こんな時にストーリーは
展開を急がない
ならば少し待ち切れないでいよう
想いに仕掛けた罠を全部外して
刻もうどんな意味だって構わないと
どうか高鳴るこの胸を
煌めく夜汽車に乗せて伝えたい
示して微かな合図で近付いて行く
いつだって泣きたくなる程に
ただ 君の事を考えているよ
それ以上何も無いよ
覚えたばかりの感情でも
難しくしないように歩き出せる
今夜 君の部屋の窓に
星屑を降らせて音を立てるよ






ナイーブ