the ordinaryのナイアシンアミドが効かないと感じた理由を考えてみた | アラフォー主婦さとみんの商品レビュー日記

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ナイアシンアミドといえば、
まず名前が挙がりやすいのが
the ordinaryの高濃度タイプですよね。

「10%配合」
この数字を見た瞬間、
正直かなり期待していました。

口コミでも
「効く」「変わる」「即実感」
そんな言葉が並んでいて、
期待値はかなり高め。

でも実際に使ってみると、
私の場合は
思っていた感覚とズレがあった
というのが正直なところです。

今回は
「効かなかった」と切り捨てるのではなく、
なぜそう感じたのかを
自分なりに整理してみます😊


高濃度で有名だったので期待していた話

the ordinaryのナイアシンアミドを
選んだ理由は、
もうシンプルです。

・ナイアシンアミド10%
・価格が手頃
・世界的に有名

この条件が揃っていたから。

ナイアシンアミドは
「濃度が大事」
という話もよく見かけますよね。

だから、

「10%なら、
さすがに何か感じるはず」

そう思っていました。

むしろ
感じなかったら不思議、
くらいの期待感でした。


使い始めて最初に感じた違和感

使い始めてすぐ、
肌にのせた瞬間に
「あれ?」と思いました。

・じんわり熱っぽい
・少しだけムズっとする
・なじむまで時間がかかる

強い刺激ではないけれど、
明らかに主張がある

今まで使っていた
ナイアシンアミド配合アイテムとは
全然違う感覚でした。

「高濃度って、
こういうことか…」

良くも悪くも、
最初から存在感はかなり強めです。


ピリつきや使用感で続けにくかった場面

数日使い続けてみましたが、
コンディションが安定しませんでした。

・今日は大丈夫
・次の日は少しピリつく
・また落ち着く

この繰り返し。

特に、

・洗顔後すぐ
・肌が乾燥気味の日
・体調が微妙なとき

こういうタイミングでは、
刺激を感じやすかったです。

結果として、

「今日はやめておこうかな」
そう思う日が増えていきました。

毎日使えないケアって、
どうしても
実感までたどり着きにくい
んですよね。


「濃ければ効く」と思っていたズレ

ここで
大きな勘違いに気づきました。

私はどこかで、

「濃度が高い=効果が高い」
と単純に考えていたんです。

でも実際は、

・濃い=刺激が出やすい
・刺激が出る=頻度を下げる
・頻度が下がる=実感しにくい

こういう流れに
なっていました。

結果的に、

高濃度なのに
ちゃんと使えない。

これでは
意味が薄れてしまいますよね。


成分の強さと実感は別だと感じた理由

the ordinaryを使って
一番感じたのは、

成分の強さ=満足感ではない
ということです。

確かに、

・成分はシンプル
・配合も分かりやすい
・理論的には魅力的

でも、

・安心して毎日使えない
・肌が構える
・変化を見る前に疲れる

こうなると、
「効く・効かない」の前に
距離ができてしまいます。

私の場合は、

「強すぎて
実感まで行きつけなかった」

この表現が
一番しっくりきました。


高濃度に向く人・向かない人がいそうだと思った話

今回の経験で、
はっきり思ったことがあります。

高濃度ナイアシンアミドは、
向き・不向きがかなり分かれる

向いていそうなのは、

・肌がかなり安定している
・刺激に強い
・使用量や頻度を調整できる

逆に私のように、

・ゆらぎやすい
・日によって調子が変わる
・毎日安心して使いたい

こういうタイプには、
ハードルが高かったです。

「合わない=失敗」
ではなく、

「今の自分には
合わなかっただけ」

そう思えるようになりました。


まとめ

the ordinaryの
ナイアシンアミドが
効かないと感じた理由は、

・期待値が高すぎた
・高濃度を使いこなせなかった
・刺激で継続できなかった

この3点が
大きかったと思います。

高濃度=正解
ではありません。

大事なのは、

・無理なく続けられるか
・自分の肌状態に合っているか
・実感まで使い切れるか

その視点が
抜けていたことに
今回気づけました。

同じように
「効かないかも?」
と感じている人は、

一度、
自分の肌と使い方を
振り返ってみてください😊

それだけでも、
次の選択は
きっと変わってくるはずです。