floatingsoulさんのブログ -22ページ目

愛する人を亡くしたあなたへ

(特に、亡くなったその人に元気な姿を見せようとがんばっている、あなたへ)


その人を、どんな風に送りましたか?

最期のとき、あなたは、その人は、どこにいましたか?それぞれ、どんな状況でしたか?
あなたはその人の死を知った瞬間、何を思い、どうなりましたか?
そこからお通夜、お葬式と、儀式はどのように進みましたか?
その人の為に、誰が泣いてくれていましたか?参列者の方と何を話しましたか?
その後、日常の生活へ戻るまで、あなたはどんな様子でしたか?


その人とあなたは、生前どんな関係だったでしょう?

その人はどんな風に笑いましたか?
その人とあなたは何の話をしましたか?
その人と直に触れるとき、どんな温度でしたか?どんな匂いでしたか?
その人の口癖やこだわりは、どんなものでしたか?
その人は何が好きでしたか?
その人を、あなたはどんな風に好きでしたか?


今、あなたはその人をどんな風に想っていますか?

今日は心の中でその人に何と話しかけましたか?
最近お墓参りに行ったとき、何色の花を持って行きましたか?



もし、今あなたが、その人にしてあげられなかったこと、されて嫌だったことなどで頭がいっぱいでも、大丈夫、日々の暮らしの中でだんだん消えていきます。
消えゆくものにしがみつく必要はありません。
ただ、あなたとその人はどんな風に愛し合っていたのか。その人の好きなところ、おもしろいところをじっくり思い出し、体いっぱいで抱きしめてください。
そして、涸れるまでいくらでも泣いてください。何時間でも、何年でも。

生きているものがいつか死ぬことは分かっている、や、
死ぬには早すぎた、あるいは、寿命だったと思える、や、
あの世で見てくれている、
そんな、死にまつわる枝葉は抜きにして、
その人がいない、ほらこんなに悲しい。

気落ちしないで、と言われても構わず、心のままに気落ちしてください。
今日泣いて、一ヶ月後また泣いても、いいのです。
あまり悲しんでいるのは亡くなった人に申し訳ない、なんて遠慮せず、
その人がいなくなって悲しむあなた自身を、どうぞ大切にしてください。

あなたを愛してくれたその人も、あなたが誰よりもまずあなた自身を愛するよう、祈ってくれています。

リラックスの愚かさ

何も考えなくていい、ですって?

それなら心臓も止めてしまった方がマシ。

される

I hate characterization.

ひこにゃんが住むとされる、彦根城に、ひこにゃん宛の年賀状が届きました。

住むとされる。
住んどんねやろ。
されるやないで。
思い切りの後付けなんやから、もう堂々と住んでいると言え。
あるいは、彦根市が作成したキャラクター、とはっきりお言い。

いずれにせよ。そういうとこしっかりしようよ。
ウソも吐くなら吐き通せ。
子供が見てるぞ。