floatingsoulさんのブログ -55ページ目

友達

最近、所属する部の部長と仲良くやっている。優しい、いい人なのだ。


って彼女は友達じゃなくて。



友達。

大事な、友達。


もんのすごい一方的に支えてもらってて、悪い。

ただ、すんごい助けてもらってる。


話聞いてもらって、
おもしろい話してもらって、

うれしいなあ。

大事にしなくちゃ。


ええ友達持ったわほんま。

死にたい死にたい言うてますけども

彼らの結婚式で余興をしなければならず、同期と準備しててんとう虫のサンバを披露する、私。


土曜の昼下がり、隣どうしでまったりしっかり仕事をしながら夜へ向かい、セックスをする彼ら。


休みの日に談笑しながらドライブし、共に食事をする彼ら。


夜遅くまで仕事して、多くの責任と期待を背負っている彼。とその彼女。



あいつら、さては結婚しよるな。



甘えたり、囁いたり、喧嘩したり、思い悩んだりしながら、


結婚に向かっとんなあいつら。



くそっ!


死にたーい!ああ、階段踏み外して後頭部打ち付けるパターンでいいから、死にたーい!!

うそっ!

彼と付き合いたーい!!

今日もめちゃめちゃ可愛過ぎたー!!

可愛い可愛い可愛いー!!あかーーん!!

一番、早い人


速い、の方がただしいか。




UAが妊娠しているそうだ。




「今度はそう来たか。」




彼女はいつも早い。私たちの数歩前を歩いている。進むことが修行で、一歩一歩確実に、確かに進んでいく。



彼女は生き方を教えてくれる。


彼女と同じように生きたい、ということではなく、生きるってこういうことだ、と教えてくれる。




私は彼女の成長にいつも涙が出る。




彼女は、自分を育てることを知っている。知っているだけでなく、行動している。

それも、一過性のものでなく、たゆまず、ずっと、自分自身を成長させて続けている。


それはもう、「強い」という言葉を越えている。彼女は、言葉自体を越えているのだろう。


ちゃんと、肌で感じて生きることを知っている。


ナチュラリスト、ベジタリアン、ということでももはやない。


彼女はまさに人間だと思う。


彼女こそが人間だ。


彼女は、肉塊、という感じが全くしない。かといって、植物のようだ、という不自然さもない。


彼女ほど、環境を吸っては吐きしているのが似合う人はいない。


彼女はちゃんと地球とつながって生きている。


「つながる」という言葉に惑わされず、実際につながっている。


彼女が歌う姿を見れば、分かる。


彼女の透過性。





その彼女が、また子供を産むのだ。



呼吸をするように、彼女は歌い、発言し、人前に立ち、作品を作り、子供を産む。





彼女と自分を比べて、一番何が足りていないか、という問いの答えには、


“生きる”ことそのもの、が正しい。



死との対比ではなく、生きていること自体である。



生きることのなかでも最も生きること。



夢や目標なんていうチンケな話ではなく、生きていることそのもの。








彼女を女性の象徴として登場させた松ちゃんの感覚は、これまでの彼の芸能生活が間違っていなかったことを証明するに余りあるほどだった。


UAは、女の人間だ。




UAが、子供を産む。