法の選択、誤ったのかな、ってこと....
他の方法を先に試してたらどうだったんだろう、って....
ホメオパシー相談をお願いしてたホメオパスさんのページに書かれてたことが強く胸に残っていて。
「 猫は自然体です。猫は、自分を変えることができません。猫は、「自然と調和して生きる」ことを人間に教えるために生まれてくるそうです。それが役目であることを、猫の進化の歴史が語っているかのようです。猫は自然に対して強く、不自然さに弱いのではないかと思います。」
猫と飼い主のためのホメオパシー代官山
細胞診の正式な結果を待たず、その場での顕微鏡による診断で「扁平上皮癌の疑いがある」と言われた時点ですぐに自然療法を選んでいたらどうだったんだろう...?
ホメオパシーの他にも、気になってたサプリメント、いくつか。
高価だけれど、病院代と比べたら安い...
そしてHPには扁平上皮癌にも効果が出ている例も。
ビガープラス
アガペットゴールド
費用がどの位かかるかわからないけれど、通院がものすごくストレスになるけごちん、往診専門とのことでお願いしたいと思っていた自然療法の病院。
つくねホリスティック動物病院
自然療法を選んでいたら、今も一緒にいたのかな....
自然療法を選んでいたら、最期の何秒か、あんなに苦しまずに旅立てたのかな...
自然療法を選んでいたら、もし治らずに旅立ってしまったとしても、これほど後悔しなかったのかな...
決断が遅くて本当にごめんね、けごちん....
話しているうち、気付いたことがあった。
動物病院に最後に説明を聞きに行った時に、「口内炎で常に刺激されているから、そこから癌に移行したということも考えられる」とも聞いて、以下のページでも、「口腔内にできた扁平上皮がんが口内炎に見えたもので、もう既に進行していて、あごの骨も溶けているといったひどい状態」や「まれにですが、慢性の口内炎から癌化した例もあります。鼻腔内に発生した例もあります。」や、「※老猫の場合、口中に扁平上皮癌などの悪性腫瘍ができて、これが口内炎に見える事もあります。」との記述が。
ごろにゃんママの情報局
猫さんの保健室
SWEETCAT ささねっと
でも、けごちんの場合、口内炎は悪化して行ったのではなく、手作りゴハンとペット用プロポリスで良くなって行っていて (少なくとも私にはそう見えた)、一時はひどかった口臭もなくなり、ペースト状のものしか食べられなかったゴハンも、やわらかめのフレークなども大丈夫になってたし、食欲もすごくあった。
そして、お骨上げの時も、けごちんの骨は葬儀会社の人が「なかなかこんなに綺麗には残らないんですよ」と驚くほど、口の周りが綺麗に残っていて、骨が溶けるほどひどい状態ではなかった。
そう考えると、突然の発症、あの衰弱の早さはどうしてだろう?と疑問に感じて、扁平上皮癌発症の原因を調べてみた。
「扁平上皮がんは、扁平上皮ががん化することが原因で起こります。皮膚の扁平上皮がんができる要因としては、長期間、日光の紫外線を浴び続けることで、細胞が障害されがん化することが考えられます。とくに白猫や、被毛の一部が白い猫は紫外線による影響を受けやすいため、日光皮膚炎を起こしやすく、このため皮膚の扁平上皮がんを発症しやすい傾向にあります。また、猫エイズ(猫免疫不全ウイルス感染症)などによって免疫力が低下している場合も発症しやすくなります。
皮膚以外の扁平上皮がんは、どんな色の猫にでも発生しますが、とくに高齢の猫での発症が多いようです。口腔内の扁平上皮がんでは、環境中の煙草の煙など、大気を汚染するような物質が要因と考えられています。」
ペットウェル
たばこ吸ってないのにね....
外は出てたけど、いつも短時間だったし、長時間日向にいるところなんて見たことなかった。
そして3月末の4種類の検査でも、他の病気は見つからなかった....
だけど、けごちんと同じように、診断されてから、たった12日で旅立ってしまった子も....(涙)
からだの声を聞いてみよう
もちろん老猫と言われる年齢だったし、どの病気にかかってもおかしくなかったのかもしれない。
たまたま扁平上皮癌にかかってしまっただけなのかもしれない。でも...
そして行き着くのは、治療方法の選択、誤ったのかな、ってこと....
他の方法を先に試してたらどうだったんだろう、って....
ホメオパシー相談をお願いしてたホメオパスさんのページに書かれてたことが強く胸に残っていて。
「 猫は自然体です。猫は、自分を変えることができません。猫は、「自然と調和して生きる」ことを人間に教えるために生まれてくるそうです。それが役目であることを、猫の進化の歴史が語っているかのようです。猫は自然に対して強く、不自然さに弱いのではないかと思います。」
猫と飼い主のためのホメオパシー代官山
細胞診の正式な結果を待たず、その場での顕微鏡による診断で「扁平上皮癌の疑いがある」と言われた時点ですぐに自然療法を選んでいたらどうだったんだろう...?
ホメオパシーの他にも、気になってたサプリメント、いくつか。
高価だけれど、病院代と比べたら安い...
そしてHPには扁平上皮癌にも効果が出ている例も。
ビガープラス
アガペットゴールド
費用がどの位かかるかわからないけれど、通院がものすごくストレスになるけごちん、往診専門とのことでお願いしたいと思っていた自然療法の病院。
つくねホリスティック動物病院
自然療法を選んでいたら、今も一緒にいたのかな....
自然療法を選んでいたら、最期の何秒か、あんなに苦しまずに旅立てたのかな...
自然療法を選んでいたら、もし治らずに旅立ってしまったとしても、これほど後悔しなかったのかな...
決断が遅くて本当にごめんね、けごちん....