エリクシール新・トータルVクリームは、年齢とともに気になる肌のハリ不足や乾燥をケアしたい人に注目されるアイテムです。しかし、「旧製品と何が違うの?」「たるみに効果はある?」「口コミや評判は?」と気になる人も多いでしょう。

この記事では、新・トータルVクリームの口コミや期待できる効果、配合成分、使い方を詳しく解説します。リニューアルによる違いや購入前に知っておきたい注意点も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

エリクシール新・トータルVクリームとは?特徴やリニューアル内容を解説

エリクシール新・トータルVクリームは、資生堂のエイジングケアブランド「エリクシール」から2026年9月21日に発売された高機能クリームです。

正式な商品名は「エリクシール トータルV ファーミングクリーム ca」です。

従来のトータルVクリームがリニューアルされ、肌のハリや引き締め感に着目した新しい処方が採用されました。

年齢を重ねるにつれて、頬のハリ不足やフェイスラインの印象、肌の乾燥などが気になる人もいるでしょう。

新・トータルVクリームは、こうした肌悩みに対して、保湿とハリ感を意識したケアを取り入れたい人向けのアイテムです。

新・トータルVクリームの基本情報

項目 内容
商品名 エリクシール トータルV ファーミングクリーム ca
ブランド エリクシール
メーカー 資生堂
発売日 2026年9月21日
商品タイプ フェイスクリーム
内容量 50g
本体参考価格 11,220円(税込)
つけかえ用参考価格 10,670円(税込)
主な特徴 肌のハリ・引き締め感・保湿に着目した処方

価格は参考小売価格であり、販売店によって異なる場合があります。

新たに採用された張力ラッピングテクノロジー

今回のリニューアルで注目したいのが、資生堂独自の「張力ラッピングテクノロジー」です。

これは、肌の表面に張力膜を形成し、肌を包み込むように整えることを目指した処方技術です。

肌にうるおいとハリを与えながら、引き締まった印象へ導くことを目的としています。

ただし、張力膜による肌表面の引き締め感と、皮膚のたるみそのものを医学的に改善することは同じではありません。

フェイスラインの印象が気になる人も、化粧品で期待できる効果を理解したうえで選ぶことが大切です。

3つの独自成分に注目

新・トータルVクリームには、ハリや保湿を目的とした複数の美容成分が配合されています。

特に注目されるのが、次の3つです。

  • VビルドCP EX

  • VファーミングCP EX

  • コラジェネシス

これらは植物エキスや保湿成分などを組み合わせた、資生堂独自の成分名称です。

肌にうるおいを与え、ハリのある状態を保つためのケアに役立つよう設計されています。

リニューアルで使用感も進化

新・トータルVクリームは、濃密な感触でありながら、肌になじみやすくベタつきにくいテクスチャーを特徴としています。

保湿力を重視したクリームは重たく感じることもありますが、毎日使いやすい感触にも配慮されているのがポイントです。

ただし、ベタつきや肌なじみの感じ方には個人差があります。

乾燥肌の人と脂性肌の人では、同じクリームでも使用感が異なる可能性があるでしょう。

エリクシール新・トータルVクリームの良い口コミや評判は?

エリクシール新・トータルVクリームを購入する前に、実際の使用者による口コミを確認したい人も多いでしょう。

特に気になるのは、肌のハリ感や保湿力、使い心地ではないでしょうか。

ただし、現時点では新製品の購入者レビューについて、十分な数の具体的な評価を検証できていません。

そのため、実際の口コミを捏造することはせず、商品の特徴から考えられる評価ポイントを紹介します。

良い口コミで注目したいポイント① 肌のハリ感

新・トータルVクリームは、肌のハリや引き締め感に着目した商品です。

そのため、口コミを確認する際は、使用後の肌のハリ感やなめらかさについての評価が参考になります。

乾燥によって肌のキメが乱れている場合、保湿ケアによって肌の印象が整うことがあります。

ただし、肌表面のハリ感と、顔のたるみそのものの改善は区別する必要があります。

「フェイスラインが変わった」といった口コミを見る場合も、照明や撮影角度、体重の変化などが影響していないか慎重に判断しましょう。

良い口コミで注目したいポイント② しっとりした保湿感

エイジングケアクリームを選ぶ際に重視したいのが、保湿力です。

年齢を重ねると肌の乾燥が気になりやすくなり、頬や口元のカサつきに悩む人もいるでしょう。

新・トータルVクリームには、グリセリンやBGなどの保湿成分が配合されています。

こうした成分は、肌のうるおいを保つ役割を担っています。

実際の口コミでは、塗った直後だけでなく、時間が経過したあとの保湿感についても確認するとよいでしょう。

良い口コミで注目したいポイント③ なめらかな使用感

新・トータルVクリームは、濃密感がありながら肌になじみやすい使用感を特徴としています。

そのため、こっくりしたクリームが好きな人や、保湿力と使いやすさを両立したい人にとって、気になるポイントになるでしょう。

ただし、肌質や使用量によっては、重たく感じる場合もあります。

口コミを確認する際は、自分と似た肌質の人の感想を参考にするのがおすすめです。

良い口コミで注目したいポイント④ マッサージを取り入れやすい

新・トータルVクリームには、専用の「Vビルドメソッド EX」が用意されています。

クリームをなじませながら、肌をやさしく引き上げるようにケアする方法です。

普段のスキンケアに手技を取り入れたい人にとっては、特徴的なポイントといえるでしょう。

ただし、マッサージによって皮膚のたるみが根本的に改善するとは限りません。

肌に負担をかけず、心地よく続けられるかどうかが重要です。

エリクシール新・トータルVクリームの悪い口コミは?効果なしという声も調査

新・トータルVクリームについて調べていると、「効果なし」「価格が高い」といった評価が気になる人もいるでしょう。

ただし、現時点では新製品について、こうした悪い口コミが実際にどの程度投稿されているかを十分に検証できていません。

ここでは、商品の特徴や価格から考えられるデメリットを整理します。

デメリット① 価格が高め

新・トータルVクリームの本体参考価格は、50gで税込11,220円です。

ドラッグストアで購入できる一般的な保湿クリームと比較すると、高価格帯の商品といえるでしょう。

そのため、毎日のスキンケアに取り入れる場合は、継続費用が気になる人もいるかもしれません。

ただし、価格が高いからといって、必ずしもすべての人に高い効果が得られるわけではありません。

自分が求める使用感や保湿力に見合うかどうかで判断することが大切です。

デメリット② たるみ改善を期待しすぎると物足りない

新・トータルVクリームは、肌のハリや引き締め感を意識した商品です。

しかし、化粧品によるケアだけで、皮膚のたるみやフェイスラインの形を根本的に変えることは期待できません。

加齢によるたるみには、皮膚の変化だけでなく、脂肪や筋肉、骨格なども関係しています。

そのため、保湿クリームだけですべての変化に対応するのは難しいと考えられます。

デメリット③ 使用感が好みに合わない場合がある

新・トータルVクリームは濃密な感触を特徴としていますが、使用感の好みには個人差があります。

しっとりした仕上がりを好む人には魅力的でも、軽いジェルタイプを好む人には重たく感じる可能性があります。

また、香料が配合されているため、香りに敏感な人は購入前に確認するとよいでしょう。

デメリット④ 肌質によっては刺激を感じることがある

新・トータルVクリームには、エタノールや香料なども配合されています。

これらの成分が必ず刺激になるわけではありませんが、肌質によっては合わない場合があります。

特に、敏感肌の人や肌が荒れている人は、使用上の注意を確認することが大切です。

赤みやかゆみなどの異常が現れた場合は、使用を中止しましょう。

「効果なし」と感じる理由は?

新・トータルVクリームで効果を実感しにくい理由としては、次のようなものが考えられます。

  • 肌の保湿ではなく、たるみそのものの改善を期待している

  • もともと乾燥があまり気にならない

  • 使用感が肌質や好みに合っていない

  • 短期間で大きな見た目の変化を期待している

  • 価格に対して求める効果が大きい

購入前には、商品の目的と自分の肌悩みが一致しているか確認しましょう。

エリクシール新・トータルVクリームの効果は?たるみやハリ不足に使える?

新・トータルVクリームは、肌のハリ不足や乾燥が気になる人に向けたエイジングケアクリームです。

ただし、エイジングケアとは、年齢に応じたうるおいケアを意味します。

加齢によるすべての肌の変化を元に戻すものではありません。

肌にハリや弾力感を与える

新・トータルVクリームは、肌のハリや弾力感を意識した処方を採用しています。

保湿成分によって肌にうるおいを与えることで、乾燥によるキメの乱れを防ぎ、なめらかな肌を保つことが期待できます。

また、張力ラッピングテクノロジーによって、肌を包み込むような使用感や引き締め感を目指しています。

ただし、使用感やハリ感の変化には個人差があります。

顔のたるみに効果はある?

顔のたるみが気になる人にとって、新・トータルVクリームは気になる商品でしょう。

しかし、化粧品による保湿ケアと、たるんだ皮膚を医学的に引き上げることは異なります。

クリームを塗ることで肌表面が整い、引き締まったような印象になる可能性はありますが、たるみそのものが解消されるとは限りません。

特に、フェイスラインの形を大きく変える効果を期待している場合は、化粧品だけでは限界があります。

乾燥による小ジワへの効果

新・トータルVクリームは、乾燥による小ジワを目立たなくすることを特徴のひとつとしています。

乾燥によって肌表面の細かなシワが目立つ場合、保湿によって肌のうるおいを補うことが役立ちます。

ただし、乾燥による小ジワへの効果と、深いシワやたるみを改善する効果は異なります。

肌の悩みに応じて、適切なスキンケアを選ぶことが大切です。

どのくらいで効果を実感できる?

保湿によるしっとり感は、使用直後から感じられる場合があります。

一方、肌の状態や見た目の変化については、個人差があるため、一定期間で必ず実感できるとはいえません。

また、使用期間が長ければ長いほど、たるみが改善するというわけでもありません。

肌に合っているか、無理なく続けられるかを確認しながら使用しましょう。

エリクシール新・トータルVクリームと旧製品の違いを比較

今回のリニューアルで気になるのが、旧製品との違いです。

旧製品も、肌のハリや引き締め感を意識したクリームとして展開されていました。

新製品では、処方技術や美容成分、マッサージ方法などが進化しています。

新旧トータルVクリームの比較表

比較項目 新製品 旧製品
商品名 トータルV ファーミングクリーム ca トータルV ファーミングクリーム
発売時期 2026年9月 2023年発売
主な目的 肌のハリ・引き締め感・保湿 肌のハリ・引き締め感・保湿
処方技術 張力ラッピングテクノロジー 従来の処方技術
美容成分 VビルドCP EX、VファーミングCP EX、コラジェネシス 従来のハリ・保湿成分
使用方法 Vビルドメソッド EX 従来のVビルドメソッド
本体内容量 50g 50g
本体価格 税込11,220円(参考価格) 販売時期・店舗によって確認が必要

違い① 張力ラッピングテクノロジーの採用

新製品の大きな特徴は、張力ラッピングテクノロジーを採用したことです。

肌の表面に張力膜を形成し、全方位から包み込むようなケアを目指しています。

旧製品も肌のハリに着目していましたが、新製品では引き締め感を意識した処方技術がさらに進化しています。

ただし、技術が新しくなったからといって、すべての人が旧製品より高い効果を実感するとは限りません。

違い② 独自美容成分の進化

新製品では、VビルドCP EXやVファーミングCP EX、コラジェネシスといった独自成分が採用されています。

これらは、肌のハリやうるおいを保つことを目的とした成分の組み合わせです。

旧製品と比べて、配合成分の構成が見直されている点もリニューアルの特徴です。

ただし、成分の種類が増えたからといって、必ずしも肌への効果が比例して高まるわけではありません。

違い③ Vビルドメソッドが進化

新製品では、従来のVビルドメソッドを進化させた「Vビルドメソッド EX」が採用されています。

肌を引き上げてとめるような手技を取り入れながら、クリームをなじませる方法です。

普段のスキンケアにマッサージを取り入れたい人にとって、注目したいポイントでしょう。

ただし、強く引っ張ったり、痛みを感じるほど力を入れたりする必要はありません。

違い④ つけかえ用の容器が進化

新製品では、薄型の「ウルトラスリムレフィル」が採用されています。

資生堂の発表によると、従来の本体容器との比較でプラスチック使用量を約95%削減する設計です。

また、新製品のつけかえ用は、旧製品の本体容器にも使用できると案内されています。

一方、旧製品のつけかえ用を新製品の本体容器に取り付けることはできません。

買い替えの際は、対応する容器を確認しましょう。

新製品と旧製品はどちらがおすすめ?

新製品がおすすめなのは、最新の処方技術や美容成分に注目したい人です。

また、新しいVビルドメソッド EXを取り入れたい人にも向いているでしょう。

一方、旧製品の使用感が気に入っている人は、無理に切り替える必要はありません。

ただし、旧製品は在庫状況によって入手しにくくなる可能性があります。

今後も継続して使用したい場合は、新製品の使用感や価格を確認しておくとよいでしょう。

エリクシール新・トータルVクリームの配合成分や保湿効果を解説

新・トータルVクリームを選ぶ際は、配合成分も確認しておきたいポイントです。

特に、乾燥肌や敏感肌の人は、どのような成分が含まれているのか気になるでしょう。

新製品には、ハリや保湿を目的とした独自成分に加え、一般的な保湿成分も配合されています。

VビルドCP EXの特徴

VビルドCP EXは、資生堂独自のハリ保湿成分の組み合わせです。

カニナバラ果実エキスやローズマリーエキス、カンゾウエキス、アイリスエキス、キイチゴエキス、ワレモコウエキス、グリセリンなどで構成されています。

肌にうるおいを与え、ハリのある状態を保つことを目的としています。

ただし、これらの成分が皮膚のたるみを直接改善するという意味ではありません。

VファーミングCP EXの特徴

VファーミングCP EXは、ヤグルマギクエキスやオランダカラシエキス、海藻エキス、グリセリンなどを組み合わせたハリ保湿成分です。

肌にうるおいを与え、なめらかな状態を整えることを目的としています。

植物由来の成分が含まれていますが、天然由来だからといって、すべての人の肌に合うわけではありません。

敏感肌の人は、成分表示を確認しておきましょう。

コラジェネシスの特徴

コラジェネシスは、シャクヤクエキス、バラエキス、ヒドロキシプロリン、ミシマサイコ根エキス、グリセリンなどを組み合わせた資生堂独自の成分です。

肌にハリとうるおいを与えることを目的としています。

ただし、コラジェネシスが配合されているからといって、加齢によって変化した肌の構造が元に戻ることを保証するものではありません。

グリセリンやBGなどの保湿成分

新・トータルVクリームには、グリセリンやBG、ベタイン、ジグリセリンなども配合されています。

これらは、肌のうるおいを保つために化粧品で広く使用される成分です。

代表的な成分の役割をまとめました。

成分名 主な役割
グリセリン 肌の水分を保持する
BG 保湿をサポートする
ベタイン 肌にうるおいを与える
ジグリセリン 肌の保湿を助ける
ジメチコン 肌をなめらかに整える
ミネラルオイル 肌の水分蒸発を抑える

こうした成分を組み合わせることで、肌にうるおいを与えながら、しっとりした使用感を目指しています。

敏感肌でも使える?

新・トータルVクリームはアレルギーテスト済みと案内されています。

ただし、すべての人にアレルギーが起こらないという意味ではありません。

また、エタノールや香料なども配合されているため、肌質によっては刺激を感じる可能性があります。

敏感肌の人は、使用前に成分表示を確認しましょう。

肌に赤みやかゆみなどが現れた場合は、使用を中止することが大切です。

エリクシール新・トータルVクリームの正しい使い方は?Vビルドメソッドも紹介

新・トータルVクリームの特徴のひとつが、専用の「Vビルドメソッド EX」です。

通常の保湿ケアに加えて、肌をやさしく引き上げるような手技を取り入れながら使用します。

ただし、実際に行う際は、メーカーが案内する手順や使用量を確認することが大切です。

新・トータルVクリームを使う順番

フェイスクリームは、一般的にスキンケアの仕上げに使用することが多いアイテムです。

新・トータルVクリームも、基本的には化粧水や乳液などで肌を整えたあとに使用するクリームとして考えるとよいでしょう。

一般的なスキンケアの順番は、次のとおりです。

  1. 洗顔で肌の汚れを落とす

  2. 化粧水で肌にうるおいを与える

  3. 必要に応じて美容液を使用する

  4. 乳液などで肌を整える

  5. 新・トータルVクリームをなじませる

ただし、併用する商品の種類によって使用順序が異なる場合があります。

メーカーが案内する手順を優先してください。

Vビルドメソッド EXとは?

Vビルドメソッド EXは、新・トータルVクリームに合わせて開発された手技です。

クリームをなじませながら、肌を引き上げてとめるような動きを取り入れるのが特徴です。

ただし、肌を強く引っ張ったり、必要以上に圧力をかけたりすることは避けましょう。

また、手技によってたるみそのものが根本的に改善するという意味ではありません。

Vビルドメソッド EXを行う際のポイント

専用メソッドを行う場合は、次の点を意識しましょう。

1. クリームを適量使用する

使用量が少なすぎると、肌に摩擦が生じやすくなる場合があります。

メーカーが案内する適量を使用しましょう。

2. 肌を強くこすらない

顔の皮膚はデリケートなため、強い力を加える必要はありません。

心地よい程度の力で行うことが大切です。

3. 頬やフェイスラインをやさしくケアする

肌を引き上げるような動きを取り入れる場合も、無理に引っ張らないよう注意しましょう。

4. 肌の状態が悪いときは無理をしない

赤みや炎症、肌荒れがある場合は、マッサージを控えましょう。

なお、ここで紹介したのは肌への負担を避けるための一般的なポイントです。Vビルドメソッド EXの正確な手順は、メーカーの説明に従ってください。

朝と夜のどちらに使うべき?

フェイスクリームは、朝と夜のスキンケアに取り入れられるものがあります。

ただし、新・トータルVクリームの使用頻度については、商品の案内を確認することが大切です。

朝に使用する場合は、クリームを十分になじませてから日焼け止めやメイクを重ねるとよいでしょう。

夜は、洗顔後の保湿ケアに取り入れることで、毎日の習慣にしやすくなります。

ほかのエリクシール商品と併用できる?

新・トータルVクリームは、エリクシールの化粧水や乳液、美容液などと組み合わせて使用することも考えられます。

ただし、商品によって使用順序や推奨される組み合わせが異なる場合があります。

複数のアイテムを併用する場合は、メーカーの案内を確認しましょう。

エリクシール新・トータルVクリームはどこで売ってる?販売店や価格を調査

新・トータルVクリームを購入したい人にとって、販売店や価格も気になるポイントでしょう。

エリクシールは、資生堂が展開するスキンケアブランドです。

資生堂オンラインストアのほか、エリクシールを取り扱う化粧品専門店やドラッグストアなどが購入先の候補になります。

ただし、すべての店舗で新・トータルVクリームを取り扱っているわけではありません。

資生堂オンラインストアで購入できる?

新・トータルVクリームは、資生堂オンラインストアの商品として掲載されています。

本体とつけかえ用が用意されているため、初めて購入する人と継続して使用する人で選び方が異なります。

初めて使用する場合は、本体を選ぶとよいでしょう。

すでに対応する容器を持っている場合は、つけかえ用も選択肢になります。

ドラッグストアや化粧品専門店でも売ってる?

エリクシールの商品は、全国のドラッグストアや化粧品専門店などで取り扱われています。

ただし、新・トータルVクリームの在庫状況は店舗によって異なります。

また、店舗によっては本体のみの取り扱いや、つけかえ用のみ在庫がある場合も考えられます。

確実に購入したい場合は、事前に店舗へ問い合わせると安心です。

Amazonや楽天市場でも購入できる?

Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの通販サイトも、購入先を探す際の候補になります。

ただし、販売店や出品者によって価格や送料、在庫状況が異なる場合があります。

また、旧製品と新製品が同時に表示される可能性もあるため、商品名を確認しましょう。

新製品の正式な商品名には「ca」が含まれています。

購入前に、商品名や内容量、販売元が一致しているか確認することが大切です。

新・トータルVクリームの価格

新・トータルVクリームの参考小売価格は、次のとおりです。

商品 内容量 参考小売価格
新・トータルVクリーム 本体 50g 11,220円(税込)
新・トータルVクリーム つけかえ用 50g 10,670円(税込)

本体とつけかえ用の参考価格の差は550円です。

継続して使用する場合は、つけかえ用を選ぶことで購入費用を抑えられます。

ただし、価格は販売店によって異なる場合があります。

最安値で購入するには?

新・トータルVクリームを少しでもお得に購入したい場合は、複数の販売店を比較することが大切です。

確認したいポイントは、次のとおりです。

  • 商品本体の価格

  • 送料を含めた支払総額

  • ポイント還元率

  • クーポンやキャンペーンの有無

  • 本体とつけかえ用の違い

  • 販売元の信頼性

また、旧製品が割引価格で販売されている場合もあるため、リニューアル後の商品を購入したい人は、商品名を確認しましょう。

エリクシール新・トータルVクリームの口コミ・効果・旧製品との違いまとめ

エリクシール新・トータルVクリームについて、口コミや評判、旧製品との違い、期待できる効果、配合成分、使い方、販売店などを解説しました。

新・トータルVクリームは、2026年9月21日に発売された高機能エイジングケアクリームです。

今回のリニューアルでは、張力ラッピングテクノロジーや新しい独自成分、Vビルドメソッド EXなどが採用されています。

肌のハリや引き締め感、保湿を重視したケアを取り入れたい人にとって、注目したいアイテムといえるでしょう。

一方で、化粧品による保湿や引き締め感と、皮膚のたるみそのものを改善することは異なります。

そのため、フェイスラインの形を大きく変えるような効果を期待している場合は、商品の特徴を正しく理解しておく必要があります。

また、本体の参考小売価格は税込11,220円と比較的高価格帯のため、購入前には予算や継続しやすさも確認しましょう。

年齢に応じた保湿ケアを取り入れながら、肌のハリやなめらかさを大切にしたい人は、新・トータルVクリームをスキンケアの選択肢として検討してみてください。