私の物語には平凡さや穏やかさは似合わないと日々移り変わる刺激で色づける、幸せになりたい、また色が死んだ、新しい色がほしい、さらに遠ざかる、私は日々素直に求めることを忘れ遠回りと言い訳を一生懸命覚える
短絡的で愚かしい、欲を満たすのにも勇気がいるなんて聞いてないよ
私には都合のいいことしか聞こえない
私の物語に必要なのは誰もが軽蔑や哀れみそれかとてつもなく嫉妬にまみれた目を向ける色、刺激
いつまで今だけの快楽を追い続けるつもりなんだろう
立ちたくなくて傷が治ってほしくなくて何にも捨てられたくなくて手放せなくてそのくせガラスの靴じゃなくてガラクタを集めて寂しさを埋めて、愛してよって声を出しもせずに求めて満ちなくてほらねって笑ってその状況もシナリオでどれが本望かもう知らない