子供のころは、サッカー選手になるのが夢でした。

マラドーナ選手に憧れて、壁に向かってシュート練習をしていた記憶があります。

中学生のころになると、家に衛星放送のアンテナがついて、ワールドカップがリアルタイムで見れるようになり、朝三時に起きてアルゼンチン代表を応援していました。

あの頃に活躍していた選手たちは、もうみんな引退して、監督になっている人もいます。

激動の選手時代を送ったマラドーナも、今ではアルゼンチン代表の監督。

さすがにもう壁に向かってシュートを打つことはなくなったけど、あの頃と変わらない情熱で、いまは音楽に打ち込んでいます。

そういう意味では、子供のころと何も変わってないかもしれません。


自分もいずれは、今と違う形で音楽とかかわるかもしれない。

だけどその時までは、ボロボロになるまでボールを追い続けたマラドーナのように、マイクに向かって想いをぶつけていきたいと思います。


なんで急にこんな記事を書いてるのか自分でも分からないけど、とにかく今夜は強くそう思いました。