二回目入院の翌日の土曜日。

この日は朝から飲みがイマイチでした。

昼過ぎもあまり飲めず

夕方まで、調子が悪そうでした。


23時頃、泣いたので、

おっぱいを飲ませ始めました。

すると、火がついたように泣いて

全く飲まなくなりました。


点滴の量は、最小量より少し多いくらい。

これだと、ギリギリ脱水になるかならないか

くらいかも?

とりあえずナースコールをしようかな?

と思ってボタンを押して待っていたら、

ギャン泣きのまま、数回吐きました。



様子が普通じゃない…どうしよう…



看護師さんも泣き方を聞いて

吐いているのを見て

お腹をすぐに見てくれました。


お臍が紫色になって固くなってる。

触ると大泣きする。


別の看護師さんも来てくれて

一緒に見てくれたあと



先生呼んできますね。



と。



5分くらい先生を待っている間に

また何度も吐いています。

相変わらず火がついたみたいに泣いている。



先生が来てくれました。



ヘルニア嵌頓ぽいね…



先生がお臍を思い切り押してくれるのですが

戻りません。

泣き叫ぶにまめくん。


私は何もできず立ち尽くすだけ…



授乳開始から1時間くらい経っても

治らず。

とりあえず様子を見ることに。


1時くらいに泣き止む。

記憶が曖昧なのですが、この頃に、

自然にお臍が戻りました。


先生が1時30分頃見に来てくれて

再び絶飲食に。

点滴も最大量になりました。


この日の夜は

看護師さんが何度も見に来てくださり

私もにまめくんが心配で

全く寝られませんでした。





二回目入院中に病室から少しだけ

花火が見えました。

まめこさんと一緒に

夏らしいこと何もできない、

してあげられない夏になってしまいました。