友達に言われて感心したことがありました
二番目の女でいいっていう考えは一番目になりたいってのより傲慢だ、だって相手にとってどうでもいい存在なのに側に置いて欲しいってことだから
こんな発想の転換が欲しかった
でも元々わかってるけどもういわゆる自分の存在を高めることはできない
私は彼の冬程誰かを求めたことがあっただろうか、今はもう柔らかい記憶のなかで雪が降るばかりです、酔う手段たちはただ積もって見えなくなる、私は白い雪になるために汚れるしかなかった、後付けた理由はいつもちぐはぐで現実的