リンクフェードファンデーションが気になっているけれど、「本当にきれいに仕上がる?」「カバー力はある?」と口コミを見てから購入したい人も多いですよね。

この記事では、良い口コミだけでなく悪い口コミも確認し、カバー力や崩れ方、色、使い方について紹介します。実際に使うときに困りやすいポイントもまとめました。

リンクフェードファンデーションの口コミはどう?

リンクフェードファンデーションの口コミを調べてみると、「自然に仕上がる」「肌がきれいに見える」といった良い口コミがある一方、「思ったほどシミが隠れない」「カバー力が物足りない」という声も見つかりました。

ここで知っておきたいのが、WrinkFade(リンクフェード)には通常タイプとハイカバータイプがあることです。

現在公式ストアで販売されている「薬用リンクルカバーファンデーション」と「薬用リンクルケアファンデーション(ハイカバー)」は、どちらも20g・税込5,980円です。商品名が似ているので、口コミを見るときは同じ商品について書かれているのか確認したほうがいいでしょう。

通常タイプは、ナチュラルな仕上がりを重視したファンデーションです。

一方、ハイカバータイプは「シミやくすみをしっかりカバーしたい」という声に応えて開発されたタイプ。公式発表でも、従来品よりカバー力を高めた商品として紹介されています。

実際の口コミを見ると、評価はかなり分かれています。

たとえばYahoo!ショッピングでは、「カバー力は普通だけれど自然な仕上がりで使いやすい」「メイク持ちは良かった」という口コミがある一方、「カバー力を期待して購入したけれど物足りなかった」という声も確認できます。

楽天市場のハイカバータイプでは、カバー力や自然な仕上がり、化粧崩れのしにくさを評価する口コミがある一方、シミのカバーについては意見が分かれています。

つまり、「リンクフェードはカバー力がある」「カバー力がない」と一言で決めるのは難しい商品です。

薄く塗って素肌感を残したいのか、シミやくすみをできるだけ隠したいのかで、満足度が変わりやすいファンデーションだと考えたほうが近いでしょう。

また、リンクフェードは単純なファンデーションではありません。

薬用有効成分としてナイアシンアミドを配合した医薬部外品で、メイクアップだけでなく、シワ改善・美白※・肌荒れ防止を意識した商品設計になっています。

※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと。

公式の商品情報でも、ナイアシンアミドが有効成分として表示されています。

口コミだけで判断するなら、「濃いシミを一度で完全に消すファンデーション」というより、肌全体を自然に整えながら、気になる部分を目立ちにくく見せたい人に向いているタイプと考えるとイメージしやすいです。

リンクフェードファンデーションの悪い口コミは?

リンクフェードの悪い口コミで特に目立つのは、「カバー力」「価格」「仕上がり」に関するものです。

アットコスメには、通常タイプについて「カバー力が全くない」「赤みは重ね塗りで目立たなくなる程度」という口コミがあります。また、「広告で期待していたほどカバーできなかった」という声も確認できます。

50代以上・乾燥肌の口コミでは、「値段が高い割に効果が感じられない」「シミや毛穴が隠れない」という厳しめの評価もありました。

ただし、これは「リンクフェードは絶対にカバー力が低い」という意味ではありません。

通常タイプとハイカバータイプでは、そもそも狙っている仕上がりが違います。

実際、メーカー側も通常の薬用リンクルカバーファンデーションについては「透明感・ナチュラル」、ハイカバータイプについては「シワ・シミをしっかりカバー」という使い分けを案内しています。

そのため、「テレビや広告を見て、ファンデーションだけで濃いシミまで消えると思って買った」という人ほど、通常タイプでは物足りないと感じる可能性があります。

もう一つ気になるのが価格です。

公式ストアでは通常タイプ、ハイカバータイプともに税込5,980円。ドラッグストアで気軽に買うファンデーションと比べると、安い部類とは言いにくい価格です。

「自然に肌がきれいに見えるなら5,980円でもいい」という人なら納得しやすい一方、「ファンデーションだけで濃いシミを完全に隠したい」という人には、価格に対する満足度が低くなる可能性があります。

また、口コミを見ると「思ったよりナチュラルだった」という意見もあります。

これは悪いことのように見えますが、厚塗り感が苦手な人にとってはむしろメリットです。

ファンデーションを厚く塗ると、シミは隠れても毛穴やシワの凹凸が目立ってしまうことがあります。

リンクフェードは、肌全体を均一に見せながら、ツヤ感や素肌感を残したい人には使いやすい方向性です。

悪い口コミを見て購入を迷っているなら、「濃いシミまでファンデーションだけで隠したいのか」「肌全体を自然に整えたいのか」を考えてみると選びやすくなります。

カバー力はどのくらい?シミや毛穴は隠れる?

リンクフェードのカバー力については、口コミで一番意見が分かれやすい部分です。

通常タイプでは「シミや毛穴を完全に隠すほどではない」という口コミが複数見つかっています。

アットコスメでも、通常タイプについて「カバー力は無いけれど、元から肌がきれいだったように見える」という趣旨の口コミが確認できます。つまり、欠点を完全に消すというより、肌の見え方を整えるタイプです。

一方、ハイカバータイプは話が変わります。

メーカーが従来品のカバー力不足に対する新しい選択肢として開発しており、光をコントロールする「ソフトフォーカスパウダー」や「ブルーパール」を使って、シミや毛穴を目立ちにくく見せる設計になっています。

ここで大事なのは、「カバー=色を完全に塗りつぶす」ではないということ。

リンクフェードのハイカバータイプは、光を利用してシワやシミを目立ちにくく見せる仕組みも採用しています。

そのため、ファンデーションを塗った場所だけ色がベタッと変わるような厚塗りではなく、肌の凹凸や色ムラをぼかしてきれいに見せる方向です。

実際の口コミでも、ハイカバータイプについて「シミやニキビ跡が目立たなくなった」「少量でも伸びが良い」という評価があります。

ただし、濃いシミについてはコンシーラーを併用したほうがきれいです。

公式も、リンクフェードにはスポットカバーコンシーラーを用意しており、特に気になる濃いシミにはコンシーラーを使う方法を案内しています。

毛穴については、ファンデーションを大量に乗せるより、薄く伸ばしたほうが自然です。

毛穴が気になるからといって、最初から厚く塗ってしまうと、時間が経ったときに毛穴の凹凸にファンデーションが入り込んで、かえって目立つことがあります。

おすすめは次の塗り方です。

  • 顔の中心から外側へ薄く伸ばす
  • 頬の毛穴が気になる部分だけ少量重ねる
  • 小鼻は指に残ったファンデーションで薄く仕上げる
  • 濃いシミだけコンシーラーを追加する
  • 最後にフェイスパウダーを必要な場所だけ使う

シワについても同じです。

目元やほうれい線にファンデーションを重ねすぎると、線の中にベースメイクがたまりやすくなります。

「隠したいところほど薄く」というくらいの感覚で塗ったほうが、時間が経ってもきれいに見えやすいでしょう。

リンクフェードのカバー力をまとめるなら、通常タイプはナチュラル寄り、ハイカバータイプはシミや色ムラをしっかり見せたくない人向けです。

それでも濃いシミを完全に消したいなら、ハイカバータイプ+ポイントコンシーラーの組み合わせが現実的です。

崩れやすい?汗やマスクでヨレない?

ファンデーションを選ぶとき、カバー力と同じくらい気になるのが崩れ方ですよね。

特に夏場は汗、皮脂、マスクの蒸れが重なるので、朝はきれいでも昼にはヨレてしまうことがあります。

リンクフェードのハイカバータイプは、公式発表で「マスクガードテクノロジー」を採用していると説明されています。

花びら型パウダーで皮脂を吸着し、スムースパウダーで肌表面をなめらかに整えることで、マスク着用時にもつきにくく、崩れにくい仕上がりを狙った設計です。

実際の口コミでも、「長時間メイクでもヨレにくい」「メイク持ちは良かった」という評価が確認できます。

ただし、「汗をかいても絶対に崩れない」と考えるのはおすすめしません。

ファンデーションは肌状態や塗る量、下地、気温、湿度、皮脂量などで崩れ方がかなり変わります。

特に厚塗りすると、最初はカバーできても、汗をかいたときにファンデーションが動きやすくなります。

リンクフェードを崩れにくく使いたいなら、たくさん塗るより薄く密着させることが大切です。

朝のスキンケア後、乳液やクリームを使った場合は、肌表面に残った油分を少しなじませてからファンデーションを塗ります。

そのまま大量にファンデーションを乗せると、ベース同士が混ざってヨレやすくなることがあります。

汗をかきやすいTゾーンは、フェイスパウダーを薄く使うのも効果的です。

一方で頬や目元までパウダーを大量に使うと、乾燥した印象になったり、ツヤ感が消えたりすることがあります。

リンクフェードの良さを残すなら、

  • Tゾーンはパウダーをややしっかり
  • 頬は少量
  • 目元は薄く
  • 小鼻はパフで軽く押さえる

くらいが使いやすいでしょう。

マスクをする日は、鼻や頬の高い部分を厚く塗らないのもコツです。

マスクが当たる場所にファンデーションが多いほど、摩擦でヨレたり、マスク側に付着したりしやすくなります。

「崩れない」ことだけを狙って厚く塗るのではなく、崩れても汚く見えにくい薄めの仕上がりにしておくほうが、外出中のメイク直しも簡単です。

色はどう?肌になじみやすい?

リンクフェードの色については、公式が「幅広い肌色へのなじみやすさ」を考えてナチュラルベージュカラーを採用していると説明しています。

ハイカバータイプについても、肌のトーンになじませる「カラーアジャストテクノロジー」を特徴として紹介しています。

そのため、ファンデーションの色選びが苦手な人でも使いやすいように作られています。

ただ、どんな肌色でも完全に同じようになじむわけではありません。

口コミでは、肌色によって「白っぽく見える」「暗く感じる」といった声もあります。

特にファンデーションは、顔だけで色を判断すると首との境目が目立つことがあります。

自然に仕上げたいなら、頬の中央だけでなくフェイスライン付近にも少量をなじませてみるとよいでしょう。

また、リンクフェードはツヤ感を残す仕上がりなので、肌の状態によって色の見え方が変わることがあります。

乾燥している日はファンデーションが浮いて見えたり、皮脂が多い日は時間が経って色が濃く見えたりすることもあります。

色を試すときは、塗った直後だけでなく少し時間を置いて確認するのがおすすめです。

「白く見えるから失敗した」と感じた場合も、実際には塗る量が多すぎるケースがあります。

ファンデーションは一度に多く塗らず、薄く伸ばして足りない部分だけ重ねるほうが、肌なじみがよくなります。

特にリンクフェードは、カバーしたい部分にだけ重ねる使い方と相性がいいでしょう。

顔全体を同じ厚さにする必要はありません。

頬のシミが気になるなら頬だけ少し重ね、小鼻の赤みが気になるなら小鼻だけ調整する。

この方法なら、全体はナチュラルなまま、気になるところだけカバーできます。

きれいに仕上げる使い方は?

リンクフェードをきれいに仕上げるなら、塗る量と順番がかなり重要です。

特に「カバー力がない」と感じた人の中には、一度に薄く伸ばしすぎているケースもあります。

逆に「厚塗りになった」「シワが目立った」と感じる場合は、最初から多く取りすぎている可能性があります。

基本の使い方はシンプルです。

まず、洗顔後に化粧水や乳液などで肌を整えます。

その後、肌表面のベタつきが強い場合は少し時間を置きます。

ファンデーションを指やメイクアップスポンジに少量取り、頬・額・鼻・あごなどに薄く置いてください。

最初から顔全体を真っ白にするイメージではなく、顔の中心から外側に向かって薄く伸ばします。

特に頬は、毛穴やシミが気になるからといって強くこすらないこと。

指先でトントンとなじませるようにすると、必要以上にファンデーションが動きにくくなります。

基本の流れは、

  • スキンケアで肌を整える
  • 必要なら化粧下地を使う
  • リンクフェードを少量取る
  • 頬の中心から外側へ伸ばす
  • 額・鼻・あごを薄く仕上げる
  • シミなど気になる場所だけ少量重ねる
  • 必要な部分だけフェイスパウダーを使う

という順番です。

シミを隠したいときも、ファンデーションだけで何度も重ねるより、ある程度ファンデーションで整えてからコンシーラーを使ったほうが自然です。

リンクフェードには専用のスポットカバーコンシーラーも用意されています。

公式では、ファンデーションで広範囲をカバーし、特に気になる濃いシミにはスポットカバーコンシーラーを使う方法が紹介されています。

毛穴が気になる場合は、毛穴の上でファンデーションを左右に何度もこするより、少量を置いて軽く押さえるようになじませるのがおすすめです。

ほうれい線や目元のシワも同じ。

線の中にファンデーションをたくさん入れないよう、最後に指先に残ったファンデーションで軽く触れる程度にします。

そして、ツヤ感を残したいならフェイスパウダーを顔全体にたっぷり乗せないこと。

リンクフェードの仕上がりは、ツヤとナチュラル感を活かしてこそきれいに見えます。

「全部隠す」より「気になるところだけ少し足す」。

この使い方を意識すると、厚塗り感を抑えながらカバー力を出しやすくなります。

化粧下地やフェイスパウダーは必要?

リンクフェードは1本でベースメイクを簡単に済ませられることも特徴のひとつです。

ハイカバータイプは、ファンデーション、プライマー下地、美容クリーム、美容液、コンシーラー、BBクリーム、CCクリーム、UVカット、トーンアップ下地、美容パック、マスク崩れ防止パウダーの11役として設計されています。

そのため、必ず化粧下地を追加しなければいけない商品ではありません。

忙しい朝なら、スキンケア後にリンクフェードを塗ってベースメイクを完了させる使い方もできます。

ただし、肌質や仕上がりによっては化粧下地を組み合わせたほうがきれいになることがあります。

たとえば、乾燥が気になる場合は保湿系の下地を薄く使う方法があります。

反対に、Tゾーンの皮脂やテカリが気になるなら、皮脂を抑えるタイプの下地を部分的に使うのも手です。

顔全体に下地を厚く塗る必要はありません。

「頬は保湿系」「鼻周りは皮脂対策」というように、場所によって使い分けるとベースメイクが重たくなりにくいです。

フェイスパウダーについても必須ではありません。

ツヤ感を残したいなら、パウダーなしで仕上げる方法もあります。

一方、マスクをする日や汗をかきやすい日は、Tゾーンや小鼻にフェイスパウダーを薄く使うとベタつきが気になりにくくなります。

特にファンデーションを塗った直後にパウダーを大量に重ねると、せっかくのツヤが消えてしまいます。

パフにパウダーを取ったら、手の甲などで量を調整してから、テカリやすい場所を軽く押さえる程度で十分です。

乾燥しやすい頬は、パウダーをつけすぎないほうが自然です。

リンクフェードの口コミには「ナチュラルな仕上がりが好き」という評価があるので、ツヤを活かしたい人はファンデーション単体から試してみてもよいでしょう。

反対に「夕方のテカリが気になる」「マスクへの付着が気になる」という場合は、フェイスパウダーを部分的に足してみてください。

下地もパウダーも「絶対必要」ではなく、肌状態やその日の予定に合わせて足すくらいが使いやすいです。

リンクフェードファンデーションはどんな人に向いている?

ここまで口コミやカバー力、崩れ方を見ていくと、リンクフェードが向いている人のイメージもかなり分かってきます。

まず向いているのは、厚塗り感のないファンデーションを探している人です。

「シミを全部消したい」というより、「肌全体を均一にして、ツヤのあるきれいな肌に見せたい」という人なら、通常タイプの方向性と合いやすいでしょう。

通常タイプは公式でもナチュラルな仕上がりを重視した商品として位置づけられています。

反対に、シミやくすみをもう少ししっかり隠したいなら、ハイカバータイプのほうが候補になります。

ハイカバータイプは従来の薬用リンクルカバーファンデーションよりカバー力を高める目的で開発されているためです。

また、ファンデーションだけでなく、メイク中のスキンケアも意識したい人にも特徴があります。

ナイアシンアミドを有効成分として配合した医薬部外品であることは、一般的なファンデーションとの大きな違いです。

ただし、「医薬部外品だから塗るだけでシミが消える」「ファンデーションを使えばシワがなくなる」という意味ではありません。

ファンデーションとしてのカバーはメイクアップによるものと考え、ナイアシンアミドについても商品の承認された効能の範囲で見ることが大切です。

向いている人を具体的に挙げるなら、

  • 自然なツヤ肌に仕上げたい
  • 厚塗り感が苦手
  • シミやくすみをナチュラルに目立ちにくくしたい
  • ファンデーションの工程をできるだけ減らしたい
  • ナイアシンアミド配合の医薬部外品を選びたい
  • マスクをする日にも使いやすいファンデーションを探している
  • 通常タイプよりカバー力が欲しいならハイカバータイプを選びたい

という人です。

逆に、「濃いシミや肝斑をファンデーションだけで完全に消したい」「マットな厚塗り仕上げにしたい」という人は、リンクフェードだけでは物足りない可能性があります。

その場合は、ハイカバータイプにコンシーラーを組み合わせるほうが満足しやすいでしょう。

価格については、現在公式ストアで通常タイプ、ハイカバータイプともに5,980円です。購入するなら販売店によって価格やキャンペーンが変わる可能性があるため、購入時点の販売価格を確認しておくと安心です。

また、定期購入を利用する場合は、価格だけでなく解約や返品の条件まで購入前に確認しておくのがおすすめです。

過去の口コミには「解約できなかった」という不満も見られますが、別の口コミではLINEで解約できたという声もあり、古い情報と現在の手続きが混在している可能性があります。

そのため、口コミだけで「解約できない商品」と決めつけるのではなく、購入する販売店の最新の利用条件を確認するのが確実です。

リンクフェードは、口コミを見ると評価がきれいに一つにまとまっている商品ではありません。

「カバー力が高い」と感じる人もいれば、「シミには足りない」と感じる人もいます。

これは、通常タイプとハイカバータイプの違いだけでなく、塗る量、肌質、下地の有無、シミの濃さ、求める仕上がりによっても結果が変わるからです。

特に通常タイプは、濃いシミを完全に隠すためのファンデーションというより、肌全体を自然に整える使い方が向いています。

「素肌っぽさを残しながら、肌をきれいに見せたい」という人には試しやすいでしょう。

一方で、「ファンデーションを塗っただけでシミをしっかり隠したい」という人は、最初からハイカバータイプを選ぶほうが目的に合いやすいです。

ハイカバータイプでも濃いシミが気になるなら、専用コンシーラーを部分的に使う。

この組み合わせなら、顔全体を厚塗りにせず、必要なところだけカバーできます。

リンクフェードを選ぶときは、「口コミで高評価だったから買う」ではなく、自分が欲しいのがナチュラルな仕上がりなのか、ハイカバーなのかを考えて選ぶことが大切です。

口コミには良い口コミも悪い口コミもありますが、実際に確認すると、評価が分かれている最大の理由は「どの程度のカバー力を期待していたか」にありそうです。

自然なツヤ肌と時短メイクを重視するなら通常タイプ。

シミやくすみをもう少ししっかり見せたくないならハイカバータイプ。

そして濃いシミだけはコンシーラー。

この使い分けをすると、リンクフェードの特徴を活かしやすくなります。

まとめ

リンクフェードファンデーションの口コミを調べると、「自然な仕上がり」「肌がきれいに見える」「メイク持ちが良い」といった良い口コミがある一方、「シミが隠れない」「カバー力が物足りない」「価格が高い」という悪い口コミも確認できました。

特に注意したいのは、通常タイプとハイカバータイプを一緒に考えないことです。

通常の薬用リンクルカバーファンデーションはナチュラルな仕上がり、ハイカバータイプはシミやくすみをよりしっかりカバーしたい人向け。メーカー自身もこの違いを明確にしています。

ナイアシンアミドを有効成分として配合した医薬部外品で、ファンデーションとしての仕上がりだけでなく、メイク中のケアも意識した商品設計になっているのもリンクフェードならではの特徴です。

「厚塗りはしたくないけれど、肌はきれいに見せたい」という人なら通常タイプ、「シミやくすみをもっと隠したい」という人ならハイカバータイプを選ぶと、自分の好みに近い仕上がりを目指しやすいでしょう。

濃いシミだけはコンシーラーでポイントカバーして、ファンデーションは薄く仕上げる。この使い方なら、リンクフェードのツヤ感や自然な肌なじみも活かしやすくなります。