ナイアシンアミドはクリームで使うべき?迷った末に感じた違和感 | アラフォー主婦さとみんの商品レビュー日記

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ナイアシンアミドって、
最近はクリームタイプでもよく見かけますよね。

「クリームの方がしっかり効きそう」
「最後にフタをするなら、ここで入れたい」

私もまさにそんな気持ちで、
ナイアシンアミド配合クリームを選びました。

でも、しばらく使ってみて
なんとも言えない違和感を感じるようになったんです。

今回はその正直な体験を、
同じように迷っている人向けに書いていきます😊


クリームなら効くと思った理由

ナイアシンアミドは
「肌にじっくり働く成分」
そんなイメージを持っていました。

だからこそ、

・クリーム=肌に長くとどまりそう
・最後に使うから逃げにくそう
・保湿と一緒に効きそう

こう考えていたんです。

正直、
化粧水や美容液より
効きそう感がありました。

「クリームで使えば間違いない」
そう思い込んでいた部分もあります。


使い心地はいいのに変化が分からなかった話

実際に使ってみると、
使い心地はかなり良かったです。

・しっとりする
・乾燥しにくい
・肌触りがなめらか

夜に使うと、
翌朝までうるおいが残る感じもありました。

ただ、
ナイアシンアミドに期待していた
肌の変化が見えてこない。

・肌印象が変わった感じがしない
・安定しているだけで進展がない
・「これのおかげ?」と聞かれると迷う

そんな状態が続きました。


化粧水や美容液との違いで迷った点

ここでふと考えたんです。

「これ、クリームだからなのかな?」

化粧水や美容液って、
肌にのせたときの
入り込む感じがありますよね。

一方でクリームは、

・表面を整える感覚が強い
・なじむけど奥に行く感じが弱い
・守っている印象が強い

この違いが、
ナイアシンアミドの体感に
影響している気がしました。

「同じ成分でも、
使う形で感じ方が変わるんだな」
そんなことを考えるようになりました。


「閉じるケア」で本当にいいのか疑問に思ったこと

クリームは
いわゆるフタの役割ですよね。

もちろん、
保湿としてはとても大事。

でも、
ナイアシンアミドを
「最後に閉じ込める」形が
本当に合っているのか。

使っているうちに、

・すでにできあがった肌を守っているだけ
・働きかけている感じが薄い
・安定はするけど変わらない

こんな印象が強くなりました。

「効いていないわけじゃない」
でも
「主役になっていない感じ」

これが違和感の正体だったと思います。


使う形より大事かもしれないと感じた視点

ここでやっと、
考え方が変わりました。

「クリームかどうか」よりも、
もっと大事なことがあるんじゃないか、と。

たとえば、

・どんな濃度で入っているのか
・どこで働かせたい成分なのか
・他の成分との組み合わせ

こういう部分です。

形だけで選んでいたから、
納得できなかったのかもしれません。

ナイアシンアミドは
どこで、どう使うか
かなり影響する成分だと感じました。


同じように迷っている人へ

もし今、

・クリームにするか迷っている
・使っているけど手応えがない
・なんとなく違和感がある

そんな状態なら、
その感覚は間違っていないと思います。

クリームが悪いわけでも、
ナイアシンアミドが合わないわけでもない。

ただ、
「その形で合っているか」
そこは人によって違います。


まとめ

ナイアシンアミドを
クリームで使ってみて感じたのは、

・使い心地は満足
・保湿としては優秀
・でも変化は分かりにくい

という正直な結果でした。

「クリームなら効くはず」
そう思い込んでいた自分に
気づけたのも、大きな収穫です。

形に迷ったときは、
一度立ち止まって
自分の目的を見直してみる。

同じように悩んでいる方の
ヒントになれば嬉しいです😊