メディキューブの「ブースタープロX2」は、6つのモードを搭載した多機能な美顔器です。口コミでは、肌のうるおいやハリ、引き締まった印象を感じたという声がある一方、刺激や使い方の複雑さを気にする声もあります。この記事では、口コミや公式の使用方法をもとに、期待できる効果や正しい使い方、毎日使えるのかまで詳しく紹介します。

メディキューブ ブースタープロX2の口コミは?

ブースタープロX2の口コミを調べると、ポジティブな感想として目立つのが「肌がもちもちする」「うるおいを感じる」「ハリや引き締め感がある」といった声です。

特にブースターX2モードについては、美容液などを使ったあとに肌がしっとりした、スキンケア後の肌の状態が違うように感じるという口コミが見られます。

また、ダーマショットX2モードについては、顔がすっきりした感じがするという投稿もありました。実際に口コミサイトでは、フェイスラインの引き締まりを感じたという購入者の声も確認できます。

一方で、すべての人が同じような変化を感じているわけではありません。

「使い始めたばかりで効果がよく分からない」「モードが多く、最初は使い方を覚えるのが大変だった」という口コミもあります。

さらに、刺激については「レベル1でもピリピリした」という声もあるため、初めて使う場合は高いレベルから始めないほうがよさそうです。

口コミをまとめると、次のような傾向があります。

・肌のうるおいやもちもち感を感じたという声
・ハリや引き締め感を感じたという声
・スキンケアの時間が楽しみになったという声
・モードが多く、慣れるまで少し分かりにくいという声
・刺激を強く感じる人もいる
・短期間では変化を感じにくいという声もある

なお、口コミはあくまで使用者個人の感想です。肌質や使用する化粧品、レベル設定などによって感じ方は変わるため、口コミだけで効果を判断しないことも大切です。

ブースタープロX2を使って感じたことは?

ブースタープロX2を使うときに最初に感じやすいのは、「1台でできることがかなり多い」という点です。

ブースタープロX2には、エアショットX2、ブースターX2、MC X2、ダーマショットX2、デュアル、マスクの6モードがあります。

美容液などを使ったスキンケアをサポートしたい日にはブースターX2、肌の引き締め感を重視したいときにはMC X2やダーマショットX2、シートマスクを使う日はマスクモードというように、その日の目的に合わせて使い分けられます。

特に便利なのがマスクモードです。

シートマスクを使う日に、美顔器を別に用意するのではなく、ブースタープロX2をそのまま組み合わせられるため、スキンケアの流れに取り入れやすいでしょう。

一方で、6種類もモードがあるため、「結局どれを使えばいいの?」と迷いやすいのも事実です。

最初からすべてのモードを使おうとすると負担になりやすいので、まずはブースターX2など使いやすいモードから始め、慣れてきたら他のモードを取り入れる方法が向いています。

また、X2は旧ブースタープロよりパワーアップしたモデルなので、刺激を感じやすい人は無理に高レベルで使わないことも重要です。

「強ければ強いほどよい」と考えるのではなく、その日の肌状態に合わせてレベルを調整することが、継続して使うポイントになりそうです。

ブースタープロX2はどんな効果が期待できる?

ブースタープロX2は、1つの効果だけを狙う美顔器ではなく、複数のモードで異なるスキンケアをサポートするタイプです。

ブースターX2はスキンケアのなじみをサポート

ブースターX2は、化粧水や美容液などのスキンケアアイテムと一緒に使うモードです。

「美容液を使っているのに、なんとなく肌が乾燥する」「スキンケア後のもちもち感を高めたい」という人が取り入れやすいモードでしょう。

口コミでも、使用後の肌がもちもちしたという感想が見られます。

ただし、これは美顔器そのものが化粧品の効果を保証するという意味ではありません。使用する美容液や肌状態によっても感じ方は変わります。

MC X2はハリ・引き締め感をサポート

MC X2は微細電流を利用したモードです。

肌のハリ感や引き締まった印象を目指したい人が取り入れやすいでしょう。

年齢とともにフェイスラインが気になってきた人や、肌をすっきり見せたい人から注目されやすいモードです。

ダーマショットX2は表情筋へのアプローチ

ダーマショットX2は、電気刺激を利用して表情筋にアプローチするモードです。

口コミでは「顔がすっきりした」「引き締まった感じがする」といった感想が見られます。

ただし、感じ方には個人差があり、使用したから必ずフェイスラインが変化するというものではありません。

エアショットX2は毛穴・キメを意識したケア

エアショットX2は、ほかのモードとは使い方が少し異なります。

乾いた肌に使用するモードで、メーカーは電気刺激による毛穴ケアを目的としたモードとして案内しています。

そのため、化粧水や美容液を塗る前に使うのがポイントです。

マスクモードでシートマスクと組み合わせられる

X2で新しく搭載されたマスクモードは、シートマスクの上から使用します。

「シートマスクだけでは物足りない」と感じる人や、パック時間も美容家電を活用したい人には取り入れやすい機能です。

このように、ブースタープロX2は「うるおい」「ハリ」「引き締め」「毛穴」「シートマスクケア」など、複数の目的に合わせて使える点が特徴です。

ブースタープロX2の使い方は?モードごとの違いも紹介

ブースタープロX2を使うときに重要なのが、モードによって使用するタイミングが違うことです。

6つのモードを続けて使う場合の基本的な順番は、

エアショットX2
↓
ブースターX2
↓
MC X2
↓
ダーマショットX2
↓
デュアル
↓
マスク

となります。

まずエアショットX2は、洗顔後の乾いた肌に使用します。

その後、普段使っている基礎化粧品を塗り、ブースターX2、MC X2、ダーマショットX2、デュアルなどを使用します。

最後にシートマスクを使う場合は、マスクモードを使います。

6つのモードを簡単に整理

モード 主な目的 使用タイミング
エアショットX2 毛穴・キメを意識したケア 洗顔後の乾いた肌
ブースターX2 スキンケアのなじみをサポート 基礎化粧品の上から
MC X2 ハリ・引き締め感をサポート 基礎化粧品の上から
ダーマショットX2 表情筋へのアプローチ 基礎化粧品の上から
デュアル 2つのモードを組み合わせる 基礎化粧品の上から
マスク シートマスクとの併用 シートマスクの上から

特に注意したいのがエアショットX2です。

ほかのモードと同じ感覚で美容液を塗った上から使うのではなく、乾いた肌に使用します。

また、最初からすべてのモードを使う必要はありません。

初めてなら、まずは1つのモードだけで使い方や刺激に慣れるほうが安心です。

ブースタープロX2は毎日使える?何回まで?

「美顔器は毎日使っても大丈夫?」という点は、購入前に気になるところですよね。

ブースタープロX2は、モードによって推奨されている使用頻度が異なります。

メーカーの案内では、エアショットX2は週2~3回、1回5分が目安です。

一方、ブースターX2、MC X2、ダーマショットX2、デュアルは毎日1~3回、1回5~10分が目安とされています。

マスクモードは毎日1回、1回5~20分が目安です。

つまり、「ブースタープロX2は毎日使える?」という質問に対しては、毎日使用できるモードはありますが、すべてのモードを毎日何度も使えばよいというわけではありません。

特にエアショットX2は週2~3回が目安なので、毎日使うのは避けましょう。

また、メーカーも自分の肌状態に合わせて使用周期や時間を調整するよう案内しています。

肌が敏感に感じる日や、いつもより刺激を感じる日は、無理に使用しないことも大切です。

「毎日使える=毎日フルコースが必要」という意味ではありません。

たとえば、

平日はブースターX2中心
週2~3回だけエアショットX2
シートマスクを使う日はマスクモード

というように、自分が無理なく続けられるルーティンを作るほうが現実的です。

ブースタープロX2は痛い?刺激が気になるときはどうする?

ブースタープロX2について、「痛いのでは?」と気になる人もいるでしょう。

口コミを見ると、刺激については感じ方にかなり個人差があります。

「ピリピリする」という声がある一方で、刺激を感じながらも使い続けている人もいます。

特に初めて使う場合は、いきなり高いレベルにするのではなく、低いレベルから試すのがおすすめです。

刺激が気になる場合は、

・レベルを下げる
・使用時間を短くする
・肌状態が落ち着いている日に使う
・刺激を感じる部位を避ける
・違和感がある場合は使用を中止する

など、無理をしないことが大切です。

目元や口元などデリケートな部分に使う場合も、より慎重に扱いましょう。

また、美顔器は「刺激が強いほど効果が高い」とは限りません。

気持ちよく継続できるレベルから始め、肌の状態を見ながら調整するほうが安心です。

赤みやヒリつきなど、肌に異常を感じた場合は使用を続けず、必要に応じて皮膚科などの専門家に相談してください。

ブースタープロとX2の違いは?

ブースタープロX2は、従来のブースタープロをベースに機能を拡張したモデルです。

大きな違いの一つがモード数です。

従来のブースタープロは4モードでしたが、X2では「デュアル」と「マスク」が追加され、6モードになっています。

また、X2では出力レベルが6段階になり、メーカー側から従来モデルよりパワーアップしたモデルとして展開されています。

さらに、X2の大きな特徴がデュアルモードです。

これは2つのモードを組み合わせて使用できる機能で、1台で複数のケアを効率よく行いたい人にとって便利なポイントです。

マスクモードもX2ならではの機能で、シートマスクの上から使用できます。

一方、シンプルさを重視するなら、4モードの従来型のほうが分かりやすいと感じる可能性があります。

比較すると、次のような違いがあります。

比較項目 ブースタープロ ブースタープロX2
モード数 4モード 6モード
ブースター あり あり
MC あり あり
ダーマショット あり あり
エアショット あり あり
デュアル なし あり
マスク なし あり
レベル 5段階 6段階
特徴 基本機能をシンプルに使える より多機能で使い分けられる

X2は機能が増えているぶん、「いろいろなケアを1台で済ませたい」という人向けです。

反対に、「美容液のなじみケアやEMSなど、基本的な機能があれば十分」という場合は、従来モデルとの違いを確認してから選ぶとよいでしょう。

ブースタープロX2はどんな人に向いている?

口コミや機能、使い方をまとめると、ブースタープロX2は次のような人に向いています。

1台で複数のケアをしたい人

ブースタープロX2は6つのモードを搭載しているため、1台でいろいろなケアを試したい人に向いています。

その日の肌状態や目的に合わせてモードを選べるのがメリットです。

スキンケアを丁寧にしたい人

美容液やシートマスクと組み合わせられるため、普段のスキンケアをより丁寧に行いたい人にも使いやすいでしょう。

特に「化粧品だけではなく、美顔器も取り入れてスキンケアを楽しみたい」という人と相性がよさそうです。

ハリや引き締め感を意識したい人

MC X2やダーマショットX2など、ハリや引き締まった印象を意識したモードがあるため、年齢とともに肌の印象が気になってきた人にも選択肢になります。

シートマスクをよく使う人

マスクモードがあるので、シートマスクを使う習慣がある人なら機能を活用しやすいでしょう。

一方で、次のような人は慎重に検討したほうがよいでしょう。

・美顔器の操作が苦手な人
・多機能よりシンプルな機器が好きな人
・刺激に非常に敏感な人
・毎日のスキンケアに時間をかけたくない人

6つのモードは魅力ですが、そのぶん最初は覚えることが多くなります。

「買ったら全部の機能を使いこなさなければ」と考える必要はありません。

まずは1~2モードから始めて、無理なく続けられる使い方を見つけるのがおすすめです。

まとめ

メディキューブのブースタープロX2は、6つのモードを搭載した多機能な美顔器です。

口コミでは、肌のもちもち感やうるおい、ハリ、引き締め感などについて好意的な感想が見られる一方、刺激を感じたり、モードの多さに慣れるまで時間がかかったりするという声もあります。

使い方で特に覚えておきたいのは、エアショットX2は乾いた肌に週2~3回、ブースターX2・MC X2・ダーマショットX2・デュアルは毎日1~3回、マスクモードは毎日1回が目安という点です。

そのため、「毎日使える?」という点では、毎日使えるモードはあるものの、エアショットX2まで毎日使う必要はありません。

また、X2は従来のブースタープロにデュアルモードとマスクモードが加わり、より多彩な使い方ができるようになっています。

多機能な美顔器で、普段のスキンケアを充実させたい人には取り入れやすい一方、刺激や操作の多さが気になる人は、低いレベルから少しずつ試すのがよいでしょう。

口コミだけで「必ず効果が出る」と判断するのではなく、自分の肌状態や使い続けられるかどうかも含めて検討することが大切です。