退院後の経過観察の診察を受けて

帰ったその日の深夜。


にまめくん、

また全くおっぱい飲めなくなりました。


生後2ヶ月になったところ。

飲めないのはもちろん死活問題。

飲まそうとしても泣いて拒否。

朝になるとぐったりしてきました。

咥えても2分くらいで離してしまう。


慌ててA病院に電話して連れて行きました。

この日は外来に主治医のS先生がおらず

別のO先生という若い先生が診てくれました。

病院到着時は、

まだ3割〜4割は飲めていました。

でも、様子が変。

寝ているのか、ぐったりしているのか、

動かない。

乳児だからどちらなのかわからない。


でもO先生は、

この子はぐったりしている、と。

感染症を調べるための検査をするために

鼻に綿棒入れても

すぐに泣き止んで寝てしまう。

これは入院しないと、と。


まだ家でいけるかも?という

淡い期待を持っていた私に


犬お母さん、何もなかったらそれでいいし、明日帰ればいいから。入院して点滴しましょう。


と言ってくれました。

この決断が、とても正しくて、

今となっては本当に感謝しかないのですが…


レントゲンを撮って

うんちが出たのでおむつ替えて

なんとなく飲めそうだったので飲ませて

病棟に上がりました。


家にいられたのはたった一週間…

ショックに打ちひしがれていると

主治医のS先生が待っていてくれました。


ねずみお母さん、お久しぶりですニコニコあ、昨日ぶりでしたね!


という明るい声かけに、

本当に泣きそうになりました…


ねずみ後でお見せするのですが、お腹のレントゲンがとても良くなくて。それかなーと思いますが追加で検査もいくつかしますね。



ということで、

血液検査と尿検査してもらいましたが

特に異常なく。

やはりお腹にガスが溜まりすぎているため

苦しくて飲めないのでは?と。

一日三回の浣腸をして、

体重がまた増え出したら退院とのことでした。


そして次の日が土曜日だったので

当直の回診の先生から



胃軸捻転かな



と言われて、

この頃ようやくなんとなく

どこが悪いかがわかってきました。


胃軸捻転の子は

通常の子より胃が寝てしまっていて

吐きやすい。

体調不良になると空気を飲むので

更に飲めなくなり

脱水になる。

今回もそれかな?と。

オットセイのような咳も

たまにしていたので

お姉ちゃんの風邪が

またうつったかも???

でも、経過を見ないとわからないので

現時点でははっきりとはわからないと。


もやもやしながらも、

点滴で復活してきたにまめくんを見て

少し安心していました。



そして、この日の深夜に、

とんでもないことが起こりました。



酸素モニターを蹴り飛ばして剥がすので

真夏なのに靴下を履いていました笑い泣き