本当は汚れ堕ちると同時に自分の綺麗さが垣間見えないか期待してるそれを誰かが見つけることを
本当は全力で止めてほしくて何時でも一緒にいないといやで全部肯定してくれないといやで
本当は蔑まれたくなくて必死ででも気持ち悪いから無理だから自分で刺して踏ん張って
あの時本気で信じて切ったんだ
何時もより深く切ったんだ
村野さんが現れると
あなたが村野さんだと
あなたは私のメシアだと
痛いって泣けば感じ取ってくれるかなって本気で思ったんだ




ナイーブの意味は愚か








なんだ、
私ただの娼婦じゃーん
空っぽの自分を隠すのに
誰にも傷つけられないように
何も変わってなくて
鵜呑みしかできないのに