ほんの少しでも構わないから
君に会いたくて
君の帰りを待っていた
はじめて出会ったこの道で

夕日が沈んで少しづつ
街の明かりが灯る頃
諦めかけた、その時に
僕の女神は現われた

君の背中の少し後ろで
見守るようについて行くよ
抑えきれないこの想い
どうする事も出来ないまま

部屋の明かりが映し出す
君の影動く度
期待と不安で高なる鼓動
今にも窓が開きそうで

君の温もり感じたいのに
これ以上君に近づけない
肩を寄せ合うふたつの影
心の窓に描きながら

君の背中の少し後ろで
見守るようについて行くよ
抑えきれないこの想い
どうする事も出来ないまま
それでも君に会いたくて