7/28 (木)

けごちんが亡くなった翌日は、アニマルコミュニケーターさんが来てくれることになってた。

動物病院でもらった抗生物質を投与し始めてから、食べられなくなって、急激に体力が落ちて行った気がしたので....けごちんの声を聞いてもらって、治療方針を決めたいと思っていて。

そして、もし病気が治らないとしても、最後に何をしたいか、最後に何か食べたいものがあるか、聞いて、私がしてあげられるならしてあげたいとも思って。

でも聞く前にけごちんは逝ってしまった....

お願いしていたアニマルコミュニケーターさんは、生きている子とのコミュニケーションのみを受ける方だったので、キャンセルをお願いして (事情が事情なのでキャンセルを受けてくださった)、亡くなった子のメッセージも聞いてくださる方を新たに探して。

もうけごちんの体がここにないので、前回お願いした方のように訪問をお願いするのでなく、亡くなる日のものも含め短いムービー3つと写真2枚を送って、現在アメリカ滞在中のその方と電話でのセッションということに。

1日でも早くお願いしたかったので、すぐにセッションの日が決まって救われた....

セッションは夜10時から。
国際電話だけれど、IP電話で折り返してくださることで国内通話とほぼ変わらない通話料でセッションを受けられるのもとてもありがたい。

リスト化してあった、聞きたいことをいくつか。
本当に救われたのは、「闘病期間が短かったことは喜んでる」ということ。
「そばにいて甘えてるのが一番幸せな時間だったけど、看病してもらいながらそばにいることが幸せではないと感じていた」ということ。

抗生物質を、今までに見たことがないほど嫌がっていたことについては、「治すものではない (症状を抑えるためのものであること) がわかっていたので体に入れたくなかった」と....(;_;)(ToT)

私がどんな仕事をしているかは伝えていなかったのにも関わらず、「机に向かってばっかり」「脚が疲れてた」ってけごちんが言ってると言われてびっくり。

仕事だけじゃなく、けごちんの治療方法調べるためにもずっとPCに向かってたから...
そしてふくらはぎがこの数年以上、私の弱点になっていて、よく自分で揉んでみたり、一時はマッサージ器使ってたこともあったから。

そしてけごちんからのメッセージで、「(私は)悩んで悩んで悩みすぎちゃう」「今は後悔でいっぱいなのかもしれないけど...」(とここで言葉を切ってるとのこと。
「いっぱい思い出してもいいけれど、もっとこうしてあげれば良かったという風には考えないように」(これは多分コミュニケーターさんの言葉)

「今は元気?亡くなる時、痛くて辛かった?」と聞いてもらったら、「痛かったことはもう忘れちゃった」と言ってるとのこと (涙)。

コミュニケーターさんから「この子を見ていると、あなたがどれだけ○○○な飼い主さんだったかがわかる」と言われて....けごちんがそう思ってくれているといいな....

他にもいくつか質問して、30分のセッションが終了。
録音はできなかったけど、ゆっくりお話してくださったので、一言も漏らさず、ノートにメモできて。
これから度々見直していこうと思う。

通常は亡くなった子とのセッションは1回のみの受け付けることになっているけれど、今回、けごちんが亡くなってすぐのセッションだったので、もししばらくして落ち着いて、あれも聞いておけば良かった...と思うことがあれば、もう1回受けてくださるとのこと。
また辛いとき、お世話になるかも....Tomoko さん、どうもありがとうございました。