floatingsoulさんのブログ -132ページ目

毛を変える

初ダイイング トゥデイ、

少し茶色く。

2度目パーマネントはフワフワヘアースタイル。

両親には好評。
撮影会開催。寄ってこーい撮ってけー。

初スカルプケアはしっくりこないながらも、その後の首から背中にかけてのマッサージに、肩凝りを思い出す。
人も動物だ。触れ合って癒すのだ。体も心も。


今日からしばらくふわふわでいきます。
今の私は腹の座りもふわふわしていて、ピッタリだ。
自己紹介代わりに髪の毛をどうぞご覧ください。ってな。

でも、腹は早く座らせよう。

禁止令

心理用語で禁止令ってのがあるらしい。

本人の気付かぬうちに「しちゃいけない」「なっちゃいけない」って思い込んじゃうらしい。

例えば、
・生きてちゃいけない
・幸せになっちゃいけない
・成功しちゃいけない
・楽しんじゃいけない
・目立っちゃいけない
…etc

なかなか辛いものがある。

この禁止令の治し方は、
まず禁止令という心理作用の存在を知ること、
次に自分に禁止令を出す瞬間に気づき、意識的にそれを否定すること。
口に出してもいい。
そうして少しずつ治していくのだ。

私自身過去にいくつか禁止令を持っていて、取り外すのに苦労した。たくさん迷惑もかけてしまった。

そして、自分の持つ禁止令を網羅し、意識的に否定できるようになり元気になった今、
意図的に出しているかわいい禁止令がある。

恋愛禁止令
サボリ禁止令
落ち込み禁止令

だ。
大学を無事卒業するまでこれらは弛めてはならない!

下の二つは体がなれるまでずっと、一生出し続けるつもりだけど、
それに引き換え上の1つは3ヶ月限定だ。
体がなれてもらっちゃ困る。

なれてもらっちゃ困るのはたしかだが、
いくら私がものすごく惚れやすい質だからといって、
恋愛スイッチ入れないために愛想悪くするのも考えもんだな。
楽しくおしゃべりしたいじゃないか。

なぜこんなことを考えているかというと、
今日は過去に一度ならず“かっこいいなあいつ…”と思ったことのある男の子三人に会い、うち二人とは仲良くお話しし、さらにもう一人、新たにかっこいいと思う人に遭遇したからだ。
さらにはここ3年くらいの間で博愛度が上がっている私は、基本的に誰を見ても嫌いと思わない。
その人が元気でもそうじゃなくても、
「まあ生き生きしてるわ!生きている今を大切にね!生きているって素晴らしいわね!」
と、感傷的になってしまう。

さらにそれが男性で、可愛かったり親切だったり真面目だったりするともう気付いた頃には
「あなた好き!」
となっている。

女性ホルモン出るわぁ~

そうだ。男性も女性だと思おう。
幸いなことに私はシンプルなストレートだ。
相手が女性なら余計なことを考えて要らぬ自制を働かせずに話が出来る。

よし、そうしよう。

世界は女と女で出来ている!

初体験ふたつ ii-2

それなのに、今日は全然腹が立たなかった。

それどころか、なぜか今度はいつ来ようかとまで考えていたのだ。大きなナンを20分で胃に詰め込み、逆流しかけてさえいたのに。

それはなぜかというと、もちろんその食事の前に見た映画の、David Lynchの力も大きいが、実のところその出来の悪さに癒されてしまったのだ。
もっと単純にいうとインド人店員さんの営業スマイルで、おいしいカレーもナンもチャイも自分で作ればいい、全て許そう、という気にさせられてしまったのだった。

さらに支払いのシーンで癒しは絶頂を迎えた。
20%割引のチラシとその代金を渡して会計したのだが、店員さんはチラシを受け取らず私に返してきたのだ。
これは絶対におかしい。期間限定の割引券なら期間中のみ何度も使える仕組みでも納得するが、このチラシは無期限だ。
ということは、私は何度行ってもいつも20%引きで飲み食いできるのだ。
私以外のお客さんもあのチラシ使ってたじゃないか!
では、何のための値段なんだ?
ってことはそんなに原価が安いということだろうか?
それにしても商売としては、一度使った割引券は精算時に代金と一緒に回収するのが当たり前なのではないだろうか。
ああ、なんて商売下手なの!(困惑)
どんなに笑顔が可愛くても、料理も商売も下手なんじゃあ、すぐにお店潰れちゃうぞ!
それに、アクセサリーを置くならBindiもいいけどそれだけじゃなくて日本人が使いやすい指輪とかブレスレットとか、他にもインド雑貨で、例えばエコバッグ狙いでインドの刺繍がされてる布かばんとか、あるいはインド音楽のCDとかインセンスなんかを置いて、ベタにオシャレな感じにした方が若者への訴求力は高いぞ!


と、お店の方に言いたかった。とても。
でも帰り際もドアまで見送ってくれて可愛い笑顔で「ありがとうございましたー」って言われたら、「ごちそうさまですーありがとうございましたー(ニッコリ)」としか返せないじゃないか。
参ったな。早くなんとかしないと、せっかくのカフェがアルコールで舌が鈍った酔っ払いばかり集まる居酒屋と化してしまう。
あぁ助けてあげたい!
大きなお世話だろうけど。(笑)
とにかくあの笑顔だけは守らなくては!

うーん私ときたらこれじゃあまるで最近流行りのJ-RAPの友情ラップじゃないか。