西野亮廣
今日の西野っちのブログ、すごくいい。
私は、なんでもかんでも〈勝ち負け〉や〈戦い〉として考えちゃう人は嫌いやけど、
彼はすごく謙虚だ。
それも、実行を伴っている。
考えのないただのナルシストではない。
早死にしそうではあるけど、そのことも彼は分かってやってるのだろう。
素晴らしいじゃないか。
日本の星だ。
来月の26日、WOWOWで彼の独演会が放送されます。
ぜひご覧くださいまし。
私は、なんでもかんでも〈勝ち負け〉や〈戦い〉として考えちゃう人は嫌いやけど、
彼はすごく謙虚だ。
それも、実行を伴っている。
考えのないただのナルシストではない。
早死にしそうではあるけど、そのことも彼は分かってやってるのだろう。
素晴らしいじゃないか。
日本の星だ。
来月の26日、WOWOWで彼の独演会が放送されます。
ぜひご覧くださいまし。
ピアソラ
ピアソラが好きでたまらない。
これは新しい恋だ。
この恋の良いところは、相手が亡くなっているということだ。
月に一度、彼のコンサートに通わなくていいし、年に数枚のアルバムが発売されることもないし、ブログでファンへのメッセージが発表されることもない。
音楽を聴いただけで頭の中を温風が吹いた私に、
これらの刺激は強すぎる。
深入りしないで済む恋、なんてクソだが、今のわたしにはこれくらいの距離こそちょうどいい。
それでも私はピアソラが好きだ。
とても、好きだ。
夢を見せてくれる。
伝記や自叙伝なんて、よほど好きでないと私には読めるものでない。
今、『ピアソラ 自身を語る』を読んでいる。
これは新しい恋だ。
この恋の良いところは、相手が亡くなっているということだ。
月に一度、彼のコンサートに通わなくていいし、年に数枚のアルバムが発売されることもないし、ブログでファンへのメッセージが発表されることもない。
音楽を聴いただけで頭の中を温風が吹いた私に、
これらの刺激は強すぎる。
深入りしないで済む恋、なんてクソだが、今のわたしにはこれくらいの距離こそちょうどいい。
それでも私はピアソラが好きだ。
とても、好きだ。
夢を見せてくれる。
伝記や自叙伝なんて、よほど好きでないと私には読めるものでない。
今、『ピアソラ 自身を語る』を読んでいる。
人の振り見て
昔付き合いかけてすんでのところで退いた、その相手が近くにいるというのは、居心地のいいものではない。
あの判断がどんなに正しかったとしてもだ。
付き合わなくてよかったのだ、本当に。
本当に?
本当に。
言い聞かせる。
あの判断がどんなに正しかったとしてもだ。
付き合わなくてよかったのだ、本当に。
本当に?
本当に。
言い聞かせる。