LINO フェイスクリームが気になっていても、「口コミや評判はどう?」「どんな使い方をするの?」と購入前に気になりますよね。

この記事では、LINO フェイスクリームについて、口コミや使い方、成分、使用感、値段などを紹介します。実際に使う前に知っておきたいことや、スキンケアでの使う順番についてもわかりやすくまとめます。

LINO フェイスクリームの口コミは?

LINO フェイスクリームは、正式には「LINOフェイスアンドボディクリーム」という商品名で、顔だけでなく身体にも使える保湿クリームです。

口コミでは、特に「しっとりする」「伸びがよい」「乾燥対策に使いやすい」といった使用感に関する声が見られます。

実際に使った人からは、肌が乾燥しやすい時期の保湿ケアに取り入れているという声や、顔だけでなく身体にも使える点を便利に感じているという声があります。

また、クリームの伸びがよく、少量でも広い範囲に塗りやすいという点も特徴です。

一方で、LINO フェイスクリームは比較的新しい商品ということもあり、大手化粧品ブランドと比べると口コミの数はそれほど多くありません。

そのため、「口コミが多いから選ぶ」というより、商品の成分や使用方法、価格なども確認したうえで、自分に合うかを考えることが大切です。

LINO フェイスクリームはどんな商品?

LINO フェイスクリームは、薬剤師である開発者が家族のために開発した保湿クリームとして販売されています。

特徴は、顔だけに限定せず、身体にも使用できることです。

顔や身体、手など、乾燥が気になる部分に幅広く使えるため、部位ごとに複数の保湿剤を使い分けるのが面倒という人にも取り入れやすいでしょう。

また、赤ちゃんから大人まで家族で使うことを意識した商品設計になっています。

香りは無香料で、パラベン、鉱物油、アルコール、石油系界面活性剤、サルフェート、紫外線吸収剤、合成着色料、顔料、合成香料、マイクロプラスチックビーズを使用しない「10種フリー」とされています。

容量は30gと250gの2種類があります。

30gは初めて使う人や持ち運びたい人に向いており、250gは顔だけでなく身体にもたっぷり使いたい人向けです。

つまり、LINO フェイスクリームは「顔だけに使う美容クリーム」というより、顔から身体までまとめて保湿できるクリームと考えるとわかりやすいでしょう。

LINO フェイスクリームの使い方は?

LINO フェイスクリームは、適量を手に取り、顔や身体にやさしく伸ばして使用します。

基本的には、入浴後や洗顔後など、肌が乾燥する前のタイミングで使うのがおすすめです。

顔に使用する場合は、

洗顔 → 化粧水 → 美容液 → LINO フェイスクリーム

という順番が基本になります。

化粧水や美容液で肌を整えたあと、最後にLINO フェイスクリームを塗って、うるおいを保つイメージです。

もちろん、使用しているスキンケアアイテムによって適した順番が異なる場合もあるため、併用する商品の使用方法も確認しましょう。

また、LINO フェイスクリームは身体にも使用できます。

腕や脚、手など乾燥が気になる部分に適量を塗り、肌になじませます。

一度に大量に塗るよりも、少量ずつ伸ばして、乾燥が気になる部分には必要に応じて重ねる使い方がよいでしょう。

LINO フェイスクリームの成分は?

LINO フェイスクリームには、スクワラン、シア脂、グリセリン、パンテノール、ナイアシンアミド、セラミドNG、ヒアルロン酸Naなど、複数の保湿・整肌成分が配合されています。

ここでは代表的な成分について見ていきましょう。

スクワラン・シア脂

スクワランやシア脂は、肌の乾燥を防ぎ、うるおいを保つために使用される保湿成分です。

クリームならではのしっとりした使用感にも関係する成分で、乾燥が気になる肌の保湿ケアに取り入れやすいでしょう。

セラミドNG

セラミドNGもLINO フェイスクリームに配合されている成分です。

セラミドは肌の角質層に存在する細胞間脂質の一種で、肌のうるおいを保つうえで重要な役割を持っています。

LINO フェイスクリームには、セラミドNGのほか、ヒアルロン酸Naやグリセリンなどの保湿成分も配合されています。

ナイアシンアミド

ナイアシンアミドも配合成分のひとつです。

ナイアシンアミドは、さまざまなスキンケア商品に使用されている成分ですが、配合されているからといって、誰にでも同じ美容効果が得られるとは限りません。

LINO フェイスクリームについては、まず乾燥を防ぎ、肌をしっとり整える保湿クリームとして考えるとよいでしょう。

そのほか、パンテノールやアラントイン、各種アミノ酸なども配合されています。

LINO フェイスクリームの使用感は?

LINO フェイスクリームの使用感については、「しっとりする」「伸ばしやすい」といった点が特徴として挙げられます。

クリームは比較的やわらかなテクスチャーで、肌に伸ばすとなじみやすく、白っぽさが残りにくいタイプです。

保湿感はしっかり感じられるタイプなので、乾燥しやすい季節のスキンケアにも使いやすいでしょう。

また、顔だけでなく身体にも使えるため、入浴後の全身保湿に使用できる点も便利です。

一方で、さっぱりしたジェルタイプや軽い使用感の乳液を好む人の場合、少ししっとりしすぎると感じる可能性があります。

特に脂性肌の人や、ベタつきの少ない仕上がりを好む人は、最初は少量から使用感を確認してみるとよいでしょう。

LINO フェイスクリームの値段はいくら?

LINO フェイスクリームには、30gと250gの2サイズがあります。

目安となる価格は、30gが1,500円前後、250gが4,950円前後です。

ただし、販売店や時期によって価格が変わる場合があるため、購入する際には最新の販売価格を確認しましょう。

250gは30gの8倍以上の容量があるため、顔だけでなく身体にも毎日使いたい人には使いやすいサイズです。

一方、初めてLINO フェイスクリームを使用する場合は、いきなり大容量を購入するのではなく、30gから試してみる方法もあります。

自分の肌に合うか、テクスチャーや保湿感が好みに合うかを確認してから大容量サイズを選ぶと、購入後のミスマッチを防ぎやすくなります。

LINO フェイスクリームはどこで買える?

LINO フェイスクリームは、オンラインショップを中心に販売されています。

30gと250gのサイズがあり、販売先によって取り扱っている容量や価格が異なる場合があります。

また、オンラインショップではセールやキャンペーンが行われることもあるため、購入前に価格や送料などを確認しておくと安心です。

LINO フェイスクリームを初めて購入する場合は、まず30gの小容量タイプを選び、使用感を確認してから250gを購入するのもよいでしょう。

特に顔だけでなく身体にも使いたい場合は、大容量タイプのほうが使い続けやすい可能性があります。

LINO フェイスクリームを使うときの注意点

LINO フェイスクリームは肌へのやさしさを意識した商品設計ですが、すべての人に肌トラブルが起こらないというわけではありません。

化粧品は肌質によって合う・合わないがあるため、初めて使用するときは少量から試してみることをおすすめします。

使用中に赤み、腫れ、かゆみ、刺激などの異常が出た場合は、使用を中止しましょう。

症状が続く場合や気になる場合は、皮膚科などの医療機関に相談することも大切です。

また、現在肌の治療を受けている人や、医師から塗り薬などを処方されている人は、自己判断でスキンケア商品を追加せず、必要に応じて医師に相談してください。

保管する際は、高温多湿や直射日光を避け、開封後はなるべく早めに使い切るようにしましょう。

LINO フェイスクリームはこんな人におすすめ

ここまでの特徴をまとめると、LINO フェイスクリームは次のような人に向いています。

  • 顔と身体の両方に使えるクリームを探している
  • 乾燥しやすい肌をしっかり保湿したい
  • セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分を重視したい
  • 香りのないクリームを使いたい
  • 家族で使える保湿クリームを探している
  • 全身の乾燥対策をひとつのクリームで済ませたい
  • しっとりした使用感が好み

反対に、軽くさっぱりした仕上がりを好む人や、顔専用の美容クリームを探している人は、購入前に使用感を確認しておくとよいでしょう。

LINO フェイスクリームは、顔だけに特化したクリームというより、顔と身体をまとめて保湿できる点が特徴の商品です。

まとめ

LINO フェイスクリームは、顔だけでなく身体にも使える「LINOフェイスアンドボディクリーム」です。

口コミでは、しっとりした使用感や伸びのよさ、顔と身体の両方に使える便利さを評価する声が見られます。

成分にはスクワラン、シア脂、グリセリン、パンテノール、ナイアシンアミド、セラミドNG、ヒアルロン酸Naなどが配合されており、乾燥対策を意識した処方になっています。

使う順番は、基本的に洗顔後に化粧水や美容液を使用し、その後にLINO フェイスクリームを塗る流れです。

30gと250gのサイズがあるため、初めて使う場合は小容量、顔だけでなく身体にもたっぷり使いたい場合は大容量というように、使用目的に合わせて選べます。

ただし、化粧品は肌との相性があるため、口コミだけで判断せず、自分の肌質や好み、価格なども含めて検討することが大切です。

乾燥が気になる部分を顔から身体までまとめてケアしたい人にとって、選択肢のひとつとして検討しやすい保湿クリームといえるでしょう。