2e51ac92.JPG読んでいる本が終わりそうなので、新しい本を買いました。

教科書でしか読んだことのない、芥川龍之介を読んでみようかと。

いま読んでる「壁」は、不思議な話でした。

名前を失ってしまった男や、影を狸に喰われて体が透明になった男など、何かを無くしてしまった人の日常がどうなるのかを描いてる、世にも不思議な物語。

安部公房という人は、変わった話ばかり書いていて、いつも予測不可能なのでおもしろいです。