
誰もが知る『アンネの日記』
昨日で3公演観に行かせてもらったんだけど、3回も観てるのに、昨日の夜公演では思いがけず涙が…
1929年に産まれたアンネフランクは、今生きていれば82歳。
アドルフ・ヒトラー率いるナチスドイツによるユダヤ人の迫害、強制収容、大量虐殺。
その極限の精神状態の中に光り輝く1人の少女の美しき挑戦。
なんと、俺が住む家の大家さんも82歳。
公演を観る前にたまたま大家さんと別件で話す機会があってからの舞台観劇だったからなのか
役者の熱と言うかパワーみたいな物の波長が良く、何の抵抗もなくアンネの世界に引きずり込まれた感覚になりましてん

大家さんとアンネが同じ時代に生まれ、場所は違えど同じ時間を過ごしていたという現実。
何とも不思議な感覚…
舞台観終わった後も、しばらく席から立てませんでした。
いい舞台だったなぁ

いや、いい感覚にしてくれる舞台だったな~
